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タイヤさんもあちゅいんでちゅか?(^^)

「みなちゃん! じゃんちょ おみまい もうしあげまちゅでしゅ」

まだまだ、暑い日が続いておりますが、とべのアフリカゾウの末っ子、砥愛ちゃんは元気いっぱい。
タイヤと戯れておりました。

「タイヤさん あそぼ~!」

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『砥愛ちゃん 重いんですけど。。痛い!』

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「なになに? なにか言われました?」
「そっか~。タイヤさんも、あちゅいんでちゅね。」

『いやいや!暑いんじゃなくて痛いんだけど・・・』

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「まかせてくだちゃい。タイヤさんもプールに入れてあげるね。」
「タイヤさん 少しダイエットなさったほうがいいかもよ。重いでちゅ。」

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「えーい!転がしちゃえ💦」


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「プールにとうちゃくでちゅよ。」


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「そこで、いい子にして待っててね!」

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「気持ちいいでちゅからね。 今、お水の中に入れてあげるから・・・ よいしょっと💦」

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「お姉ちゃん!早く来て! どうしよう。 タイヤさんがいなくなっちゃった(><)」

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「沈んじゃった・・・ (;^ω^)」


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「飼育員さんに見つかったら、叱られちゃうよ!」
「やべっ💦 お姉ちゃん!早く逃げよ」

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「おねえちゃん!いいことしたね。きっと、タイヤさんは喜んでるよ💛」







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by taketoriouna | 2017-08-31 20:42 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

ブッちゃんと過ごした50日

拾った仔猫のブッブ
飼えないことはわかっていても、置き去りにすることができなかった仔猫ちゃん
あなたのあの時の目はもう生きることを諦めたような目だった。
瓦礫の中に逃げ込んで、震えながら怯えた目でこちらを見ていた。

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保護した時も、麦わら帽子の中で丸まって、鳴き声すら発することができなかった。
小さなあなたの命、かけがえのない命。 お願いだから、生きて。。。

そして。。。 生きたー(*^^)v

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元気になってくれて良かった。
お別れの日が近づくにつれ、おうなさんは涙ポロポロ 困ったものです。

でも、なんでうちに来ることになったんだろうねえ。
見つけた時は、この子の命を救わなきゃ! それしか考えなかった。
いつものことですが、後のことなんて、なーんも考えないおうなさん。その時の感情でうごくからなあ。。。
これってどうなん?といつも思うのですが・・・

どーにかなるっしょ! いままでだって、どーにかなってきたし。。(^-^;


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きゃー! まるで猫の置物じゃん ブッちゃん、可愛すぎます。
イヌ派だったおうなさんもブッちゃんにもうメロメロ
ネコ大好きMちゃんの言うとおり、陽だまりの匂いがするんですぅ。

オスの仔猫、やんちゃで甘噛みがひどくて、手も足も引っかかれて傷だらけになったけど、抱っこが大好きなブッブに癒された。
抱っこすると、喉をブッブブッブと鳴らすから、ブッブ君


ブッちゃんの里親を探さないと・・・
うちのマンションはペットを飼えないマンションなの。 カメは飼ってますけど(;^ω^)


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里親探し 色んな知り合いに声かけてみたけれど。これがなかなか
日に日に情が湧いてくるし。 一緒にいたいなあ。飼えないかなあ。。。。  飼えません!

ともかく、里親が見つかるまで、カメのゴンちゃんとの棲み分けをしないとってことで、柵を作ったけど、ブッブはスルリと通り抜け(-_-;)
「お父さ~ん。役に立たないものを作っても・・・💦」
すると、ペットボトルの蓋をぶら下げてオモチャに変身  やるじゃん!


