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Xmas🎄 クリスマスだよ~

クリスマスと言えば・・・

思い出すのはバターケーキ。おうなさんはその時代です。
昭和40年代、ケーキをホールで買ってもらえるのはお誕生日とクリスマスくらいだったんです。
小さいころは、まだ生クリームたっぷりのケーキって無かったんじゃないかしら?
クリスマスはバターケーキ、数年後にアイスクリームのケーキが流行して、両方買って来てもらっていたような・・・
大きなモミノキに飾りをいっぱいつけて、クリスマス当日、朝起きると枕元にサンタさんのプレゼントが置いてあって・・・
いいですね~💛  家族のそんな光景

松山の街中もすっかりクリスマスムード満載でした。ちょ~っとしょぼいけどね・・・


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クリスマスと言えば・・・

思い出すのはJR東海のクリスマスエクスプレスのCM
山下達郎のクリスマスイブの曲が良かったよな~
1988年 遠距離恋愛の恋人がクリスマスに新幹線で会いに来るんです。
携帯もない時代の恋人たちのクリスマスイブ。いいね~!
おうなさん幾つだろ??? もしかして、遠距離恋愛中(^-^; でも、あのCMみたいにドラマチックじゃなかったなー。

クリスマスが特別の日じゃなくなっちゃったのはいつの頃からかな~ それも忘れてしまいました。なんか寂しいね(><)


そしてクリスマスと言えば・・・

ゾウさんたちのクリスマス。飼育員さんは趣向を凝らして、今年も特別なケーキのプレゼントでした。

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「いいかい!砥愛ちゃん、お行儀よくしないと、ケーキはたべられないんだよ。」


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砥愛ちゃん!すごいすごい ちゃんと『待って』のポーズができてるじゃん。
「ちいくいんさん!見て見て!砥愛ちゃん、上手にできたでちょ。」視線は椎名キーパーに・・・
媛お姉ちゃんなんて、ケーキしか見ておりません。


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飼育員さんとゾウさん、こんな姿は、なかなか他所では見ることができませんよ。


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この日、砥愛ちゃんは運動場の土を食べ過ぎてお腹をこわしていたそうです。
食べるより竹で夢中になって遊んでいたみたい。


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たぶん、このゾウさんの着ぐるみの中身は椎名キーパーだと思います。
飼育員としてもレジェンド、お客様を楽しませることにも労を惜しまない椎名キーパーです。
それにしても、あまり可愛くないゾウさんです。なんか、昔、薬屋さんの前いたサトちゃんを思い出す(;^ω^)
誰か、ゾウの着ぐるみ寄付してくれないかな~
かぐや媛で作ろうと思ったんだけど、無茶苦茶高いんですよねー。


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実は、おうなさん、このクリスマスイベントには行けていないんです。
画像はいつも素敵な写真を提供してくれてるHITOMIちゃんが送ってくれました。 いつもありがとうです。

おうなはこの日、愛大でのイベント、石釜料理のお手伝いに!
手延べうどんと石釜で焼いたピザ そして、試しに、さつま芋を石焼き芋にしてもらってたんです。
最高に美味しかった。竹の粉を入れたうどんとピザ生地、竹林整備後の竹資源の有効活用です。
かぐや媛の竹取物語も、葉っぱはゾウさんに、太い幹は粉にして堆肥や竹粉として活用できるようになったら、凄いね。

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この、しらすとおもちと刻みのりのピザが美味しいんです。
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石釜工房のおいちゃんはかぐや媛の八幡浜支部を作らないかんな~って言ってくれてる人だから。。。
こんど、かぐや媛のイベントにいつも参加してくれている人たちと石釜料理でぱーちぃができたらいいな~って思っているんですよ(*^^)v



クリスマス 七夕 離れ離れの恋人同士がこの日だけ会えるのかもしれません。なんか素敵♡
クリスマス お正月 単身赴任のお父さんが帰ってくるのを心待ちにしている子どもがいるのかもしれません。

