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アフくんは幸せだったと思います。 ずっと家族といっしょだったもの・・・

アフリカのゾウの孤児院からやってきたアフとリカ
とべ動物園に来てからは幸せだったと思います。
人間に対する恐怖心も怒りも、遠く日本に連れて来られた不安も、ひとりの飼育員さんとの出会いによって少しずつ薄らいでいったのです。

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絵本「ボクたちは家族Ⅰ」より


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飼育員さんもこの子たちの家族になりたいと思い、アフとリカも飼育員さんを母親のように慕い信頼し、共に歩んだ29年。
動物園では繁殖が難しいとされている赤ちゃん3頭にも恵まれ、家族を持つことができたのです。


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動物園では、ひとりぼっちのゾウさんもいます。
アフくんは幸せだったと思います。
いつも柵越しにリカさんや、媛ちゃん、砥夢くん、そして砥愛ちゃんのことを嬉しそうに眺めていました。
そして、鼻を伸ばし触れ合う様子に、私たちまで幸せな気分にしてくれました。
「ボクは幸せだったよ。ありがとう。」って、アフくんは言っているような気がします。

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飼育員さんたちに支えられながら、リカさんとふたりで作った家族。

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アフくんはリカさんのことが大好きだったよね~。。。

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子どもたちは、大きいアフお父さんがちょびっと怖かったようでもありましたが、
お父ちゃんに近づいて甘えている場面を何回も目にしました。
アフくんの嬉しそうな表情が今でも目に浮かびます。

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子どもたちを愛したアフお父さん。
この数カ月はホントに幸せだったと思います。だって、砥愛お嬢ちゃまは飼育員さんやリカお母さんの目を盗んではお父ちゃんの部屋に乱入(^-^;
最初は心配していたお母さんも、父と娘の仲良く触れ合う様子を見て安心していました。

アフお父さん! 嬉しそうだったな~。。。 


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アフくんは、しっかり、命をつないでくれました。
その命を今度は、媛ちゃん、砥夢くん、砥愛ちゃんがつないでいってくれることでしょう。


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アフリカゾウのオスゾウは体重が6トン近くにもなります。
一日に何マイルも歩くゾウにとって、動物園はあまりにも狭いと思います。
元旭山動物園園長 小菅正夫さんの著書「もしも、あの動物と暮らしたら!?」にもあったように、
http://ounanoomoi.exblog.jp/m2016-02-01/
放飼場から離れた場所に広い牧草地を用意してゾウさんを迎えることができる動物園になったらいいですね。


アフくんはきっと今ごろは、天国の広い草原を思いっきり駆け回っているんだろうな。。。


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姫リンゴが小さな白い花を咲かせる頃、アフくんは旅立ちました。
来年も再来年も、姫リンゴは同じように花を咲かせることでしょう。
ここにアフくん、あなたがいたことを忘れないし、姫リンゴも残された家族をずっと見守ってくれるはず。

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この写真はアフくんが亡くなる2日前、平成28年4月12日11:41に撮影したものです。
これが、アフくん最後の記録写真となりました。




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by taketoriouna | 2016-04-25 11:56 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

アフくんは幸せだったと思います ~飼育員の愛情編~

先日の地元新聞の地軸にアフ君のことが書かれていました。
井の頭のはな子さんのことにも触れ、命の矛盾を抱える動物園の労苦を・・・
アフは幸せだったのか。と最後に投げかけていましたが。

わたしは、アフくんは幸せだったと思います。


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まだ赤ちゃんだったころ、心に深い傷を負ったアフくん。
もしかしたら、目の前で人間に親や家族を殺された子かもしれない。牙をえぐり取られるところを見たのかもしれない。

ゾウの孤児院から野生に帰る子たちもいるけれど。
野生にいたほうが幸せだったのか!動物園に来たほうが幸せだったのか!その答えは誰にもわかりませんよね。

でも、人間に対する怒りや恐怖心を持ったままで一生を終えるより、多くの人間に愛される喜びを知って大切にされて一生を終えてくれて良かったって、わたしは思うんです。

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リカさんと一緒に日本に来て、こよなくゾウを愛する飼育員に出会って、多くの人間の愛を知って・・・
家族を持ち一緒に暮らせたことは、29年は短い一生ではあったけど、このとべ動物園で幸せな時間を過ごすことができたんじゃないかって思います。


