カテゴリ:おうなの日記( 116 )

新年あけましておめでとうございます

かぐや媛の仕事初めは明日の竹取物語から。
おうなさんはというと、3日から畑で作業。今年は体を酷使しないぞと思っていたのに、なんか今年も嫌な予感です。

年末は大掃除をしなきゃいけないのに、まだうちの子(亀)は部屋でウロウロ。
お構いなしに、眠くなったらどこでも・・・ 気が付いたら、廊下の真ん中でも寝てるし(;^_^A
やっと、自分の寝床に行ったと思ったら、またまた水苔いっぱい背負って出てくるし(-_-;)


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ゴンちゃん!そんなにかわいい顔して見つめられても・・・
今度、水槽に入ったら、蓋をしちゃうからね!
12月29日 冬眠  世間の亀さんはもうとっくに冬眠してるというのに、うちの子は・・・💦
春になったら、また会おうね!

今年が2019年だから、もう20年も一緒に暮らしてるうちの家族です。

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1999年のある日、突然部屋の中に居たカメだって言ったら、同級生が「それは神亀だから大事にせんといかんよ!」って、
神亀??? ネット検索したら、お酒の銘柄ばかり出てきたんですけど・・・
でも、ホントに不思議な亀ですから、大事にします。

誰か、生きものと話ができる人がいたら、この子はどこから、なんのために我が家に来たのか、尋ねて欲しい。
でも、全く生きものや自然に関心のなかったおうなさんが、この子が来てから、生きもの好きになったらようなもんだから。。。
神様の使いなのかも・・・ 
「生きもののために人生をかけなさい。」とでも(;^ω^)

ゴンちゃんの一番かわいい写真を見てもらうね。
今年もときどきブログに登場させますので、お見知りおきを。。。


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ゾウさんたちとかぐや媛とゴンちゃんを、今年もよろしくお願いします。

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by taketoriouna | 2019-01-05 15:45 | おうなの日記 | Comments(0)

こんな時代もあったのですね!

大阪万国博覧会
1970年といったら、おうなさん7歳、小学2年生の頃かなあ。
夏休みの家族旅行で万博に行った。
愛媛の田舎から大阪。
人の多さと暑さで、ドイツ館出た瞬間に鼻血タラーっと流して寝かされたって記憶しかありませんが・・・(;^_^A

なんとあの万博の時、盛り上げ役として、タイからゾウさんが来たというではありませんか!
それも、神戸港から歩いて万博会場に!
ゾウさんがいるときに万博に行ったはずなのに💦 見てないのかなあ。。。

こんな貴重な新聞を神戸の会員さんが送ってくださいました。
「これは日本ですか?道路をゾウが行進!」

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兵庫県西宮市のホームページを見ると。。。

『武庫川にさしかかり・・・。水を見たとたん重かった足取りが軽くなり、小走りに近づき、鼻を使って水浴びしたり、草を食んだり・・・ からだを洗ってもらって
気持ちよさそうです。結局この日は武庫川で野宿をすることになりました。』
武庫川で野宿ですとー!

えー!マジですか?
こんな光景が日本で?柵なしで見れたんですか?
そして、この日本に滞在中に赤ちゃんゾウも生まれたんだとか・・・
帰りは赤ちゃんゾウも一緒に歩いて帰ったというから、こりゃまた凄いことです。


2025年にまた大阪で万国博覧会が開催されるようですが。
テーマは『いのち輝く未来社会のデザイン』
サブテーマは『多様で心身共に健康な生き方、持続可能な社会・経済システム』

「持続可能な社会」この言葉をよく耳にするけど。
持続可能な・・・」 つまり、今のままでは持続できないということなんですよね。
持続可能な社会とは、地球環境や自然環境が適切に保全され、将来の世代が必要とするものを損なうことなく、
現代の世代の要求を満たすような開発が行われている社会ということらしいです。
でも、なーんかやっぱり人間中心主義。

2025年の万博では、『ボクたちから森を奪わないで!』ってプラカードを鼻で持ったゾウさんに行進してもらいたいくらいだわ(^^)

「アピールなら任せてくだちゃい。」
今回は砥愛ちゃんの出番はないなあ。。。 熱帯雨林にすんでるゾウさんでなきゃ!