                       



ブッちゃんのお父さんは、ネコの気持ちとやらで、色んなオモチャを作成。
うちに居てくれてる間は、楽しく暮らしてもらわなきゃね。

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一緒にスポーツニュースを見て 「タッチアウト!」

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水槽とにらめっこして、舌なめずり

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「恋しちゃったのよ ララランラン♪ 恋しちゃったのよぉ♬」
「こっちを見てニャン」

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そして、やっと見つかった里親さん。
とべゾウさん大好きな女性が探してくれました。  ありがとうございました。

いよいよブッちゃんを新しいお父さんに引き渡す日
ブッちゃん! ありがとう💛
あなたが来てくれてからずっと、辛いことがいっぱい続いてるけど、あなたのお蔭で癒されました。

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ブッちゃんのこと、よろしくお願いします。
「ブッちゃん 可愛がってもらうんだよ。 幸せになってね。」

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帰り道、西の空に浮かんだ雲がブッちゃんの毛並に見える(-_-;)
プチペットロス状態💦


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イルカの歌 『いつか冷たい雨が』を何度も聴くおうなさん

♬ だから だから お願いです  
もう役に立たなくなったら 捨ててしまったり・・・
・・・人間以外のものたちにも 優しくしてください 
同じ時を生きているのだから・・♬











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by taketoriouna | 2017-08-27 09:11 | おうなの日記 | Comments(0)

竹取物語夏休み企画

動物園から車で15分。
里山での自然体験 夏休みの思い出にどうでっしゃろ? 
年に一度の夏休み企画 竹を伐って葉っぱはゾウさんに、残った竹を使って昔ながらの遊び道具作り。

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今年は、小さい子の参加が多かったから、斜面での竹取は無理かなあ?と思っていたら、なんのなんの、2歳の子まで梯子を使って登ってました。みんな、逞しい!

ゾウさんにプレゼントする竹を伐採
残った竹で、竹馬、水鉄砲、竹笛を作るよ~


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子どもたちは、自分で何でも挑戦したいのです。


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いつでも下で受け止めることができるように、おじさん達が待機(;^ω^)


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パパもママも竹馬と水鉄砲づくりに夢中

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今回はお休みだった椎名キーパーもお手伝いに来てくださり
竹笛作りに没頭 竹細工職人
アーティスト椎名しゃんはものづくりの最中はいつも正座であることを発見('◇')ゞ


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みんな~! ゾウさんのおやつも集めてよ~!

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オジサン達がスイカを用意してくれて、山でスイカ割り(*^^)v

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里山で楽しんだ後は動物園へ!
ゾウさんに竹を持っていくぞ~

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自分たちが採った竹をゾウさんが食べてくれたね(*^^)

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子どもも大人も、ゾウさんを間近に見て感動です。

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子どもたちは砥愛ちゃんにご飯をあげたいんだけど、お母ちゃんと媛ちゃんの鼻が伸びてきます。

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後ろの方に、なんか動物園に似合わない変なオジサンが・・・
タオル巻いて、そのサングラスはちょっと怖くないですか💦


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今年もオジ様たちには、大変お世話になりました。
オジ様たちの憩いの場を開放してくださり、子どもたちが山に入りやすいように草刈り、梯子までかけていただき、ありがとうございました。
蕎麦を植えて、手作りお蕎麦をご馳走になったことも・・・
もうすぐ綿が採れるんだって! 綿から糸にするのかなあ? 

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オジ様たち! ありがとうございました💛

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by taketoriouna | 2017-08-25 09:26 | かぐや媛 | Comments(0)

椎名キーパーにインタビュー アフリカゾウ家族の近況 (マルキーズ情報誌2017年7月号掲載)

アフリカゾウ家族の近況
   

椎名キーパーに最近の家族の様子をおうかがいしました。
  

六月一日、砥愛ちゃんが無事に四歳の誕生日を迎えることができました。

砥愛ちゃんは、たまに、お腹を壊すことはありますが、元気に育ってくれていると思います。

もう四歳ですから、親離れ子離れに向けて、リカお母さんと分離をして媛ちゃんと一緒にいる時間を少しずつ増やしているところです。

人工哺育で育った媛ちゃんに比べると、砥愛ちゃんは体も心もたくましいという感じですが、先日、ご飯に興味を示さなくなって、ぐったりしていたんです。

あの子が、二日間もご飯をあまり食べないなんてことは今までになかったですから、ちょっと心配しましたね。

動物園では、動物に異変があるとすぐに獣医が駆けつけ薬を処方したり痛み止めの注射をして対処できますから、その点は安心なんですが・・・。

自分たちが帰った後、お部屋でどんな様子なのか、痛がってないだろうかと、やはり気になります。

昨年のアフ君の事故があって以来、毎朝、ゾウ舎の扉を開けて元気な姿を確認しては、ホッとする毎日です。

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Q夕方、お部屋に戻ってからが長いですから、ご心配ですよね。朝、扉を開けた時は、ゾウさんたちはどんな感じなのですか? 
  