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アフくんが背を向けている時、椎名キーパーが「テン(椎名キーパーはこう呼んでいました)さん」と、優しい声で呼ぶと、
その大きな体を動かしこちらを振り返り、のっしのっしと歩み寄ってくる。
この時のアフくんは、とっても優しい目をしていました。
29年間ずっと傍で家族のように寄り添ってきた椎名キーパーのことが大好きなんだろうな~って。


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アフくんは頻繁にマストが来ていました。マストの時のアフくんは苦しそうで痛々しくて見ていられませんでした。

もっと広いところで思いっきり駆け回らせてやることが出来たら・・・
そう思ったことは何度もあります。
今年度はとべ動物園のゾウ舎放飼場も広げる計画があります。早く実現することを祈っています。 


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自分の牙をコンクリートの壁や鉄柵にぶつけて、アフくんの牙は根元から折れ、傷口には血がにじんでいました。
お願いだから、自分を傷つけないで!牙を傷つけないで!わたしは心の中で叫んでいました。
もしかしたら、アフくんは牙が憎いのかもしれない。
牙のせいで家族が殺されたことがわかっていて、自分で牙を折っているんじゃないかって思ったくらいです。

「ここでは、誰もアフくんを傷つけたりしないよ。」

飼育員さんは毎日2回から3回、傷口を消毒していました。
菌が脳に回ったら大変なことになります。動物園だったら、こうやって怪我の治療もしてくれる。


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一日の中で外に居られるのはわずか7時間、残りは狭い部屋で過ごさなきゃならないんです。
飼育員さんたちはアフくんたちが夜中じゅう退屈しないように、色んな工夫をされていました。

毎日毎日、この家族が少しでも快適に幸せに暮らせるようにと。。。


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アフくんの放飼場にはプールがありません。コンクリートに囲まれた真夏のゾウ舎の暑さといったら、人間には耐えられません。日陰も無い炎天下・・・
真夏のある日 「冷やし象 はじめました」 こんなお知らせがゾウ舎前に(^0^)

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アフくんにホースのシャワーです。
「気持ちいいね~!アフくん」

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椎名キーパーはこの環境の中で精一杯の努力をし、そして、誰よりも愛情を注いできたのです。
アフくんに伝わっていたと思います。
人間に愛される喜びを知って、家族を愛する喜びを知って、大切に育まれたアフくん。
アフくんの瞳はいつも穏やかで幸せそうでした。

「アフくん とべ動物園に来て良かったよね!?」




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by taketoriouna | 2016-04-22 09:24 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

アフくん ありがとう。 あなたのことをずっと忘れないよ。

4月14日 アフ君は旅立ちました。
あまりにも早すぎます。
アフリカで辛く悲しい思いをしたあなたには、ここで、もっともっと人間の愛を受けて、家族と幸せに暮らして欲しかった。
まだ、何をしていても、アフくんのことを思い出して涙ばかりなんです。
また、気持ちが落ち着いたら、アフくんのこと、色いろ書かせてもらいます。ごめんなさい。

アフ君 ありがとう。 やすらかに。
天国で、離れ離れになったお母さんと会えましたか? 広いところで、思い存分駆け回ってね。



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アフ君はリカさんのことが大好きだったし、子どもたちをとても愛していました。

かぐや媛はアフくんの代わりはできないけれど、あなたの家族をこれからも見守っていきます。
少しでも幸せに暮らせるように支えていくからね。


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by taketoriouna | 2016-04-16 22:32 | アフリカゾウ家族 | Comments(3)

東西南北がわからない。。。札幌編

北海道旅行二日目 旭川15時発札幌行きの高速バスで、いざ札幌へ。。。


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運転手さんに「そのホテルなら○○で降りたほうが近いですよ。」と教えてもらい、「ラッキー(*^^)v 良かったね~。」
で、下車したものの、ここはどこ?右も左もわかりましぇ~ん。。。
るるぶの地図を見ても、さっぱりわかんない。
「そうだ!任せて!スマホのグーグルマップで案内してもらうから。」
でも、使い方がわかりましぇーん。
結局、あっち行きこっち行き、随分と遠回りしてホテルにチェックイン。
あ~ちかれた(><)
休む間もなく、「でかけますよ~!」と副会長からのメール。

