「ほっ」と。キャンペーン

こどもたちに伝わっているんだ!

かぐや媛のイベントは
楽しい中に必ず学びや気づきがある内容に。。。ということをいつも心がけています。
子どもたちが大好きな動物園
そこには生きた命があり、その命を守ること、繋いでいくことに一生懸命にお世話をしている飼育員さんや獣医さんがいらっしゃいます。


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その命から何を伝えるのか。。。   
子どもたちには知って欲しいこと、気づいて欲しいことがいっぱいあるんです。
野生動物がここにいてくれている理由 
ただ人間を楽しませてくれるだけじゃない。

動物園の動物から命は尊くはかないものだと知って欲しい。
豊かさを追い求める人間の生活の影で、野生動物たちが悲しい思いをしていることを知って欲しい。
他の命を思いやれる優しい子どもになって欲しい。
そして、なにかできることで、子どもたちと一緒に自然にお返しがしたい。
飼育員さんや獣医さんのお仕事を知って、動物が大好きな子どもたちの中から飼育員や獣医になりたいという夢を持ってくれたらいいな~と思ったり。

おうなさんは欲張りだから、イベントを通して色んなことを期待してしまうのです。


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先週の竹取物語には二組の親子さんが参加してくださいました。
子どもたちの年齢から、今回は何をするべと考え準備するんです。
絵本の読み聞かせをしたり、紙芝居を用意したり、ゾウさん〇×クイズをしたり
楽しみながら、そこに気づきがあり感じることがあるように。。。

3歳から10歳までの子どもたち5人。 
5歳の初参加の男の子はNHKの番組「アフリカゾウの家族をつくる 28年の記録」を見て、アフリカゾウと椎名キーパーが大好きになったみたい。
6歳と8歳の姉弟は2度目の参加の子達でした。

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ゾウさんのために、大好きなゾウさんに食べてもらうために、小っちゃい子もノコギリを手に一生懸命に枝を切ってるんです。

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「この竹を伐ってくれるかなー。狭いところに竹が何本も生えてたら、栄養が足りなくて大きく太く育たないの。
だから、ぎゅうぎゅうにならないように伐ってあげるほうがいいんだよ。それが、山のためにもなるの。」
「なんで山のためなの~?」
「竹を伐ってあげてお日様の光が地面に届くようになると、いろいろな草が生えてきて、冬にその草が枯れると山の栄養になるの。
春にはまた草が生えて、ミミズや虫たちの棲む場所もできて、カエルや小鳥たちの食べ物もできて、元気な筍もいっぱい生えてくるからね。いいこといっぱいなんだよ。」
「はい!」
おうなさんの説明でわかったのかどうかは・・(;^ω^)


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パパと一緒に竹を伐って、エッサエッサと運ぶこの後ろ姿の可愛いこと。。
思わずシャッターをきってしまいました(^^)

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8歳の女の子   「ひとりで伐れる!」 腰も入ってて、ノコギリの使い方もバッチリ💛

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こうやって1時間半で集めた竹をゾウ舎に運ぶんです。
自分で採った竹をゾウ舎に運ぶ時って、子どもたちはどんな気持ちなんだろう。。。って
きっと、楽しいし嬉しいよね。 ゾウさんは喜んで食べてくれるのかな~とドキドキしているのかもね。


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テレビで見たゾウの飼育員さん
「子どもが何度も何度も、あの番組を繰り返し見ているんです。」って、お母さんが言ってたボクは少し緊張気味。

椎名キーパーのお話も一生懸命に聞いて

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いよいよ、ゾウさんのところに

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竹をゾウさんに食べてもらって、子どもたちはご満悦

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この日はテレビの取材が入ってて、子どもたちは質問も受けていたから、もしかしたらテレビに出ちゃうかもネ。

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今回はゾウさん〇×クイズで、ゾウさんのことをいっぱい知ってもらいました(*^^)v
パパがわざと間違えたりして、子どもたちは大喜びでした。 こんなパパいいね~!