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by taketoriouna | 2018-12-27 08:54 | おうなの日記 | Comments(0)

とべ動物園

とべ動物園30周年ということで、愛媛ではメディア各局が度々動物園を取り上げている。
今月はNHKさんが45分番組を放映。サツマイモのプレゼント大作戦も取材をしてもらった。
おうなさんもインタビューを受けたが、ぎゃはは💦 やっぱりカットされていた。
幼稚園の子どもたちが感謝状をもらってる場面や、ゾウさんを近くで見せてもらって嬉しそうにしているところが映った。

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おおっ!『サツマイモのプレゼント大作戦』の旗がバッチリ映ってる。
旗に『かぐや媛』って入れておけば良かったなあ(;^_^A

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道後動物園からの移動劇、アフリカゾウ家族の物語、ピースの命のドラマ、やはり感動ものよね。
でも、本当はもっともっと感動のドラマがある。
なぜなら、動物園というところは、ひとつひとつのかけがえのない命が懸命に生き、懸命にその命を守ろうつなごうとしているところだから。


そして、愛媛新聞さんが動物園をとりあげた「命とともに」の記事が6日に渡って連載された。
興味深く読ませてもらった。
ここでも取材をうけたおうなさん。最終日にはちょこっとコメントが掲載された。

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取材の中で、記者さんから聞かれた。
「今、動物たちが思うように入ってこないことにもどかしさを感じますか?」
そのことにもどかしさを感じるというよりは、もっと他のことで感じるのですが・・・。
それはさておき、
動物が入ってこないことに、一種だけ、とてももどかしく思う動物がいる。

おうなさんは感情でものを言いすぎるので、
また、こんなことを書くとお叱りを受けるかもしれないけれど・・・。

とべ動物園で、この子を見ると悲しくなってしまうという場所がある。
この子たちの仲間が置かれている野生の状況を想像してしまうのはもちろんなんなんだけど。

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いつも、なんて悲しそうなというか、寂しげな目をしているんだろうと思ってしまうんだよね。
遊び相手もいなかったディディにせめてお嫁さんを迎えてあげて!
でも、難しいことはわかっている。 う~ん、もどかしすぎる!

ただ、ディディには大好きな飼育員さんがいる。
その飼育員さんが傍にいてくれる時は目がキラキラしている。
もっともっと遊んであげてって言いたいけれど、それもおうなさんの感情に任せての発言ですから。

最近、動物園にボルネオオランウータンの子ども、ハヤト君が繁殖のためのブリーディングローンでやってきた。
残念ながら、ディディはスマトラオランウータンだから、違うんだけどね。


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でも、仲間には違いない(^^)
ハヤト君が隣の放飼場に出てきていたら、こんなに目をキラキラさせて見ていた。
ハヤト君が木に登れば、ディディも柵を登り、運動不足のディディにはとってもいい効果かが現れるかも!

ハヤト君、新しい施設には慣れましたか? 
親と離れて急に一人ぼっちになって、寂しいだろうなあ。つまんないよねえ。 お部屋でひとり遊びしているハヤト君を見つめながら、泣きそうになってしまった。
早く、女の子が来てくれるといいね。


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また、記者さんに「動物園は必要と思いますか?」と聞かれ
私たち人間、特に小さな子どもたちにとって動物園は必要なのものだと思う。
色んなことを動物から教えられ学ぶことのできる場所であり、癒され楽しむことのできる場所であるから。

だが、動物たちにとっては必要だと思うかと聞かれたら・・・ 
種の域外保全のためには必要なんだろうけど、個々にとったらどうなんだろう。。。
ともかく、動物園にいる子たちは人間の都合でいてもらっている。この子たちが幸せである場所になってくれることを願わずにはいられない。


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県民の税金を使った公共施設である以上、住民の福祉を増進する目的をもって利用されることが一番大事なことであり、
動物の福祉を一番に考えて!って訴えても・・・(´;ω;`)ウゥゥ
また、目に見える費用対効果が望まれるとなると、やりたいこととやらなきゃいけないことは違ってくるのだろう。


新聞連載の最終日、
『今後の歩みには、イベント性やレジャー要素のみに頼らない価値の創造と使命の追求が不可欠だ。
新たな動物園像をどう描くかは、県民の手にも委ねられている。』
と締めくくられていた。

かぐや媛の活動も8年目に入った。
色んな動物園事情がわかればわかるほど、活動を続けるほど、おうなさんのもどかしさは募るばかりかもしれない。






by taketoriouna | 2018-12-20 13:41 | おうなの日記 | Comments(0)

大江戸ものがたり

久しぶりの東京、大江戸ものがたり
一泊二日の今回の旅の目的は、姪っ子の結婚式。
まる一日は新浦安だしな~。。。 砥夢くんに会いに行くには遠すぎるしなあ。。。 どこも人いっぱいで疲れちゃうよねえ。。。
と言いながら、何も予定を決めず前日に(><)