でも、二度と会えないとわかっている家族 やっぱりゾウさん家族が・・・

みなさん!知ってました?
アフリカでは年に一度、何百頭ものゾウが一か所に集まるって!絆で結ばれた親族たちが集まるんですって!
一年に一度、絆を確かめ合うんですって!
ゾウさんって凄いでしょ(*^^)v

携帯もメールも無いのに、どうやって連絡しあうのでしょう???
そんなゾウさんの不思議な能力、家族の絆。
あの子たちだって、動物園という柵のなかに居なかったら、きっと年に一度会えてたはずなのに。
生きていても、二度と会えない家族もいる!
と、思うと砥夢くんのことが気になって気になって。。。 砥夢くん、寒がってないかな~。楽しくやってるかな~。
もう、半年以上、砥夢くんに会いに行ってない(><)


そうしたら、今日、おうなさんにとっては、1日早いクリスマスプレゼントが。
この前、絵本を買ってくれた彼が砥夢くんに会いに行ってくれたようなんです。
砥夢くんの画像をいっぱい送ってくれました。

うわっー!砥夢くんだ!
元気そうじゃ~ 牙も伸びちゃって少年になってる♡


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やっと、前会計年度の収支決算書が出来上がり、明日は監査です。
かぐや媛の監査役二人に先日、監査のお願いメールを・・・
「24日水曜日20時からお願いしたいのですが・・」 クリスマスも特別でなくなった我が家、よりによってイブの日なんて、な~んにも考えてなかったんです。
でも、二人から
「オッケー」「りょーかいしました。」ってお返事が。 我が家と同じで特別なイベントがないっつうことか・・・
クリスマスイブなのに、ごめんなさいね~(-_-;)

ケーキでも用意しとくかな・・・



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by taketoriouna | 2014-12-24 02:00 | おうなの日記 | Comments(0)

師走だ~師走

師走だよ師走! あっという間に1年が過ぎちゃった(><)
先日の竹取で、開催回数がちょうど70回になりました。
よく続いたな~ 何度、もう止めようと思ったことか・・・

しかし、不思議ですよね。 
竹取に関わらず、止めたい!も~嫌だー無理!なんて弱気になっているときに必ず新たな応援者が現れるんです。
かぐや媛の活動に共感してくださり応援、協力してくださる人が・・・

4カ月前 「今、ゾウ舎の前で竹取物語の看板見てるんだけど・・・」とお電話いただいたのが始まりです。


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今では、ゾウさんの強力なファン、それも団体さんでゾウさんの支援をしてくださっています。
アフリカゾウ家族の物語に目を真っ赤にされ、野生アフリカゾウの現状に心を痛め
「ゾウさんのために使ってください。」とおっしゃって、毎月動物園に寄付をしていただいてます。
そして、毎回、竹取物語にも大勢で参加していただいて、ゾウさんたちのために竹採取です。
人海戦術 人数が多いとあっという間に竹の葉約90キロが束ねられて、軽トラ積み込み完了です。


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こうやって、みなさん毎回楽しみにしてくださって、ゾウさんたちの強力な支援者になってくださっています。


この1年、色んな方との出会いがありました。
多くの応援者が現れました。
ゾウさんの支援=かぐや媛のやっていることに共感・協力してくださっている と思ったら、
かぐや媛が何を目指すのか、何をしようとしているのか、何を伝えたいのか、そこに信念がなければ・・・

でも、がむしゃらになればなるほど、
えっ!今のおうなさん、大丈夫??? 何か大切なものを見失ってないですか? 何か大切なことを忘れてしまっていませんか?
って、不安になるのですよ(><)
焦り過ぎて、軸がブレてきてないですか~ってね!