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最後の最後に
8月に参加されて再度来ていただいたお母さんから
「うちは○○○から、ポテトチップス禁止令が出ているんです。洗剤も高級なものに替えさせられたんです。」


感動でまた泣いちゃいそうなくらい嬉しかった!
実は、8月の竹取物語の時、「ゾウの森とポテトチップス」っていう写真絵本を見ながらお話をしたんです。

「ボルネオ島では、人間が熱帯雨林を伐採してアブラヤシの畑にしちゃったことで、ゾウやオランウータンたち、色んな野生動物が棲むところがなくなり食べるものが無くなっていってます。
これは遠い国のお話じゃないんだよ。私たち日本人も深く関係しているんです。
みんなが食べてるポテトチップスやドーナツ、洗剤にそのアブラヤシから採れた油が使われているの。
私たちの暮らしの影で苦しんでいる動物がいることを知ったら、食べものを残したり、モノを無駄にしてはいけないよね。ってお話したように思います。」


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かぐや媛のイベントに参加してくれた子どもたちの心の中に、なにかひとつでも残すことができたら。。。
自然を大切にして、動物のことを思いやれる優しい気持ちを持ってくれる子どもが増えることを願っています。







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# by taketoriouna | 2016-12-19 01:07 | 竹取物語 | Comments(0)

第二回 どうぶつえんでえほん クリスマスおはなし会

「第二回 どうぶつえんでえほん」
12月4日 クリスマスおはなし会も無事終了しました。

読み聞かせ、エプロンシアター、腹話術 なんでもこなしちゃうお話会のスーパーお姉ちゃん?おはなし屋えっちゃんと、
なんでも音楽をつけてくれ、子どもたちが喜びそうな色んなアイディアを出してくれるムッちゃん💛
最強の二人とコラボイベントです。

この二人に任せておけば、大丈夫(*^^)v


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受付準備OK クリスマスプレゼントの缶バッチ、大勢来て足りなかったらどーしよう。。。

おおっ! 受付はバニーガールかと思ったら、トナカイおばちゃまだった(^-^;
みんな来てね~! 待ってるよ~!

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しかし、12時30分 外に出てみると、朝からの雨で、この頃は人もまばらな動物園

子どもの笑顔がボランティアでやっている私たちへのクリスマスプレゼントなのに
子どもの楽しそうな顔が、疲れたおうなさんを元気づけてくれるのに・・・
こりゃマズい! みんな、チラシ持って営業です。

13時 レクチャールームは親子さんでいっぱいになりました。


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つかみはバッチリ えっちゃんのエプロンシアター「太りすぎですよ!サンタさん」


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子どもにも大人にも受けていましたね~ 
サンタさんを痩せさせるためにみんなで歌って踊った「あわてんぼうのサンタクロース」
いやー 楽しかった! おうなさん、いっしょに楽しんでたものだから、写真を撮ることをすっかり忘れておりました(-_-;)

絵本「しんせつなともだち」
冬、寒くて食べ物もないこの季節。野うさぎは雪の中から二つのカブを見つけます。
ひとつだけ食べて、たぶん友達も食べ物がなくて困っているだろうと、友だちの家にカブを届けに行きます。
他の動物たちも、野うさぎと同じ気持ちで同じことを・・・
ぐるぐるカブが回って最後にまた野うさぎのところに返ってくるのですが。
友だちを思うやさしい気持ちにあふれたお話です。

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絵本「ぼくんちのペット」
神戸の会員さんから勧められて読んだらまあ、笑っちゃったのと、なんかあったかい気持ちになって、お気に入りの1冊に!
色んな生きものが登場 九官鳥に犬に猫・・・そしてカメのみのきち うちの子はゴン吉
お友だちのお家にはみんな可愛いペットがいるのに。ぼくんちはというと、何も飼っていません。なぜならお母さんが動物だいっきらいだからです。
でも。。。
動物嫌いのお母さんがネズミ捕りで捕まえたネズミに
「何も食べなかったら死んじゃうでしょ」と言って、ご飯を与えるところが、なんともおかしい。

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「ぼくんちのねずみはげんきです。」と締めくくられている。