「はとバスにでも乗る?」それも決断できず、
「リニューアルした渋谷?」うーん。。気が進まない。
おうなさんときたら、ここ数年はだーれも人に会わない畑ともの言わぬ動物たちに話しかける動物園にしか行ってないようなもの。
人混みが超苦手になってきているんだよなあ。

結局、東京を実感できる場所にだけ行こうかって、
出発前日夜中に東京タワートップデッキツアーにだけ申し込んで、あとは行き当たりばったり。

連れがアメ横に行くっていうから、とりあえず上野に向かい、お昼を食べ
「ねーねー!ハシビロコウとゴリラとゾウだけ見に行きたい!」
よっしゃー!やっぱり動物園じゃ~

「いたっ~!」
あー この後ろ姿、たまらなく可愛い。動かない。待ち続ける。


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「こっち向いて~!」
周りのお客さんも同じ気持ちだ。
その時だ! くるっと首が回転し、大きな嘴、愛嬌のある目、後頭部の跳ねた羽毛が超かわゆい💛

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青い足輪 この子はサーナだわ! でも、ほかの子はいないのかなあ???

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「いた~!やっぱ、正面顔がたまらん」
笑うことないのかなあ? いつも怒ってるみたいなこの表情がいいわあ💛
いいないいな!ハシビロコウ

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次はゴリラが見たい! 
歩いていると、シロクマとアザラシ・アシカゾーン。
時間があまりないから、スルーするつもりだったのに。
カリフォルニアアシカの遊泳に魅了され、まるで子どものように座り込んで水槽に顔をくっつけて見入ってしまった。


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毎回同じ場所で息継ぎして、ここでターンして、お腹を上にしてすいすい。
ヒレをバタバタさせてもないのにすいすい泳いでいるアシカ、目を閉じて気持ちよさそうに泳ぐ姿をずっと見ていたい。
とべ動物園も、泳いでいる姿を横から見れたらいいのに・・・
急がなきゃ! ゴリラさん待っててね。
「1頭もいないじゃん。お客さんもほとんどいない。」


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「わかった~!今、収容して、飼育員さんが餌を準備してるんだよ。待ってたら、出てくるんじゃない?」
お客さんいないから、一番いい場所を陣取ってしばらく待つ。
「来た~!」「お母ちゃんゴリラとリキ君だ!」

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待った甲斐がありました。動きがやっぱり可笑しい。人間みたい。
竹筒の中には何か仕込んであるのかな?
動物が飽きないように、餌もいろいろと工夫してあるのね、きっと。

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「なんか、あんなオジサンいるよねえ(^^)」

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お母ちゃんの背中に捕まっていたリキ君がチョコチョコっと竹筒を取りに行く。
きっと大好きなものが入ってるんだね。

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竹筒を持って、お母ちゃんの横に座って寄りかかる仕草が、なんと可愛いことか。。。


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随分長い間、ゴリラ舎の前にいた。
ゾウさん見に行かなきゃ!
おうなさんは、今回、ついていたなあと思うんだけど。
ゾウ舎に着いたら、ちょうど行進パフォーマンスの真っ最中。
「えー!すごい凄い。可愛すぎる!」

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そして、私たちの前に並んでご挨拶。
ありがとう。 思わず拍手。


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「上野動物園、もっと人でごった返しているかと思ったね。意外と空いてたね。ゴリラもゾウもゆっくり見れて良かったねえ。」
なんて言いながら正面門に向かったら、凄い行列。みなさん、ここにいらしたのね(;^ω^)
パンダ舎だ! 150分待ちだって! 

子パンダも見たいけど、今回は素通りして東京タワーにGO
おうなさん、若いころ、東京に5年も住んでたのに、実は上野動物園も東京タワーにも行ったことがなかったんでやんすよ。

徳川将軍家の墓所がある増上寺と東京タワー。 なんかこの絵ずらは凄くないですか!

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地上250mから眺める東京の夜景。これ見たかったんだよね。
予約時間まで時間あるから、タワー内のお土産屋さんに行ってみる。
「ぎゃ~!こんなん、今でも売っているんだ!」
昔、きっとどこの家にも1個はあったであろう東京観光土産の東京タワー(;^_^A
超ビックリです💦

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やっぱ、大都会よねえ。 眠らない街だよねえ。 
昔はこんな都会に憧れて出てきた時期もあったけど、おうなさんはもうどっぷり田舎生活、それも長靴姿が一番しっくりくる自分がいる。
恐ろしか~! 
革ブーツ履いた足が超痛くなってきて、だんだん不機嫌になってきた。
足がゴムブーツ(長靴)を呼んでいる💦