Wちゃんが、絶対行きたいと言ってた爬虫類専門店へ。
爬虫類と猛禽類を扱っているお店らしいのですが・・・
爬虫類=キモチ悪い  あまり気が進まなかったんだけど、行ってみてもうメロメロ。


お店の前にはハリスホーク?が看板娘状態。
ドアを開けるといきなりこの子が。。。 きゃ~!かわいい

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Wちゃんは、お店の人に色いろ質問したり、凄い種類の爬虫類にもう興奮状態。
わたくしはと言いますと。。。
手のひらサイズのこんな可愛い子なら連れて帰りたいよ~とずっとこの子たちの前で
「かわいいね~。おとなしいね~。いい子やね~。いっちょに行く?」と話しかけておりましたです。
値段を聞いて、ビックリぽんポン  無理です(><)


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でも、野生動物をペットとして飼うってことには、知っておかなきゃいけないことがありますよね。
西原智昭さんのお話を思い出しちゃいました。
ペットショップで人気のヨウムのこと。 教えてもらわなきゃ、私たちは何も知らないままですものね。

閉店時間過ぎて、そろそろ退散。
さあ!北海道発祥のスープカレー食べに行くべ~(^^)
しかし、札幌市内に戻った時には3軒とも閉店。超楽しみにしてたのに・・・

結局、23時、爬虫類ショップの方のお勧めの回転寿司店で夜中にご飯。北海道で何キロ太って帰るんだろ・・不安
24時過ぎ、ホテルに帰り、午前1時半就寝。


北海道三日目 9時にホテルをチェックアウト  タクシーで円山動物園へ

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9時半開園。11時半までしか時間がない。
「それでは集合時間までかいさ~ん!時間厳守だよ~。」 単独行動です。

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円山動物園は新しい施設がどんどんできてました(*^^)v
動物園っていうより美術館とか博物館みたい。。。


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寒いところの動物園って、屋内展示場のほうがメインになっちゃうんかな~。。。
中が凄かった! おっしゃれ~

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円山で釘づけにされた子は、なんとマレーグマ
フルーツを食べるその仕草が無茶苦茶可愛かったんです。
爪で上手にくり抜いて、目を細めて食べている様子は何分見てても飽きませんでした。

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熱帯鳥類館 フラミンゴが室内にいる~  これまたビックリぽん


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そしてこの子 なんと無防備な・・・
笑っちゃうでしょ!  飼い猫の乗りですな~


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いや~! この旅行で爬虫類に対する印象が変わりましたです。
円山の爬虫類・両生類館は素晴らしかったです。

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よ~く見ると、みんな可愛いんだよね~。
ぎゃ~! 人面ガエルだ  

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Wちゃんが飼いたいのは、名前忘れちゃったけど、この綺麗な色のまだら模様のカエルとタイガーサラマンダーらしいです。

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わたしの前を歩いていたおばあちゃんとお孫さん。
この張り紙見て、こんな悪い人がいるんだよって、小さい子にわかるように説明していらっしゃいました。
動物園は野生動物や地球環境を守るため、また、いのちの尊さを伝えるため、色んなことを発信しているところなんですね。

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2時間じゃ足りないよ~!

円山動物園はいろんな施設が新しく生まれ変わっていましたけど。
昔の道後動物園を思い起こさせるようなこんな食堂が残ってて、思わず写真を撮っちゃいました。
子どものときお出かけしたら、必ずおねだりしてたクリームソーダ。今の子どもも好きなのかしらね~?

次に来た時には、なくなっちゃってるのかな・・・

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札幌駅から千歳空港へ   夕方には松山帰ります。

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19時我が家に到着。
体重計に乗って、ビックリぽんポンぽん(;^ω^)




  

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by taketoriouna | 2016-04-10 20:00 | おうなの日記 | Comments(0)

地図が読めない女子三人の珍道中

愛媛は桜が満開。。 お花見にいい季節になりました。

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え~!まだ雪が積もってる(><) 雪景色、ここはいったいどこじゃ~

