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性格が違い過ぎます

「ちょっと、探検に行ってきまちゅ!」

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好奇心旺盛すぎる砥愛ちゃんは、今日もひとりでお出かけです。
「よいしょっと!」
鉄柵の下を潜り抜けることを覚えてしまった・・・(;^ω^)
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「だれもいないじょー! ルンルン♬」

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その頃、下の運動場では・・・
「お天気いいし、媛姉ちゃんも上に行ってみるかい。おいで!」
察知した媛ちゃん、お耳を立てて警戒心爆発 脚が止まっちゃったよ~。

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後ろからダッシュで現れたリカお母ちゃんに追い抜かれ・・・


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結局、この位置から動けません。

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リカお母ちゃんも椎名キーパーも媛ちゃんが気になりますが、おチビちゃんが上で悪さしてないか。。 そっちも気になります。

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おうなさんもダッシュ!

上で待ってる椎名キーパーの後ろ手のバケツのご飯を盗み食いしてました(^-^; やれやれ。。。

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「リカさん! こっちだよ。」

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媛ちゃんも来れたらいいのにねえ。。。
怖いもの知らずの妹と臆病者の姉 性格が違い過ぎます(;^ω^)

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by taketoriouna | 2018-03-30 10:08 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

ゾウと子どもたち

かぐや媛も7年続けていると、多くの子どもたちと出会ってきた。
最初はゾウさんを見た瞬間に泣きだし足を突っ張りこれ以上前には一歩も進めません状態だった子も二度三度来るうちに、ニコニコ顔でサツマイモをあげている。

おうなさんが一番最初にゾウさんを見たのはいつだったのだろう。。。 三歳?五歳?
実家の片づけついでに、幼少時に動物園行った時の写真はないかと探してみたけど、見つからなかった。
道後動物園で見たのかなあ? 私もサーカスのゾウさんとの出会いが初めてだったのかな? 記憶は全くない(><)

小学6年生の時、この5000人の中におうなさんも居たことだけは紛れもない事実。
インタビューまでされたらしい。。。💦 
この時代に、ゾウを動物園によぶために一生懸命募金を集めていた小中学生、今は私のようにオバサンやオジサンになっているでしょ。
今また、ゾウさんのために、未来の子どもたちのために、一緒に知恵を出し労力を提供してくれる人はいないかしらねえ。。。


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道後動物園にゾウさんを! みんなの夢だったのだ。
記事を読むと、小学生だけじゃなく中学生も夢だったのだ。
子どもたちの夢を叶えるために、大人たちも頑張った。
ゾウさんを間近で見ることを、そんなにも待ち望んだ時代だったのだ。
まだ、40年ちょっとしか経ってないんだよ! なんか、時代は変わったよねえ(;´・ω・)

今は映像でいくらでも迫力あるゾウの姿を見ることができるし、野生の暮らしぶりもいくらでも放映されている。
ネットを利用すれば、知りたいことがなんでもわかる時代だ。
ゾウさ~ん♡ ゾウさんの周りに集まる子どもたちは昔から比べると、やっぱり低年齢化しちゃってますね。

小学生になると、お稽古事やクラブ活動に子どもたちの休日は費やされる。
中学生の姿は動物園でも、たまに見かけるくらいのもんだ。


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竹取に来てくれる子たちも7割は幼児。

動物園が大好きな子どもたち。
ゾウさんが大好きなみんなは、大人になってもずっとゾウさんのことを好きでいてね!


2歳のころからずっと参加してくれてる子も小学3年生。

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将来は飼育員さんや獣医さんになりたいという子どもたち。
動物たちの幸せのために夢を実現させて欲しいなあ。


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テーブル木製プレートにゾウさん家族、アフくんと砥夢くんまで描いてくれた絵を見て、感動して涙が出そうになった。

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大きくなったらしいなしゃんになりたい女の子。  
ゾウさんのウンチ(;^ω^) 頭よりもおっきいんじゃない?

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「ゾウさんのために、ひとりで運びたい!」 
この後ろ姿がかわいらしくて。。。。  前でパパとオジサンが引っ張ってること、わかってるのかしら・・・('◇')ゞ


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低学年の頃から竹取に参加してくれていた子は夏休みの自由研究にゾウさんと飼育員さんの絆をテーマにしてくれた。


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こうやって参加してくれてる子どもたちの心に、素敵な思い出と感動と学びが残せますように・・・
人間と動物が共に幸せに暮せる地球の未来を担っているのは、子どもたちなのですから。

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ずっとずっと大好きでいてね。
大きくなっても、ゾウさん家族のことを忘れないでね。守ってあげてね。

将来、おうなさんに代わって、ゾウのために一生懸命になってくれる子がいたらいいなあと秘かに思っている私です。
この子たち姉妹の未来に、わたしはあとどれくらい関わっていけるんだろうかと・・ 少々不安💦


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by taketoriouna | 2018-03-23 17:55 | おうなの日記 | Comments(0)

そりゃあないよ!お母ちゃん

超でっかい樫の木が1本、パドックに投げ入れられました。
さすがに、お母ちゃんじゃないと、この大きな樫の木は・・・ 

「さあ!みんなで食べましょ(^^)美味しそうな樫の木ですよ。」

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「こっちにおいで!」
お母ちゃんは、広いところに樫の木を持っていき、子どもたちを呼びました。