人間にとっては害獣でも生きている命なのだ。


みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ~♬
ミミズだ~って、オケラだ~って、アメンボだ~って、みんなみんな生きているんだ。ともだちなんだ~!
「手のひらを太陽に」をみんなで手話で大合唱


グリちゃん登場 子どもたちの瞳が一気に輝きます。


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グリちゃんの「カメのえんそく」
あせらないあせらない のんびり行こうよ!
なんか、おうなさんに言われているみたいです。


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絵本「ともだちをたすけたゾウたち」
多摩動物園で実際にあったお話

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ゾウさんは仲間をとても大切にする動物
仲間を思いやる気持ち
ゾウさんて、ゾウさん同士でお話してるんだね。そして、交代で病気のゾウさんを守ってあげていたんだね~。
ゾウさんて、なんて優しい動物なんでしょうね~。

とべのゾウさんたちの実際にあったお話も。。。
砥愛ちゃんがプールの坂道をお得意の後ろ歩きでトコトコトコって走っていた時の事。
足が絡まったのか!ズドーンともの凄い音を立てて転びました。
向こうにいた媛お姉ちゃんとリカお母さん。大急ぎで飛んできて。。。 その時の媛ちゃんの慌てようと言ったら・・
坂道を駆け下りて、砥愛ちゃんの傍に。
「だいじょうぶ?砥愛ちゃん 怪我は? 立てる?」鼻を砥愛ちゃんに巻き付け
ふたりは寄り添って、坂道を登っていったんだとか。。。
なんと感動的なお話ですやろ。泣けてくるでしょ。


お話の後は実際に動物に触って命を感じてもらう。
「グリちゃんもウサギさんに触ってみた~い!」


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ゾウ舎に移動して心優しいゾウさんとのふれあい体験

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雨の中、ご参加ありがとうございました。


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# by taketoriouna | 2016-12-13 23:05 | かぐや媛 | Comments(0)

伝えたいのは命です

11月は小学校の人権の集いでお話会

伝えたいのは命、命の尊さ  
みんな大切な命、思いやる優しい気持ちを持った人になって欲しいということ。
おうなさんの思いが伝わっているのかどうかはわかりませんが・・・ 
続けていくことができたらなあと思っています。
 
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11月のはじめにこんな絵手紙が届きました。
4年前の6月、初めて講師に呼んでいただいた小学校の校長先生からでした。
私のことを覚えて気にかけてくださっていたのだと知り、本当に嬉しく思いました。ありがとうございました。

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「先生!今年も椎名キーパーとふたつの小学校に行かせてもらいました。」

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小学校では事前に、「アフリカゾウ家族の軌跡」写真パネルを展示して子どもたちに見てもらっています。

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ゾウさん家族の愛と感動の物語。飼育員さんとゾウの種を越えた絆。
写真を見るだけで、ゾウの表情や飼育員さんの眼差しから愛が伝わってきます。


おうなさんがアフリカゾウ家族に出会えたことは色んな偶然が重なって起きた奇跡だし、この家族の物語を伝える役割をいただけたことに感謝です。
子どもたちの目を見ながら、ひとこと一言心を込めて話をすることを心がけています。
子どもたちは最後までじーっと真剣にお話を聞いてくれています。
今回も、「涙を流しながら話を聞いていた子どももいました。」と先生がおっしゃっていました。

「このゾウさんのお話を知ったら、きっとみんな、ゾウさんたちにこれ以上悲しいことが起きませんように。。。
とべ動物園で幸せに暮して欲しいなって思ったと思います。
みんなの思いや願いは力になるんです。 ・・・・・。
想像力を働かせて、お友達にも動物たちにも、命あるものに優しい思いやりのある人になってください。」

とべ動物園に行ったら、きっとこの物語を思い出してゾウさん家族のことを見てくれるんじゃないかなあ~。

久米小学校のみなさん、野村小学校のみなさん、お世話になりました。
ありがとうございました。




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余談ですが・・・
1年生にはさすがに60分の講演はキツイので、椎名キーパーとおうなさんのお話の間にゾウさん〇✖クイズをするんです。
その盛り上がりと言ったら、まあ!