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土曜日はかぐや媛の忘年会でした。写真撮らなきゃと思ってたのに、酔ってて撮り忘れちゃった(;^ω^)

3年私に付き合って!と始めたかぐや媛も10月から4年目突入。
3人の正会員さんから「ちょっと遅れたけど、更新料振り込んだよ。」って報告がありました。
本当にありがとうです。
この会員さんたちのためにも、おうなは信念を貫いて目標を実現させないと・・・

なんか最近、思うように事が運ばないことが続いてて、ちとテンション下がっていたんですけどね。


実は金曜日も、お料理教室仲間の忘年会でいいこといい出会いがあったんです。

18時スタートで、平均年齢60歳の私たち6人。まあ、よ~食べまっせよ~飲みまっせ何より喋りまくりまっせで、そろそろお疲れが出始めた21時頃だったかな~
隣にビシッときめたスーツ姿の男性4人組。平均年齢30歳くらいかな~

「みなさん、地元のかたですか?」って笑顔で話しかけられ、
さすがにナンパされてるとは思わなかったけど、声かけられても道を尋ねられるくらいで、普段そんな状況に遭遇しないもんだから・・・ちと緊張(;´・ω・)
まっ!道を尋ねられるのとそう変わりはしませんでしたが・・・

おばちゃま達は 「そーですよ!皆さんはどこから来たの?」
「東京からです。明日、どこか松山でお勧めな場所があったら行きたいんですが。」
その時です。おばちゃまたちが口を揃えて発した言葉は・・・「とべ動物園!」
それから、しゃべる喋る。

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みなしごだったお父さんとお母さんのこと。媛ちゃんが人工哺育になった理由。飼育員さんとの絆。とべの飼育員さんがいかに素晴らしいのか。
砥夢くんがひとり多摩に離れて暮らしてること。アフリカゾウが家族でいるのは日本でここだけなんだと自慢し・・・
そのうえ、おうなが絵本出してる。新聞にも出てる。などなど
おばちゃんパワー炸裂だったんです。
友達たちがこんなに熱心にゾウさんたちのことを伝えてくれている姿に感激いたしました(*^^)


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で、結局、その彼は2000円出して、絵本買いますから送ってくださいって。
ボク読みます。そして、みんなに知らせたらいいんですよね。

それから1時間半、彼らの話に乱入状態でした(;^ω^)
ごめんなさいね~ おばちゃまたちに付き合ってくれて・・・。
でも、きっと、とべ動物園のアフリカゾウ家族のことは記憶に残してもらえたかな。
強力なおばちゃん軍団の記憶が強かったりして・・・(;´・ω・)


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彼達は有名メーカーにお勤めの営業マンでした。
まだ20代の彼のその気配りと記憶力には本当に感心いたしました。
ありがとうね~
絵本送らせてもらいました。

お礼と絵本送りますってショートメール入れたら、お返事が返ってきて
「めっちゃ楽しかったです。松山満喫しました。ええところですねー。絵本楽しみにしています。象の家、建てましょうね。」
S君、ありがとう。
その言葉だけで、おうなさんは元気とやる気をもらいました。

そして、お料理仲間のみんなに感謝です。おうなを応援してくれてる心強い人たちです。


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そして何より、今年1年続けることができたのも
竹取、お誕生会、色んなイベントを手伝ってくれてるかぐや媛のみんながいたからこそです。
思いつきで突っ走る私を見捨てもせず、手伝ってくれて、本当にありがとう♡
これからも、よろしくお願いします。

今年もあとわすかとなりました。
この一年で、また多くの人たちに出会わせていただき、ご支援いただき、本当に感謝しかないですね~。
みなさん、ありがとうございます。


象さんの家建てまっせ! 宝くじ買いに行こうっと・・・(^0^)

 



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by taketoriouna | 2014-12-15 10:38 | かぐや媛 | Comments(0)

椎名キーパーにインタビュー (情報誌マルキーズ2014・10月号)

毎回、話題に事欠くとついつい過去の椎名キーパーのインタビュー記事にたよってしまうのですが。。。
こんなに寒くなったのに、暑さ真っ盛りの時期のお話ですが、ご勘弁を・・・
冷やしうどん、冷やし甘酒、冷やし中華、冷やし茶漬けなどなど、いろいろ見かけましたが、冷やし象の看板、笑っちゃいますよね~


           

アフリカゾウ家族の近況            ――― 情報誌マルキーズより ―――

 


Q今年の夏も猛暑でしたから、コンクリートに囲まれたゾウ舎はさぞかし暑かったことでしょうね。

「冷やし象はじめました」の看板を見た時には、思わず吹き出してしまったのですが、
ゾウさんたちの夏は、どんな様子でしたか?