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この後、夜の銀ブラをして、美味しいもの食べて帰るはずが・・・
足痛くて、東京駅で高級お弁当買って、コンビニでビール買ってホテルに戻る。
ビール1本で酔っちゃって、爆睡。 歩き疲れました。

翌日はすっかり叔母の顔になり、ミッション終了。

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帰りの飛行機、離陸後すぐにご就寝。
「間もなく、着陸態勢に入ります」のアナウンスで目が醒めたら、前にも斜め前にもあそこにもハシビロコウがいっぱい(^^)
当然おうなさんの後頭部の毛もハシビロコウのように逆立ってました(;^ω^)





by taketoriouna | 2018-12-10 13:16 | おうなの日記 | Comments(0)

ゾウを守るために頑張っている人達がいる

ゾウを絶滅の危機から救うため、ゾウの命をつなぐため、ゾウを密猟者から守るために頑張っている凄い人達がいる。
1週間後の28日、世界のゾウを考えるシンポジウムが開催されます。
おうなさんも行きたかったけど、10月11月はムッチャ忙しくて行けなーい。畑作業ですけどね💦
わたしの分までしっかりと聞いて逐一知らせるわね。と言ってくださる人がいるから・・・
お願いします。

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象牙目的の密猟で15分に1頭のアフリカゾウが殺されている。
熱帯林の伐採によって住処を追われ死んでいっているゾウたちもいる。
彼らの死に私たち日本人も深く関わっている。
本当に、みんなに知って欲しい!

どうか、一頭でも多くのゾウさんを守ってあげてください。

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われらのHERO、椎名キーパーがとべの子たちのお話をされます。
アフリカで親や家族を失った子ゾウが愛媛のとべ動物園で家族を作り幸せに暮らしています。
現地に行ってゾウを守ることができないかぐや媛は、せめて、とべ動物園で暮らすアフリカゾウ家族の幸せのためにできることをやるだけ。

この小さな砥愛ちゃんは決して多くのことを望んでないと思うのです。
ただ、お母ちゃんのそばで、お姉ちゃんと一緒にいたいだけ。
美味しいものをお腹いっぱい食べて、安心して眠りたいだけ。

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かぐや媛のHPにも使っているこの写真。
高校時代の友人がアフリカで撮ったものですが、おうなさんはこの写真が大のお気に入りなんです。

リカお母ちゃんと媛ちゃん、その間に小さな砥愛ちゃんを挟んで、ちょっとだけ前を歩く勇敢な男の子は砥夢くん。
この後ろ姿がとべ家の子たちに見えちゃうんだよね~。

この子たちの平和で穏やかな暮らしを奪っていい権利なんて誰にもない。
この子たちは、決して多くを望んでいるわけではないはず。ただ、安心して家族一緒に暮らしたいだけなんじゃ・・・
子ゾウたちからお母ちゃんを奪わないで!

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「アフリカゾウの涙」の方が送ってくださったケニヤのシェルドリック、ゾウの孤児院のカレンダー。
この子たちはすべて母親や家族を失った子たち。

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おうなさんがかぐや媛の活動を始めた原点ともいえるシェルドリック孤児院。
来年のカレンダーですが、使うことができません。大切にずっと持ち続けたいと思います。




by taketoriouna | 2018-10-21 10:04 | おうなの日記 | Comments(0)

別に猫の恩返しを期待しているわけじゃないのになあ

ブッちゃんという瀕死状態だった迷い猫が我が家にいたのは、去年の今ごろだった。
ブッちゃんは新しい飼い主さんのところで、今も幸せに暮している。

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つい先日の8月14日、世間はお仕事も学校もお休みの人が多く、朝6時代といったら、外はまだ静か。
気づけば、テーブルの上に旦那さんの携帯が・・・(-_-;)
忘れて仕事行っちゃったー!
普段であれば、スッピン、髪ボサボサのおうなさんが届けようなんて思いもしないのに・・・
なぜか、その日は、持って行こうと車を走らせたのでございます。

歩いている旦さんを見つけ、「携帯忘れてるよ~」と追い越し際に叫んで止まったのに、旦さんが走り寄って来ないと思ったら、何か車の後ろでゴソゴソやってる。
降りてみると、車の後ろ下部から、5メートル程の紐を垂らしながら走ってきたみたい。
紐を引っ張っても外れない。
しかたなく、紐をトランクに投げ入れて、おうちまで帰って来た。