動物は凄いですよ。時計を持っているわけじゃないのに、時間がわかっているんでしょうね。

そろそろ飼育員が来る時間、足音で誰かもわかっている。扉を開けると、鼻を出して朝のご挨拶をしようと待っています。

夜は、三頭をフリーにして二部屋を自由に使ってもらっているのですが、リカさんと媛ちゃんはだいたいいつもの場所というのが決まっています。

砥愛ちゃんは、ちっちゃいウンチがあちこちに転がっているところを見ると、お母ちゃんのところに行ったり、

お姉ちゃんのところに行ったり、夜もフラフラと遊んでいるみたいです。

ウンチを投げて遊び壁じゅうにウンチが飛び散っていたりすると、朝から掃除が大変ですけど()
   
  

Qかわいいなあ。夜、どんなことをして過ごしているのか、観察してみたいですね。

ところで、運動場がアジアゾウ舎とつながって広くなったのに、上の運動場はまだ全然使ってないようですが・・・。
  

ゾウは大変警戒心が強い動物です。新しいこと、新しい場所、新しい人に慣れてもらうには、時間をかけなきゃいけないんです。

いくら高級なメロンでも、美味しい梨でも、食べたことのないものは食べようとしなかったでしょ。

用心深い動物なんです。根気強く、ゾウさんたちと付き合わなければならない。

好奇心旺盛、怖いもの知らずの砥愛ちゃんだけは、自分が階段の上から呼ぶと最初からスタスタと登ってきましたけどね()

今では、ひとりで階段踊り場まで登っています。もう少ししたら、上の運動場にも連れて行こうと思っています。

砂を入れて、砂浴び場にできたらいいかなと考えているんです。

リカさんと媛ちゃんはプール際の新しくコンクリートが打ちなおされたところでさえ踏もうとしませんでした。想定内でしたけどね。

ですから、時間をみつけては、一歩ずつ少しずつ上の段に登れるよう誘導訓練をしています。

階段が狭く、体が大きいリカさんと媛ちゃんは自分で方向転換ができないので、三段四段と登れてもそれ以上進めないと、バックで下りるしかないんです。

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先日、媛ちゃんは調子に乗って四段目まで登って来たけれど下りられなくなって半べそ状態になってしまい、

結局、階段途中で体を少しずつ回して下りさせたんですけど、それがどうもトラウマになったのか、最近は階段に近づこうとしなくなっています。

もう少し時間をかけて、ゆっくりと彼女の恐怖を取り除いてやらなければならないでしょうね。

こちらが焦ってはいけません。ゾウさんたちをよく観察しながら見極める。そうしないとストレスを与えることになりかねません。

ゾウさんのペースに合わせ、キーパーはうまくサポートしてやることが大切なんです。 

警戒心が強いのは人間に対しても同じです。動物たちは人間を見ています。

新しく担当になったキーパーが馴致をさせようとしても、ゾウは言うことを聞いてくれません。

号令をかけるときも、号令で動くということはある意味服従することですから、ゾウさんにもプライドがあるので、

初めから強い号令をゾウさんは好みません。

号令に反応しないのはその人の号令を聞いていない、その人をまだ認めていないということなのです。

焦っては却って逆効果です。時間をかけ、愛情をかけることで、ゾウさんに慣れてもらえる、認めてもらえるのです。

若いキーパーたちはゾウさんと過ごす時間をより多く持つことで、信頼関係が構築され、もっともっといい関係が結べるはずです。

ゾウさんにも感情があります。全てにおいて、一足飛びにできることなんてないのです。
  
  