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日中の放飼場の地面の温度は五十度近くまで上がりますからゾウさんたちに少しでも涼しく過ごしてもらうために、
ホースのシャワーを頻繁にかけてやっていたのですが、どうせなら、お客さんにも喜んでもらえるようにと始めたのが「冷やし象」です。
お客さんに、アフ君の口をめがけてホースで噴射してもらうのですが、なかなか好評でしたね。



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 家族の様子に関しては、そう大きな変化はないのですが、砥愛ちゃんが、先日、お腹をこわしてしまったんです。
私はお休みだったのですが、連絡を受け急いで動物園に向かい、すぐ、親子を部屋に収容したのですが、
砥愛ちゃんは立ったり座ったりを繰り返し背中を丸めてうずくまり、かなり痛そうにしていました。
私は傍に座ってお腹をさすって声をかけ、リカお母さんも心配そうに傍に立ち尽くしていました。
野生でもそうですが、赤ちゃんゾウが体調を崩したときは、傍に居て安心させてやることが一番いいのです。

 人間の子どもが冷たいものを食べ過ぎてお腹をこわすことがありますが、砥愛ちゃんは運動場の砂を食べ過ぎたようで、本当に困ったちゃんです。
翌日まで、砂のウンチをしていましたが、午後にはすっかり元気になり、いつも通りのおてんばな砥愛ちゃんに戻っていました(笑い
)

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 やはり、お母さんのおっぱいで育った子は免疫力も強く、基本元気ですね。
人間に育てられた媛ちゃんは肉体的にも精神的にも成長に少し時間がかかりますが、リカさんに育てられた
砥夢くんや砥愛ちゃんは逞しいという言葉がぴったりです。
砥愛ちゃんは体重が既に四百八十キロになり、砥夢くんよりも野生児といった感じでやんちゃし過ぎて心配なくらいです。



Qこれから、ますます砥愛ちゃんの成長が楽しみですね。鼻の使い方も随分上手になりましたよね。
最近、動物園で生きていくためのルール、躾も始められたようですが、ゾウさんに対しての躾はどのように行っていくんでしょうか?
 
砥愛ちゃんを見ていると、やはり家族で居ることがゾウさんにとって一番いいんだなーとつくづく感じますね。

水浴びも土浴びも、媛お姉ちゃんと遊びながら、また、真似をしながら自然と覚えていってくれています。

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動物園で生きていくためのルールも徐々にトレーニングを始めました。伏せてじっとしている、触っても怒らないなど、これから砥愛ちゃんの体調を
管理していくうえで、覚えてもらわないといけないことがいろいろとあります。

号令で従えるようになるのはまだ先ですが、今は、行動の確実性をあげるために、指示した行動ができたら褒めてご褒美に
砥愛ちゃんの大好物のサツマイモをあげるんです。
これを繰り返しているうちに褒めるだけにする。そして最終的には号令だけで、その行動がとれるところまでもっていくんです。
行動ができたことで、こちらが喜んでいることがわかると、ゾウさんも嬉しいんです。人間の子どもも同じでしょ。
こうやって、トレーニングしながらコミュニケーションを深めていくんです。
強制的なことはしないで、楽しんでもらいながら覚えていってもらえたらいいかなと思っています。
今は、サツマイモがもらえるから頑張っていますけどね(笑い)

                                                          (取材・文 山岡ヒロミ)        









         


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by taketoriouna | 2014-12-09 11:32 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

ボクらはみんな生きている♬

やなせたかし作詞の「手のひらを太陽に」って、知らない人はいないと思います。
最近の小学校で歌っているのかどうかは知らないけれど、おうなさんが子どもの頃には、よくみんなで合唱してました。
大好きだったな~この歌。