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一日、そのことはすっかり忘れていたおうなさん。
仕事終わって帰ってきた旦那さんの顔を見て思い出し
「車の紐、なんだろうねえ?外さなきゃ!」
「車屋さんに持って行ったら?」
「お盆休みだから無理」
「車に乗らないなら、休み明けに持っていったらいいじゃん。」
「だって、あんな変な紐、気になる!外してよ!」
「疲れてるし、蚊がいるから、勘弁してくれよ。」
なんて、夫婦の会話があった後、ふたりして、紐を取り外しに駐車場に行った。

紐をたぐり、引っかかってる根元に手を伸ばす旦さん。
「ギャー!毛みたいなものに触った!」
「え~!猫?犬? 今日一日、炎天下の車の中にいるんだよ、死んじゃってるよ。どーしよう。。。」
「動いた!たぶん猫だと思う。でも、引っかかって出て来ない。」
「うんともすんとも、鳴かないよ。きっと弱ってるんだよ。」

最後の手段。お盆休みなのは知ってたけど、車屋さんの社長に電話。生きものがいるとわかったら、猶予はない。
ありがとう。アイシン自動車さん(ゾウの募金箱も置いてくださってるんです。)
バンパーのカバーを外して、猫ちゃんの救出。

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「なんで、こんなところに入ったのよ~」
「いっぱい、駐車場には車があったのに、なんでこの車に入ったの~?」
わたしって、よっぽど動物に縁があるんかいな?

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「怖かったねえ。早く出ておいで」
首輪にリードを二本つなげて、その先に荷造り用の紐までつけたロシアンブルーっぽい子が出てきた。

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無事で良かった。尊い小さな命が救われた。
救われたものの、うちに連れて帰ることもできず(-_-;)
ブッちゃんの里親を見つけてくれた会員のHさんの家で預かってもらうことに。


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ブッちゃんと同じで「ニャー」とも鳴かない、キャットフードも食べない、水しか飲まない、随分痩せてるみたいだし・・・
Hさんは随分心配して、病院にまで連れてってくれた。
ノミと耳ダニを駆除して栄養剤まで打ってもらったらしい。
ホントに迷惑かけてしまった!

やっと見つかった飼い主のおばさん。17日19時、近くのスーパーで引き渡し。私も飼い主さんと会いたいから同行。
75歳くらいのおばさんが待っていた。
キャリ―用バスケットの中にいた子が、おばさんの声を聴いて、「ニャー」と初めて鳴いた。

聞くところによると、ゴミ収集所に捨ててあった子なんだそうだ(><)
家の中で飼ってるからストレス溜まってると思い、長いリードをつけて時々散歩させているらしい。で、いなくなったんだとか!


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「キャットフードを全然食べないんです。」
Hさんが言うと、おばさんは
「うちの子は竹輪が好きなんよ。」
まじで~!今どき、昭和な飼い方してるこのおばさん。

猫ちゃん!大丈夫なんかなあ。。。 


「最後にもう一度抱っこさせてもらっていいですか?」
「幸せに暮すんだよ。もう逃げたりしちゃいけないよ。」

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「ちーちゃん」おばさんが呼ぶと、甘えた声で「ニャー」とまた鳴いた。
きっとこの子は幸せなのだ。
一度は人間によって捨てられた命。このおばさんが見つけてくれなかったら、きっとその命の灯は消えていたに違いない。
ゴミの中から拾われて、ご飯と安心できる寝床をもらって、可愛がってもらっているこの子は幸せなんだろう。

Hさんは行政でその関係の仕事もしていた人だし、保健所に送られそうな猫を二匹も引き取って飼っている人だ。
「このキャットフードあげますから、できたらこんなご飯にしてやってください。それから調子悪そうな時は、病院にも連れて行ってやってくださいね。このノミ駆除のお薬も差し上げますから。。。」
さすがだ! 
命あるものを人間が飼ういじょう、最低限のことはしてあげて欲しい。

いつもの場所なのだろう。
自転車の前籠にちょこんと座って、おばさんと帰っていった。

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by taketoriouna | 2018-08-20 21:36 | おうなの日記 | Comments(2)

アフ君に捧ぐ

動物園に何百といる命は毎月何頭か、その命が消えていっている。
昨日まで元気だった子が・・・  ・・・
この世に生を受けたばかりの子が・・・
知らないだけで今この時もどこかで命が消えていっている。

いのちの時間はいつかは終わる。

沖縄こどもの国の仔ゾウ琉美ちゃんのように、あまりにも短い子もいれば、井の頭のはな子さんのように長生きしてくれる子もいる。
飼育員さんは、朝出勤して獣舎の扉を開け元気な姿を見て、ホッとするって言っておられた。

