共感

かぐや媛がやっていることは、つくづく地味な地道な活動だと思いますが・・・
続けることで、きっと何かが変わる。信じてやるっきゃないです。
「そんなことやって、ゾウ舎が建つと思っているのかしら???」と、冷ややかな声もありますが。
今現在、他に思いつかないんですよねー。。。(-_-;)
先日、多摩動物公園でアジアゾウ舎がここに建設予定なんですよって場所を教えてもらったんだけど、ひろ~いすご~い羨ましい!


日曜日は竹取物語、今回は4組の親子さんが参加してくれました。
ひとりでも、ゾウさんのことを好きになってくれ、ゾウさん家族のことを知ってもらう。
共感し応援してくれる人が一人でも増えてくれれば・・・
まあ、地道な活動ですよね。

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子どもたちは、何もかも初めての体験に、とっても楽しそうなんです。この笑顔見たら、やって良かったな~って思うんです。


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自分たちが採った竹を目の前でゾウさんたちが食べてくれている。
この時、子どもたちはどんなことを感じているのでしょうね。

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今回も紙芝居を食い入るように見る子どもたちに、思いを込めて読ませてもらいました。
子どもの心がどんなことを感じるのか、おうなにはわかりませんが・・・
今また、イラスト描いてくれた、なかがみけいこさんが、「ボクたちは家族Ⅱ」の紙芝居を作成してくれています。楽しみ(^^)

このアフリカゾウ家族の物語に一番関心を示してくれるのは、子育て中のお母さんたち。
ゾウのお母さんの愛情、子育て、家族が一緒にいられることの幸せ、自分に置き換えて、色んなことを感じてくださっているみたいです。
今回の参加者は、一人の子育て中のお母さんが、お友達3組をお誘いして来てくれたんです。
かぐや媛の活動に共感し、一人でも多くのかたに伝えたいと言ってくださってます。
お子さんはゾウの飼育員さんになりたいって言ってるって、お父さんにお聞きしました。
そんな将来の夢を持ってくれただけでも、やってて良かったなーって思うんです。

子どもスタッフ第1号の女の子は中学生になりました。3年近く一緒に活動してきた中で、彼女は動物園の獣医さんになりたいという夢を目標に変えて、今お勉強頑張っています。
将来、媛ちゃんの出産に立ち会いたい。  そんな彼女の夢が現実になりますように。。。

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初参加の5歳の女の子が間近でゾウさんを見て、あまりの大きさにビックリして、怖くてエサやりができませんでした。
自分もサツマイモを食べさせてあげたいんだけど、足が竦む。
おうなが一緒に手をとってゾウさんに近づき、ゾウさんがその子の手からサツマイモを食べてくれたときの嬉しそうな笑顔が忘れられないんです。
子どもたちみんなにゾウさんを好きになってもらいたい。


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今週から、かぐや媛の畑でサツマイモの植え付けが始まります。
また、保育園の子どもたちが大勢やってきます。
向こう側は2週間前に植えたスイートコーンです。植え付けに来てくれた子どもたちへのプレゼント。
また、この畑が子どもたちの歓声で包まれます。
みんなの笑顔でかぐや媛のおいちゃんとおばちゃんは癒され元気をもらいますね。

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by taketoriouna | 2014-06-12 01:52 | 竹取物語 | Comments(0)
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