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「おいちいネ。おかあしゃん」
みんなで仲良く食べています。


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ってなことは、『優しいゾウのおかあさん』理想の姿。
「はーい!これまでよ。」

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「おかあちゃーん。もっと食べたいよ~!」
「これは、わたしのご飯なの。。。」


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砥愛ちゃんが追いついたら、くるっと踵を返すリカさん

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「おっととっと・・・ こっちには媛がいたんだったわ💦」


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くるっと方向転換

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「樫の木は母さんの好物なんだから。。。」

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そうはいっても、やっぱりお母ちゃん。 媛ちゃんだって食べ盛りですから。

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媛ちゃんがもらったのは、葉っぱがほとんどなくなった枝の部分。
人生いやいやゾウ生はそんなに甘くはありませんでした。
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しかたなく枝を頬張る媛ちゃん。
後で、お母ちゃんに内緒でこっそり、飼育員さんにスイカをもらってね(*^^)

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by taketoriouna | 2018-03-16 15:57 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

優しさに包まれて 

今までタイヤで遊んでた砥愛ちゃんだったのに こてっと夢の世界に入っちゃいました。

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すると、媛ちゃんがそっと近づいてきて・・・


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向こうからは、リカお母さんが・・・
親子で並んで砥愛ちゃんを守ってます。

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しばらくすると、砥愛ちゃんがぬくっと起きあがりました。 お尻を向けていた媛ちゃんが向きを変え・・・

「いいよ、もう少し寝てて・・・。そばにいるよ。」
おおっ~ 感動のあまり泣けてくる( ;∀;)


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お姉ちゃんの鼻に触れると安心したように、また、こてっと・・・
どんな夢を見ているんでしょうかねえ?

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しばらく時が過ぎ ようやく起き出した砥愛ちゃん

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「ふうぇ~ よー寝た!」 


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「そろそろあちょぶかな。。。」

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動物も人間とおんなじ。子どもはお昼寝が日課なんですね。
優しさに包まれて、砥愛ちゃんは幸せだ~
砥愛ちゃんが眠っている間、ずっとそばで日陰を作りじっとして待っているお母さんと媛ちゃん。
これが、ゾウの家族です。

お母さんとお姉ちゃんの愛に包まれて、すくすくと育っている砥愛ちゃんでした。






by taketoriouna | 2018-03-09 12:32 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

絵本「ボクたちは家族Ⅳ」の製作に取りかかってます。


「ボクたちは家族」シリーズ 
この子たちの家族の物語はまだまだ続きがあるんですものねえ。

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愛媛のとべ動物園に、愛に溢れたゾウの家族がいることを
飼育員とゾウの間に育まれた強い絆を
数々の試練を乗り越えてきた家族の物語を お伝えしたい。
そして、子どもたちにこの家族の物語から多くのことを感じ学びとってもらいたい。
そんな思いで、作った絵本「ボクたちは家族」
かぐや媛の活動を始めた頃は、県民でさえもこの家族のことを何も知らない人の方が多かったんです。
広報担当はおうなさんの役目じゃ~と勝手に思い込み、思いつくことを何でもやってきました。絵本もそのひとつ。


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最近では、アフリカゾウの家族はメディアにもいっぱい出て有名になってきたし、かぐや媛の資金もないし。。。
うだうだとしていたら、Ⅲを発行してからもう2年以上が経過しておりました。

やっと、重い腰を上げました。
役員会で皆さんの了承を得てからと思い。。。
「絵本Ⅳを出そうと思うんだけど・・・」
「お金あるんですか~?」
「・・・」
「また、在庫が増えますよ!置き場所あるんですか?」
「ない。どーにかする。」
「どうせ止めても出すんでしょ。」
「はい♥」
役員会満場一致でって言っても、おうなさん含め5人ですから。。  押切萌え~ってなもんです。

Ⅰは絵本を作りたいという一心で、作ったことに満足してたんだけど、ていうか完結したはずだったんだけど。
砥夢くんの旅立ちをどうしても皆さんに知ってもらいたくて、Ⅱを製作。またまた、これで終わりかと思ってたんだけど。
まだまだ、この家族のことを伝えきれてないと思い、Ⅲを製作。 
素人がもはやここまでかなあと力尽きた、お金も尽きた(;^ω^)

しかし、家族にあんな大事件が起こったのに・・・ 


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物語の続きを出さなくていいの?と、ずっと悶々としていたんです。
出しまーす(*^^)v

今、けいこちゃんと二人で頑張ってます。
下書きをサラサラッと書いて持って来てくれました。
「うまっ!」なんでこんなにそっくりに描けるん? こんな才能を持った子が身近も身近に居たことに感謝ですよ。
この優しい絵を見ているだけで泣けてくる。  おうなさんも精出して頑張らにゃ!

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シリーズⅢまで買ってくれてる皆さんはⅣも買ってね。
読んでない方はⅠから買って読んでね。 
マジで置き場所がないんですぅ(><) 廊下に山積みせにゃならん。。。💦

立派になった砥夢くんが語ります。

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アフリカゾウ家族の物語  支え合って悲しみを乗り越えた家族の物語  またまた、ちょっと泣けるお話です。


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by taketoriouna | 2018-03-02 21:47 | かぐや媛 | Comments(0)