「あ~ん。。。」歯の検診???

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今回の問題 「ゾウの歯は牙の他に4本しかありません。〇か✖か!」  正解は〇

歯の写真を撮るために、椎名キーパーにご協力いただきました(*^^)

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「砥愛ちゃんはお口が大きく開かんやろ。来なくていいの。」
ってなこと言っても、砥愛ちゃんはお口にリンゴを入れてもらおうと必死です💦

砥愛ちゃんの鼻が邪魔じゃ~

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10枚連写してバッチリ 撮れました~(*^^)v
椎名キーパー! ご協力ありがとうございました。


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# by taketoriouna | 2016-12-09 23:32 | かぐや媛 | Comments(0)

サツマイモのプレゼント大作戦2016

今年は全部で17の保育所・幼稚園が参加してくれたサツマイモのプレゼント大作戦。
雨が全く降らなかったり、降るとどしゃぶりが続き、その上日照不足。ほとんどの園がお芋が不作の年だったようです。

でも、食料担当さんから
「11月、ゾウさんのサツマイモは保育所さんたちからのプレゼントで全部まかなえたんだよ!」って聞いて、
え~!あと何園増えたら、半年分確保できるかしら。。 何より保管庫がいるわよね~。
また、よからぬことを考えるおうなさんでした。 今年はお芋で懲りたくせに・・・(;^ω^)


お芋掘りは楽しい(^^)のがホント! 

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この子どもたちの楽しそうな笑顔見たら、来年も頑張んなきゃって思うんだよね~。
園児たちはこのお芋を園に持ち帰って、土を落とし可愛く絵を描いた段ボール箱に詰めて動物園に持って来てくれます。



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秋の遠足日和、今日はゾウさんにお芋をプレゼントする日。
この日をみんな楽しみに待ってくれていました。


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動物園で紙芝居もやっちゃいます!


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ゾウ舎の柵越しにゾウさんを見てる子どもたちの後ろ姿が大好き 
「ゾウさあ~ん お芋持ってきたよー!」


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ゾウさんたちもわかってるのかな~。園児が来ると、大喜びなんですよ。

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「はーい(^O^)/ みんな~ 今から贈呈式だよ~」

園長さん 毎回
「みんな!サツマイモを作って持って来てくれて、ありがとう。このお芋、ちょっとオジサンも食べていいかなー?」
すると、毎回子どもたちは
「ダメ―! ゾウさんのなんやけん。」
あちゃー と園長さん。 いつも、場を盛り上げてくださいます。

ある時、ひとりの子どもが
「動物園の人が何言よるんよ。ゾウさんのお芋食べたらいけんやろ!」 まいったな~💦
また、ある子は
「少しだけなら、食べてもいいよ。」って!
子どもたちと一緒にいると、おうなさんまであったかい優しい気持ちになれるんです。ありがとうね。


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記念写真を撮って。。。


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お楽しみのゾウさん寝室見学ツアー

なにごとかしら??? リカお母さんと媛ちゃんはお部屋をのぞき込みます。

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砥愛ちゃんはバーをくぐって乱入です。
3歳の砥愛ちゃんの大きいのに、子どもたちはびっくり(;゚Д゚)

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飼育員さんに何でも聞いちゃえ!質問タイム
「ゾウさんのお鼻はなんで長いんですか?」毎回出てくる質問(^-^;
「母さんも長いからだよ。。。」な~んて、飼育員さんは答えるわけないか!
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そして、最後はアフくんのお墓の前で
「ゾウのお父さんが死んじゃったの知ってる?」
「テレビで見た~」「先生が言いよった~」
「みんなの後ろに、お花が供えてあるよね~。アフお父さんのお墓なの。みんなお墓参りしてから帰ろうか。」

「アフお父さんは、今日みんなが砥愛ちゃんたちにお芋をいっぱい持ってきてくれたのを天国から見てたと思います。きっと喜んでると思います。。。」
子どもたちは手を合わせ、
「アフお父さん、ありがとう。 これからも家族のことを見守っていてね。」