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アフ君が亡くなったと知ったのは、会員さんからの電話だった! あまりにも突然すぎる命の終わりだった。
「知ってますか?アフ君が亡くなったって夕方のニュースで言ってます。」
私は電話を握り締め崩れ落ちた。「なんで?そんなの嘘よ! なんで、そんなことが・・・」
オオカミの遠吠えかというくらいウォーイオイ泣き叫んでいた。

しばらくして電話が鳴り、動物園の園長さんからだった。
『すでに知っているとは思うが、アフが逝ってしまった。あんなにも応援してくれていたのに、助けることができなくて・・・
守ることができなくて・・・  申し訳ない。』
そのようなことを、私におっしゃった。
あの日からもう2年の時が過ぎ、
やっと、アフ君のことを絵本にすることができた。


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井の頭のはな子さんに比べたら、アフ君はいのちの時間が短いゾウだった。
いのちの時間 その子のいのちの時間がどれくらいあるのかなんてわからない。
自分に与えられたいのちの時間だってあとどのくらいあるのかなんてわからない。


アフ君の死を通して伝えたいことを・・・
残された家族のことを・・・
アフ君の命の軌跡を・・・
皆さんに知って欲しいアフリカゾウのことを・・・


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子どもにも読んで欲しい絵本だから、最小限の文の中で、精一杯の思いを伝えたつもり。

何度も何度も書き換え、今回はイラストも何度も何度も描き換えて、やっとこさ最終校正が終わり、印刷製本に取り掛かってもらっている。
佐川印刷の担当者の方々には無理をいっぱいきいてもらったり、細かい訂正を加えてもらったり、本当にお世話になった。ありがとうございました。
社長(同級生)も何度も社に出向き話をしている私を見かけるたびに声をかけてくれ、ありがとうね!佐川くん。

イラストを描くのに写真を提供してもらった矢野さんと中岡さんにも本当に感謝です。ありがとうございました。
文章を添削してくれたN先生、いつもありがとう。

いよいよ出来上がる。
6月1日発売 砥愛ちゃんの5歳のお誕生日だ。

おうなさんは、この裏表紙の感じが大好きなんだけど。。。
Ⅰがリカお母さんと砥夢君、Ⅱが砥愛ちゃん、Ⅲが媛ちゃんと砥夢くん、そしてⅣは当然アフお父さんだ。


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アフ君!あなたのことを・・・  
短いゾウ生だったけど、精一杯生き抜いたあなたのことを・・・
優しかったゾウのお父さんのことを・・・ 
そして、深い絆で結ばれたあなたの家族を描いた絵本がもうすぐ出来上がります。







by taketoriouna | 2018-05-27 23:25 | おうなの日記 | Comments(0)

GWも終わりましたねえ。。。

今年のGWはお天気に恵まれ、動物園も連日かなりのお客さんで賑っていたようですねえ(^^)
お天気に入園者数が左右される動物園ですから、ほんに良かった!

おうなさんのGWは4月29日の竹取物語の竹搬入以外、お休みは野良仕事と山散策で終わったような。。。

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今年の畑はサトウキビが3畝、スイートコーン14畝、さつま芋が10畝、マルチもかけ終わり。。。 
このお休み中にスイートコーン3000本植えた(;^ω^)  誰がこんなに食べるんじゃ💦
もう一つのmy食料用の畑にも、ゴーヤ、スイカ、トマト、ピーマン、里芋、豆、いっぱい植えちゃった!
皆さんが「大変ですねえ。。」って言うけど、基本、農作業は好きなんです。


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そして、疲れた身体と心の癒しを求め、新緑の山にお出かけ。


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自然界にはもの凄い力があると信じているおうなさん。

植林された山もこんな風に人間が手を入れていたら、光が入って下草が茂りいい感じです。
自然林の中は危険がいっぱいだけど、こんなところなら子どもたちを連れ出したいなあ。
自然の生きもの観察会。食べれる植物採取会。

前回はタラの芽、イタドリ、蕨、フキを少し頂いて帰りましたが、今回はウドとコシアブラとみつ葉を少し(^^)

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自然の恵みに感謝し、自然の力をいただき、また、明日から頑張ろうって元気をもらうのです。

先日、動物保護活動家のダフ二ー・シェルドリックの訃報を聞きました。
ガイヤシンフォニーの中で「我々が抱えている問題、その解決策は全て自然の中にある」と。。。
自然の力、自然。 人間を含め生きものを育んでくれている自然。

全ての答えは自然の中にあると言ったダフ二ーさんの言葉を身をもって体験したいと思うのです。
私がこれから迷った時も、何をすべきかも自然の中にいたらきっとお知らせがあると思っているんだけどなあ。。。。


