今を生きることで 熱い心燃える♪♫

今日は2ヶ所の保育所でゾウさんのお話し会をしてきました。

紙芝居が始まると、みんなシーンとなって聞き入ってくれます。
2歳の子どもが一番前の列で、正座をして最後まで聞いてくれるんですよね。
紙芝居よりおうなの顔をじーっと見つめてお話を聞いている子がいたり、今にも泣きそうな顔の男の子がいたり。

子どもはその柔軟な感性で、それぞれが何かを受け止めてくれているようです。
アフリカでお母さんが死んでしまいひとりぼっちになるところ、みなしごゾウが飼育員さんのほっぺにキスするところ、
リカお母さんが媛ちゃんを育てることができなくて飼育員さんがお母さんになるところ、
子どもの表情が微妙に変化するんです。


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おうなも子どもの頃、「みなしごハッチ」とか「フランダースの犬」とか「母を訪ねて三千里」とか見て、テレビの前でいつも泣いていたような気がします。
あの手に昔から弱かったんだよね(ーー;)

だから、みなしごだったアフとリカのことを聞いた時、お母さんにおっぱいをもらえなかった媛ちゃんのこと聞いたとき、
しくしくどころじゃない、ぐわーっと滝のように涙が出て止まらなかったんです。


最近の子ども向けアニメはどんなのやってるんでしょうねー。。。 あの手のかわいそうなアニメはなくなっちゃったのかな???
おうなは全然知らないけど、アンパンマンの主題歌は歌詞が深いし元気がもらえるから大好き。
いまの私の応援歌です!






子どもたちは紙芝居からどんなことを感じるのか?

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保育所の所長さんが
「この家族のドラマを知ったら、動物園に行きたくなったんです。遠足の行き先は動物園しかない。保護者にも話すと、みんな動物園に行きましょうということになり、
先日行ってきました。ゾウさん家族を見る目が変わりました。」

「アフリカゾウ家族のことを知らない人はいっぱいいます。 この活動を続けて頑張って欲しい! 応援してる人はたくさんいますから。」

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地道な活動ですが、色んなところでお話し会を続けて行きたいと思っています。
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by taketoriouna | 2013-05-31 23:49 | かぐや媛 | Comments(0)
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