「ボクらはみんな生きている 生きているから歌うんだ
 ・・・・・・・・
 ミミズだって オケラだって アメンボだって
 みんなみんな生きているんだ 友だちなんだ」

そうだよ~ みんな生きているんだよ~ 友だちなんでしょー
なんで、ゾウさんを殺しちゃうの~?
って、おうなが1年生くらいだったら、泣き叫んで訴えているでしょうねー。


ときどき地元新聞でアフリカゾウのことが特集されているんです。
この前も「アフリカゾウ絶滅危惧」という見出しで、象牙密輸、消費国の責任とは・・・という記事が掲載されていました。

現在、約15分に1頭が密猟で殺されているそうです。
高級品・贅沢品とされる象牙の主な消費国はアジア諸国、日本も例外ではありません。


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牙は1キロ3千ドルの高値で取引され、象牙市場は国際的な犯罪組織に牛耳られ、イスラム過激派グループなどのテロ組織の資金としても利用されているそうです。
そのような資金に利用するために、どれだけのアフリカゾウが牙だけのために殺されているのか!
アフ君やリカさんの家族もその標的になったのかもしれないのです。


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自然に対して傲慢になり過ぎた人間のひとりとして、他の命のために何かしたいと思い、始めた「かぐや媛」の活動ですが、
このような記事を目の当たりにするたびに、軸をブレさせてはいけないと身が引き締まる思いです。
楽しいイベント活動になってしまってはいけない。かぐや媛がアフリカゾウ家族を通して伝えたいことを曖昧にしてはいけない。

平和ボケになっている日本人。
遠い国の出来事ではないのです。まずは関心をもつこと、知ることがとても大切です。そして、自分で考え行動する。


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とべに暮らすアフリカゾウ家族の向こう側にあるメッセージ。
人間がしていること、またしてきたことによって、どれだけの尊い命が失われているのか。
命の重みを感じて欲しい。 


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この愛に溢れたゾウ一家の姿から、野生アフリカゾウの姿までも想像して欲しいのです。
目の前で親や家族を人間によって無残に殺された子ゾウ、家族がバラバラになってしまったアフリカゾウを想像して欲しいのです。

アフリカに行って、この子たちを守ることができないおうなさんは、せめて、とべ動物園にいるゾウの家族を幸せに暮らさせて欲しい。そう願うのです。

そして、日本人ももっともっと環境破壊や地球に共に暮らす命について、深く考える必要があるし、声を上げなければいけないと思うのですが・・・

地球上では人間が野生動物の生息地まで入り込み森林を伐採して、動物たちは行き場所がなくなっているのです。
食べるものが無くなった動物たちはやむなく農地を荒らし、そして、害獣扱いされて殺される。
日本の里山にいるイノシシだってシカだって同じですよね。
人間が山に手を入れなくなってしまい山は荒れ下草が育たなくなり、食べるものが無くなっちゃったから、農作物を食べに来てる。
そりゃ~!ゾウさんに食べてもらおうと一生懸命作ったさつま芋をイノシシに食べられたら、私だってショックだけど・・・

その原因をつくってきたのは人間なんだから。



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人が生きる権利と動物が生きる権利の違いってなんですか。。。 いのちの尊厳は動物には当てはまらないのでしょうか! 
 う~ん難しい
人間と動物が共に幸せに暮らせる未来は いつになったら訪れるのでしょう。 
高値がつくという理由だけで、象牙だけのために殺されるゾウ。悲し過ぎます!
ボクらはみんな生きているんです。真っ赤に流れる血潮がゾウさんにもあるんだよ~


きっと神様は、人間が人間以外の生き物の命を奪うことが許されるのは、生きていくのに必要なときだけだと言われると思うのです。
でもきっと、生きていくのに必要だから・・・って、人間は答えるんでしょうかねー。


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by taketoriouna | 2014-12-02 20:56 | おうなの日記 | Comments(0)