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北海道から帰って来ました。
3月21日の竹取の時に、副会長から
「春休み 岡山の動物園に行こうと思っているんですけど、一緒にいきませんか?」
「え~!混んでる時期に動きたくないよ。ゾウさんいなくなっちゃったし。。。 どうせ行くなら旭山のほうがいいんじゃない?」
本質的に出不精のわたくし。お出かけする気は全く無く・・・

22日の夜
副「旭山だったら、行きますか?パパたちは行けないから、W(中三の娘)とヒロミさんと3人ですけど。」とのメール。
私「10日前で、航空チケット、ホテルも取れないよ!」
副「明日、とりあえず旅行会社行ってきます。」

23日
副「飛行機あと5席だけ、ホテルも込みで2泊3日45,000円。こんなに安く行けるなんてないですよ。どーします?申込み期限まで、あと5日なんですけど・・・」
私「ひゃ~!女3人で行くんでしょ?向こうではレンタカー?雪もまだ凄いんじゃないん?」

とりあえず、あと3日待って!
チケットが取れるようなら、行け!ってことで、決断しますか!とわけのわかんない返事して。
結局、女子三人で北海道旅行に行くことになっちゃったんです。


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松山―羽田―旭川
旭山動物園に3日午後と4日、夕方には札幌に行って、5日は円山動物園。
な~んにも下調べもなく動物園行って、弾丸ツアーに近いものがありましたが、充分満喫旅行となりました(*^^)v

旭川空港到着、レンタカー屋さんが迎えに来てくれて、レンタカーで旭山動物園直行です。
見たかったペンギンのお散歩は3月31日で終了。マジですか>>>> ちと、ショック!

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今、図書館で借りてるあべ弘士さんの絵本と同じ絵だ!

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テレビで見たのとおんなじ。。。
アザラシやカバが楽しそうで、見ているほうも嬉しくなっちゃいますね~


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カバさんが本当に楽しそうでした(^^)
動物たちを退屈させないような工夫が各所に見られました。



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アピール度満載のてながざる
お客さんがオランウータンの赤ちゃんに夢中だから、もう必死でアピールですよ!
「こっちも見てよ~!」
手を滑らせて落ちるんじゃないかと、もうヒヤヒヤ
猿も木から落ちる。。。  落ちません。  見応えありました(*^^)v
ホントに凄かったお猿さん。動画で撮影したんだけど、アップできません。すみません(-_-;)



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一日目は遅めのお昼ご飯
旭川ラーメン村へ ハーフラーメン食べて、夜はジンギスカン
これがまた美味しかった! 柔らかくて、臭みなんてないし。。。初めて食べる羊さんのお肉とビールで大満足でした。

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でも、1歳半未満の子羊さんと知って、ちょっと複雑。感謝して食しました。ありがとう。いただきます。


旭川二日目、朝から道の駅に寄って、動物園開園前に並ぶ。
今日は快晴。動物園日和。

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ウータンの赤ちゃん♡ ホントに可愛かった。


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あざらしのもぐもぐタイムでも、若い女性の飼育員さんの、楽しむだけじゃない、ちゃんと知って欲しい野生の環境のお話が良かったな~。
私たち人間の何気ない暮らしの向こう側で起こっていること・・・  
知ること、目を向けること、意識を向けることが大切ですよね。


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旭山動物園の園長さんはじめ職員の方々の野生動物に対する思いがひしひしと伝わってくる、そんな訪問となりました。
ありがとうございました。

で、嬉しかったこと、二つ目は
1年前に、とべ動物園から旭山動物園に転勤?じゃないな~ 転職でもないな~ 
まっ、今は旭山で獣医さんしている○○さんに会えたこと。


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カッコよ過ぎて、とべにいらっしゃるときには、恥ずかしくて声もかけられたかったんです(><)
お話できて、嬉しかった♡
○○さん これからも旭山で頑張ってくださ~い。



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二日間旭山動物園見て、夕方には札幌へ
札幌円山動物園編は次回に。。。

北海道の人たちの優しさに感激。地図が読めない女子三人、見知らぬ色んな人に助けていただきました。
スマホ持ってグーグル地図開いてはみたものの、なーんにも役に立たないオバサンふたり
行動力とお口だけで生き抜いてきた副会長とわたくしです(;^ω^)









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by taketoriouna | 2016-04-06 15:16 | おうなの日記 | Comments(0)