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12月6日 最後の保育所さんが動物園に来てくれて、今年のサツマイモのプレゼント大作戦は終了しました。
自分が作ったサツマイモをゾウさんが食べてくれる。
ゾウさんのために作ったサツマイモです。
ゾウさんがそのサツマイモを食べている姿を見ている時の子どもたちの瞳はとても嬉しそうに輝いています。
この子達が小学生になっても、高校生になっても、大人になっても
とべ動物園のアフリカゾウ家族の幸せを願って、守っていってくれたら。。。 と願うおうなさんでした。






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# by taketoriouna | 2016-12-07 10:53 | かぐや媛 | Comments(0)

媛ちゃんが10歳になりました(*^^)v

媛ちゃんが11月9日で10歳になりました。

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5歳の時から、かぐや媛はいっしょにお祝いをさせてもらって、今回で6回目のお誕生会。
ちょうど1か月遅れの紹介になっちゃった(;^ω^)

10歳という節目のときに、育ての親である椎名キーパーがご不在だったことが、とても残念でしたが。
椎名キーパーはこの頃、アフくんと一緒にアフリカの地へ!
アフくん、あなたの故郷にやっと帰れたんだね(><)想像しただけで泣けてきちゃう。



ゾウさん達は朝からソワソワ  美味しいものもらえるのがわかってるのかな~。。。


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定番のケーキ作り 子どもたちは夢中になります。
だって、自分が作ったケーキをゾウさんが食べてくれるんだもん! 

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予定通り時間通りできるのも、全て裏方スタッフのお蔭なんです。 
もう、みんな手慣れたもので、自分が何をしたらいいのか、ちゃーんとわかってる。  ありがたいことです。


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子どもスタッフ、男の子たちだけど、さすが! 綺麗にデコレートしてました(*^^)v


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たくさんの子どもたちが媛ちゃんの10歳のお祝いメッセージを!

動物園に来てくれた子どもたちと一緒に手作りのお誕生会。 
おうなさん! 発想が素晴らしいじゃない!と毎回、自画自賛してしまうのですよ(^^)

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ケーキ作りが終わったら、ハッピーバースデイ♬大合唱の猛特訓(^-^;
副会長は声がデカいよ! 
「はーい(^O^)/ みんな~ 大きな声で歌ってよ~!」

子どもたち、怯えてませんか?大丈夫ですか・・・

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おうなさんは記念写真におじゃましますぅでパチリ
この時はまだ、このあとの地獄の芋掘りが続くことを予想だにしておりませんでした(><)
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13時 いよいよセレモニーが始まりました。

園長さん!いいわ~💛  ゾウさんのお面をかぶってご挨拶。 こんな園長さんが大好きだわ!


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媛ちゃん 椎名お母さんがいないのは寂しいけれど、こんなに大勢の人がゾウ舎を取り囲んでくれてるのが嬉しいよね!

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園のセレモニーの後はいよいよ、かぐや媛の出番です。
練習の成果はどうだったかな。。。


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恒例になったバルーン飛ばし  子どもって風船が好きなんだよね~

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ゾウさんたちは歌も風船もどーでもいいか・・・(;^ω^)

早くケーキちょうだいよ~

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今回ケーキ作りに参加してくれたお友達、どーもありがとうね。
かぐや媛ではゾウさん達のお誕生会で、毎回10組の皆さんを募集しています。次は6月、砥愛ちゃん4歳のお誕生会です。


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奇跡の子 媛ちゃん💛
椎名キーパーと一緒に頑張った日々、リカお母さんと親子になれるまでの辛かった日々、大好きだった砥夢君との別れ、
そして、アフお父さんとの別れ、数々の試練を乗り越えてきた媛ちゃん。
砥愛ちゃんのことをとても大事にしている媛ちゃん。
みんな、あなたのことを愛してる。


おうなさん このひとりミルク飲み媛ちゃん 大好きなんです。 
「ひとりでミルクも飲めるも~ん」

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# by taketoriouna | 2016-12-05 22:39 | アフリカゾウ家族 | Comments(3)