Qそう言えば、先日、若い飼育員さんたちがトレーニングをしているところを見せてもらいました。

椎名さんの後継者ということで、彼らの中でも色いろと葛藤があるみたいですね。

ゾウさんたちのためにも、椎名さんのように家族として接してやりたい。しかし、人間の安全を考えると難しいって。

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ゾウさんをどうしたいのか?何のためのトレーニングなのか?そのイメージをキーパーがしっかり持っていることが大切です。

あとは、トレーニングの回数を重ね、トレーニングの意味をゾウに伝えていかなければなりません。

いくら、賢いゾウさんでも、私たちが思っていること伝えたいことを最初から理解するわけではありませんから、時間をかけ、

トレーニングの意味や内容を教えることが大事になってきます。

個体に合わせて、手法やご褒美として与えるエサの選定も必要です。それぞれ好物のエサが違います。

また、エサを与えるだけでなく、褒めてやる、体に触れてやる、個々のゾウさんによって嬉しいことが違ったりします。

ゾウさんたちも楽しみながらトレーニングできる状態までもっていけるといいですね。

ゾウの飼育は今でも直接飼育が一番いいと自分は思っていますが、組織で動いているので、そうもいきません。

何よりも人間の安全を最優先に考えないといけないですから、直接飼育を継続していく難しさはあります。

どこの動物園でもですが、事故が起きる可能性がある以上、準間接飼育というのが時代の流れになってきています。

特に媛ちゃんに関しては、自分がいなくなった後、直接飼育は難しいでしょうね。

だからと言って、いきなり間接飼育に切り替えるなんてことになったら、媛ちゃんはストレスを感じてしまいます。

直接飼育をしながら、準間接飼育に向けての準備を常日頃からやっていく必要があります。

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砥愛ちゃんは四歳になりましたが、信頼関係を構築するにはとても大事な時期です。

小さい頃のお付き合いの濃さによって、八歳、十歳、大人になってからのキーパーとの関係が違ってくると思っています。
小さい頃は、遊んでやることも必要です。もっと上手に砥愛ちゃんと付き合って、距離を縮めてくれたらいいのかなと思っています。

個々のゾウさんたちのより良いクオリティ・オブ・ライフのためにも、

それぞれのゾウをより安全にストレスを与えることなく取り扱える方法を確立させていかなければなりません。

そのために、若いキーパーたちは、動物に対してどれだけの時間とどれだけの愛情をかけてやれるかだと思うんですよ。

そして、知識と経験を積んでもらいたいですね。
  
  

Q「ガンバレ!若いキーパーさんたち」ですね。今日はありがとうございました。

          (取材・文 山岡ヒロミ)


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by taketoriouna | 2017-08-18 17:20 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

暑くてやってらんね~。動物たちもそう申しております。

立秋も過ぎ、朝晩は少しは涼しくなったのかしら・・・
でも、昼間は
なんなの? この暑さは・・・  くらくらする。

動物園のみんなは元気にしてるかい?
なんて気持ち良さそうに泳いでるんだろ。。。 この子が羨ましい!


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暑いよね~(><)ピース  水風呂から出られないよね。。。

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熊さんたちはホントに疲れ切った顔してた。
あなたたちも耐えられないんでしょ!この暑さ💦

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涼しそうな顔してる子はいないものかと フラフラ歩いてみる。
ちょっと、いい顔のお猿さん発見
お湯になってないのかなあ?

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子どもは暑さも平気じゃわい(^^) きゃわいい💛
しばらくこの子を眺めて、気持ちだけでも涼やかに。。。

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ゾウさんたちは水、みずー、おみじゅ💛

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飼育員さんたちも時間を見つけては、水浴びさせてあげてる。

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こっちにも水かけてよ~
きっと、おうなさんもこんな顔して歩いていたんだろうな。。
暑くて、やってらんねえや~💦

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by taketoriouna | 2017-08-13 22:11 | 動物園へ行こう | Comments(0)

冷やし象始めたんですか?