この子たちの笑顔を守るために、おうなさんができること、やるべきことは・・・
全国の皆さんにこのアフリカゾウ家族のことを知ってもらって、いっぱいの愛を注いでもらうこと。


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この子たちはかわい過ぎて、きっと皆さん、間近で見たら、もっともっと好きになっちゃいますよ。


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う~ん。。。頬ずりしてみたい。

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by taketoriouna | 2018-05-07 10:58 | おうなの日記 | Comments(0)

ゾウと子どもたち

かぐや媛も7年続けていると、多くの子どもたちと出会ってきた。
最初はゾウさんを見た瞬間に泣きだし足を突っ張りこれ以上前には一歩も進めません状態だった子も二度三度来るうちに、ニコニコ顔でサツマイモをあげている。

おうなさんが一番最初にゾウさんを見たのはいつだったのだろう。。。 三歳?五歳?
実家の片づけついでに、幼少時に動物園行った時の写真はないかと探してみたけど、見つからなかった。
道後動物園で見たのかなあ? 私もサーカスのゾウさんとの出会いが初めてだったのかな? 記憶は全くない(><)

小学6年生の時、この5000人の中におうなさんも居たことだけは紛れもない事実。
インタビューまでされたらしい。。。💦 
この時代に、ゾウを動物園によぶために一生懸命募金を集めていた小中学生、今は私のようにオバサンやオジサンになっているでしょ。
今また、ゾウさんのために、未来の子どもたちのために、一緒に知恵を出し労力を提供してくれる人はいないかしらねえ。。。


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道後動物園にゾウさんを! みんなの夢だったのだ。
記事を読むと、小学生だけじゃなく中学生も夢だったのだ。
子どもたちの夢を叶えるために、大人たちも頑張った。
ゾウさんを間近で見ることを、そんなにも待ち望んだ時代だったのだ。
まだ、40年ちょっとしか経ってないんだよ! なんか、時代は変わったよねえ(;´・ω・)

今は映像でいくらでも迫力あるゾウの姿を見ることができるし、野生の暮らしぶりもいくらでも放映されている。
ネットを利用すれば、知りたいことがなんでもわかる時代だ。
ゾウさ~ん♡ ゾウさんの周りに集まる子どもたちは昔から比べると、やっぱり低年齢化しちゃってますね。

小学生になると、お稽古事やクラブ活動に子どもたちの休日は費やされる。
中学生の姿は動物園でも、たまに見かけるくらいのもんだ。


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竹取に来てくれる子たちも7割は幼児。

動物園が大好きな子どもたち。
ゾウさんが大好きなみんなは、大人になってもずっとゾウさんのことを好きでいてね!


2歳のころからずっと参加してくれてる子も小学3年生。

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将来は飼育員さんや獣医さんになりたいという子どもたち。
動物たちの幸せのために夢を実現させて欲しいなあ。


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テーブル木製プレートにゾウさん家族、アフくんと砥夢くんまで描いてくれた絵を見て、感動して涙が出そうになった。

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大きくなったらしいなしゃんになりたい女の子。  
ゾウさんのウンチ(;^ω^) 頭よりもおっきいんじゃない?

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「ゾウさんのために、ひとりで運びたい!」 
この後ろ姿がかわいらしくて。。。。  前でパパとオジサンが引っ張ってること、わかってるのかしら・・・('◇')ゞ


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低学年の頃から竹取に参加してくれていた子は夏休みの自由研究にゾウさんと飼育員さんの絆をテーマにしてくれた。


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こうやって参加してくれてる子どもたちの心に、素敵な思い出と感動と学びが残せますように・・・
人間と動物が共に幸せに暮せる地球の未来を担っているのは、子どもたちなのですから。

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ずっとずっと大好きでいてね。
大きくなっても、ゾウさん家族のことを忘れないでね。守ってあげてね。

将来、おうなさんに代わって、ゾウのために一生懸命になってくれる子がいたらいいなあと秘かに思っている私です。
この子たち姉妹の未来に、わたしはあとどれくらい関わっていけるんだろうかと・・ 少々不安💦


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by taketoriouna | 2018-03-23 17:55 | おうなの日記 | Comments(0)

すべての命を守りたい

ちょうど10日前の事
「今日、こんなのがあるんだけど、行かない?」突然、ラインが来て
こんなに寒い日はお出かけしたくなーいと引きこもっていたけど。。。
『心も身体も傷ついたアフリカの・・・』 親をなくした子どもたち。 こりゃ~行かなきゃ!


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行くと、すでに会場はいっぱい。300人以上???

