今年最後の竹取物語

今年最後の竹取は12月と思えないような暖かで穏やかなお天気に恵まれ、無事終了いたしました。

子どもにとっては初めてづくしのことばかり。。。
のこぎり持つのも初めて、竹林に入るのも初めて、竹を自分で切るなんて初めて、ゾウさんに自分で採ってきた竹を食べさせてあげるのも初めて、
ゾウさんのお口の中を見たのも初めて。

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今回参加してくれた6歳と4歳の姉弟、夢中でのこぎり引いて、枝を集めてはニコニコしながら、おうなのところに持ってきてくれました。 
あなたたちの顔見てたらわかります。 楽しかったんだよねー。
あなたたちの楽しそうな笑顔、親御さんたちも喜んでくれるから、私たちも続けられるんです。
ありがとうございます(#^.^#)


作業の合間にミカン。
おうなが 『喉渇いたねー。 こうちゃん、ミカン食べる?』 って、皮剥いで手渡すと 『ありがとう。』 ってにっこり笑顔。

『ありがとう』って言葉には凄い力があります。 みんなを幸せな気持ちにする力。
竹取りの作業中は、至る所で 『ありがとう』 って言葉が飛び交っているんです。

竹の枝を1本づつ持ってきてくれる子どもに、おうなたちは 『ありがとう』 
4歳 6歳の子どもが、一本の枝を切ることも大変な作業なんです。
ゾウさんに喜んでもらうために、一枝また一枝、子どもたちは一生懸命です。

自分のしたことで 『ありがとう』 って言われると、とっても嬉しそうないい顔をしてくれます。
誰かが喜んでくれることが自分の喜びになる。 喜んでもらえるから、またしたいと思う。 

そして、子どもは素直に、どんなにちっちゃなことにでも 『ありがとう』 が言えるのです。

それが、だんだん歳をとると 『ありがとう』 が言えなくなるのは何故でしょうね。
親しくなればなるほど言えなくなる。 言葉にしなくてもわかっているでしょって思っちゃうんだよねー。
でも、言葉に出すことが大事。   たったひとことで、みんなが幸せな気持ちになれるのだから。。。

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今回も手伝ってくれたスタッフのみなさん 『ありがとう』    そして、休日にもかかわらずボランティアに来てくれる旦那さんに 『ありがとう』   

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椎名キーパー 『ありがとうございます』



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竹取りおうなのブログ ちょっとお休みさせていただきます。
      竹取りおうなの想いを素直に伝えていきたかったのですが・・・・・

ブログを読んでくださっていた皆様!  ごめんなさいm(_ _)m

しばらくは、ゾウさん家族のイベントも無いし。
農作業に没頭しようかなーなんて(^_^;)

ジャジャジャーン!(@_@;)    ここが、おうなたちが借りた畑でーす。
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春の作付までには、キレイにしないと・・・  耕さないと・・・  土作りしないと・・・
皆さん! 鍬持参で遊びにきてくださいね(*^◯^*)



久しぶりにケーキを焼いてみました(^O^)  おうなの大好きな 【さつま芋と甘納豆のタルト】 
来年の今頃食べるこのケーキは、自分たちが心を込めて作ったさつま芋で作れるかしら・・・
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かぐや媛は、動物園とそこで暮らしている動物たち、動物園に来てくださる方、そして未来の子供たちに、少しでも喜んでもらえる様にと思いながら、活動をしてきました。
しかし、一人でも不愉快に思われる方がいたり、動物園にご迷惑がかかるようなことがあれば、それは、かぐや媛の本意から外れてしまいます。
少しお時間をいただいて、さらにより良く改善してまいります。


誰かのために・・・ 何かのために・・・  愛ある愛媛県人として。。。







  


  
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by taketoriouna | 2012-12-18 00:25 | Comments(0)
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