アフお父さんが生きていた頃
猛暑の日、この札がぶら下がっていた。 
思い出すなあ。。。(-_-)

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アフ君のいる放飼場にはプールがないので、椎名キーパーはお客さんも巻き込んで、アフ君にホースのシャワーをかけてあげてたっけ。。。
少しでもゾウさん達に快適に過ごしてもらうために。

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そして、久しぶりに見た。 ここのホースを持った椎名キーパー


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『冷たい水をかけてあげるから、ほら!こっちにおいで。 おまえたちだって暑いよなあ。。。』
猛暑日、今日も松山は35℃以上。 木陰は少しは涼しいけれど、直射日光の下は耐えられません。
土曜日というのにお客さんはまばらです。 そりゃそうよね、こんな暑い真昼間に、動物園からは足が遠のくよね。夜ZOOに行くよね。




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さすがに、お部屋にも自由に入れるように、扉は開放されていたけれど。

ゾウさん達に申し訳ない気持ちでいっぱいになったおうなさん。
動物たちに愛ある動物園に! 動物の福祉を最優先に! と言い続けても、日除けさえ作ってあげることができてない。。。(-_-;)


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もっともっと多くの人にゾウさん達のこと知ってもらわなきゃ。応援してもらわなきゃ。
そして飼育員さんと一緒に作った家族の愛の姿を見てもらわなきゃ。

いつもどんなときも、ゾウの気持ちになっている飼育員さん。
人間が生きものを飼うのなら・・・ その生きものの気持ちをいつも考えてあげたいよね。
そして、なるべく快適に幸せに暮させてあげたい。 


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「媛ちゃん!もっとこっちに来て、いい表情を撮らせて~!」
とお思わず叫んだら、このポーズ。  違うんですけど💦 媛ちゃんなんですけど・・・
ちょっとイメージ崩さないでくださいよ。


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8月9日水曜日 午後10時50分  NHK総合
「アフリカゾウの家族をつくる 28年の記録」 飼育員とゾウ 絆のドキュメントが放送されます。お見逃しなく(*^^)v



それにしても、ゾウさんたちの表情は
とっても嬉しそう、とっても楽しそう、とっても気持ち良さそう でしょ(*^^)
How many いい顔♬ でしょ!でしょ!


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砥愛ちゃんは、あまりの気持ち良さに

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ひっくり返ってしまいました('◇')ゞ
「ちいくいんさ~ん お尻にもお腹にもお水かけてー!」

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by taketoriouna | 2017-08-07 12:11 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

スイカには目が無いの

夏に食べたいもの あっさりそうめん? さっぱり冷やし中華? 何故か!スープカレーも食べたいなあ。
でも、ゾウさんはやっぱりスイカでしょ(*^^)v 

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スイカを見ただけで、あまりの嬉しさで目が無くなってるゾウさんたち

「まだ~!待ってって言ってるでしょ。」
「ちいくいんさん とあたんにこっそりおっきい方をちょーだいね。」
「ダメだよ!ツバつけちゃ。」
「いやいや、鼻でちゅけど・・・('◇')」



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「お行儀の悪い子にはあげないよ!」
「だいじょうぶでーす。ほら!かんぺき」
待てのポーズもきまってます(*^^)v

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「あれれれ・・ お姉ちゃんのほうにおっきいスイカが置いてある。」
とあたん 狙ってます。

「キミのは、こっちだよ。」



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媛ちゃん!お人(ゾウ)好しだから、大丈夫かなあ。 砥愛ちゃんにおっきい方を食べられちゃうよ(><)

「準備はいいかい? では いただきます。」
「いただきまちゅでちゅ。」

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媛ちゃんもやるねえ! しっかり、鼻で防御してる。


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リカお母ちゃんには、まるまる1個。 ゆっくり、ひとりでいただいてください。
今日はいっぱいスイカのプレゼントもらったから・・・



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近いうちに、埼玉からスイカが届くって連絡があったよ。良かったね!


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by taketoriouna | 2017-08-03 10:08 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)