『心が傷ついた親をなくした子ゾウのお話会にも、これくらい人が集まってくれたらいいのになあ。。。』と秘かに思ったおうなさん。

主催者の方のお話が始まったら、もうボロボロ、両頬を流れる涙。 あ~!もうイカンです。

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生後5か月で親に捨てられた子、病気で親を失った子。ここにいる子はみんな親を失った経験のある子たちでした。
日本にいたら信じられないような悲惨な状況でも、その笑顔は輝いていて、ダンスと歌に魅了され、
「今は必要なものが満たされ幸せ、神がそばにいると感じると・・・」
無邪気な笑顔が可愛かったけど、切なかったなあ。。。 

そして、こんな子どもたち1000人以上を支援している人がいることに驚きと感動を覚えた。
ワトト創設者のスキナー夫妻 思いを形にする行動力、子どもたちに希望と笑顔をもたらした深い愛、凄いです。
なにかしないと・・・ 少ないですけど、募金だけして帰りました。


おうなさんにも、財力と知力がもっとあればなあ。。(-_-;)


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この前、ファンドレイジングのセミナーに参加してきた。
資料の中の『NPO、福祉職・福祉団体の仕事は社会課題の解決や困っている人々を助けること』って文字が飛び込んできた。
病気や貧困、戦争、難民、災害等で困っている人々を・・・
社会課題か~。 世の中に知れ渡っている社会の問題
子どもの貧困、被災した人たちのために、紛争下の子どもたちのために、困っている人々を助けるために頑張っている人たちがいる。
それに比べて、
「かぐや媛」がやってることって、資金集めには弱いよなあ(-_-;)

ゾウのための基金集め、なかなかだよなあ(-_-;)
動物園に暮らすアフリカゾウ家族の幸せのために・・・ じゃ弱いよなあ(;´・ω・)


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「孤児だった子ゾウがとべ動物園でやっと家族を持つことができたんです。この家族の物語に耳を傾けてください。
この子達家族を守って!
ゾウ家族の物語から子どもたちが命の尊さを感じ、生きものすべてに思いやりのある優しい気持ちを育んでくれるように。
象牙問題、地球環境問題に目を向けてくれるように頑張ってます。」
アフリカゾウのことを、かぐや媛のことを、もっともっと知ってもらわないと・・・ 
あー↘ 課題です。


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アフリカの貧困問題から象牙の密猟に手を染める現地の人がいる。 貧しい国の人たちを責めることはできない。
アフリカでは貧しさから生きられない子どもがたくさんいる。
日本でも、メロンパン1個が晩御飯の子どもがいる。
かたや、仮想通過で億り人だと言ってブランド品で固めた若い子たちがテレビの中で笑ってる。
核戦力の増強にお金を大量に使う国がある。
世の中、おかしくないですか????

子どもたちや動物たちには何の罪もないのに。


で、なんの罪もない人たちが何百万人も殺されたホロコースト。

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会員のNちゃんと、映画「ユダヤ人を救った動物園」を観てきた。
上映館はこの辺りでは1軒だけ。それも2週間だけ💦 信じられないでしょ!
入ってみたら、なんと私たち二人の貸切状態。マジですか!

自転車に乗ってスカートを風になびかせ、動物園内を動物に声を掛けながら走る女性。素敵! おうなさんも、こんなことした~い!
笑顔で見れていたのは最初だけでした。 
戦時下、動物園の動物たちが殺される。日本でもあった事。辛すぎました。
なんの罪もない動物たちなのに。
このことについては、また機会があったら、触れることにして・・・

勇気ある女性アントニーナの物語
困っている人を助けたい、みんな誰しも思うだろう。ただ、行動に移せるかどうかだ。
自分のいのちをかけてとなったら、できないんじゃないかなあ。
こんな女性が実際にいたなんて・・・ 
人間にも動物にも、すべてのいのちを深い愛情で包み込み、すべてのいのちを守りたかっただけ。


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こんな映画観たら、勇気が出てくる。 
私にも守ってあげたい笑顔がある。

昨日、ゾウ舎の前に孫を連れたおじいちゃんとおばあちゃんがいた。
4歳くらいの孫におじいちゃんが
「ゾウさんに、その牙で印鑑を作ってくれって頼んできてくれ!」と言っていた(><)
声をかけて、ゾウの現状を話す勇気はなかったのだけれど・・・。

せめて、ゾウ舎の近くにアフリカゾウの現状を伝える掲示物をしてくださいと、動物園にお願いしてみよう。
それくらいの勇気はある。




  


by taketoriouna | 2018-02-16 11:43 | おうなの日記 | Comments(0)