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竹取物語も3年続けることができました(^0^)

お蔭さまで3年
もう3年。。。まだ3年。。。
団体として、これだけは続けてきてるってもんがないとね! 信用も信頼もされないし、今後も続けていくには課題もいっぱいありますが、
石の上にも3年  何か変わったんでしょうかね~

今回は17名の団体申込みと1組の親子さんの申込みがあり、総勢26名で竹林整備


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おちいさいかた二人には少しだけゾウさんのお話を・・・


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日頃から、ボランティアをされている方々で黙々と作業をしてくださって、なんと1時間で150キロもの竹を採取(><)
トラックへの積み込みも縄かけも手慣れたもので、全てやっていただきました。
ありがとうございました(^^)


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ゾウさんたちが待ってるよ~


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椎名キーパーからゾウさんのこと、いっぱい教わって・・・
みなさん、ゾウさんのことに大変詳しくなられました。


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砥愛ちゃんの可愛らしさに、おいちゃんもおばちゃんもメロメロになってたよん


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紙芝居を見てくださって、かぐや媛に励ましのお言葉をもらい、
がんばらにゃ~と。。。


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みなさん! ありがとうございました。


で、動物園の近くで、こんなイベントが・・・
トラック、作業着長靴姿のおうなたち 「関係者のかたですか?」と言われ (;^ω^)
動物がいるところなら、どこでも行っちゃうよん。


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献血したいのだけど、体重50キロ以上の人しかできないんだよね。
40キロ代でも、いつも元気やる気満々闘志みなぎってるおうなさんの血を少し抜いてくれたほうがいいくらいなんですけど・・・

ワンちゃんはもちろん、カメにモルモット、うさぎさん、ヤギに蛇まで来ていました。


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動物愛護・・・
子どもは、ちっちゃなミドリガメに触りながら、カワイイ!飼いたいって、お母さんにカメをおねだり。
安く気軽に飼えるカメさんだけど、いつもお掃除してあげてね。
気が付いたら、緑に濁った水の中で動かなくなっていたんだよねー。って話をよく聞きます。
飼ったら最後まで面倒みなきゃ!  生きてる命だってこと、お母さん!子どもさんに教えてくださいね~


そして、おうなはこの子に魅了され、もうもうメロメロ
飼い主さんに 「名前は?犬種は?何歳ですか?1日何回散歩に?1カ月のご飯代は?」質問しまくり💦
遂には 「撫でてもいいですか?写真一緒に撮りたい。」
オバサンは図々し過ぎます(-_-;)
撫でるどころか、触りまくり抱きしめておりました。


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グレートピレニーズ 1歳半の女の子
なんと、名前が「媛ちゃん」だったんです。 ご縁を感じるな~💛
いっぱいいっぱいハグさせてもらいました(*^^)v
飼い主さん! ありがとうございました。

そして、おうなは自分におねだり 「ピレネー犬飼いたい💛 買って~」
値段調べて1年後の夢に。。。と思ったけど、高級過ぎ(><)

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by taketoriouna | 2014-09-29 16:07 | 竹取物語 | Comments(0)

特にこれと言って変わったこともなく・・・

ゾウさんたちに、これと言って変わったこともなく・・・
それが、何より幸せなことなんですけどね。

ブログに書くことがないんだよな~
で、おうなさんの飛び石連休の日記といたします。
20日土曜日はかぐや媛の会員さんが、はるばる関東から来てくださいました。いつものように、初めてお目にかかる方とは、
ゾウ舎前で待ち合わせ(^^)
1月のNHKの番組「家族になれる日」???だったかな~! それを見て、とべのゾウさん家族の大ファンになってしまったのだとか・・・
だから、全国には自分のような人がたくさんいると思いますよって!
ありがとうございます(^^) いっぱい激励の言葉いただきました。


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ホント!何時間見てても飽きないですね~  こんなに動きのあるゾウさんが見れるのは、とべZOOくらいじゃないかな~

らしいですよ。愛媛のみなさん! このゾウさん家族の姿は当たり前じゃないんです。おうなもいつも、県外の方から、
この家族の姿は貴重なんだって、改めて納得させてもらうのです。



「飼育員しゃ~ん!ほら、見て!これでいいんでちょ(^0^)」 
ご飯の前のいただきますです。 どうにか、できるようになった砥愛ちゃん 偉いえらい


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この日の発見。 砥愛ちゃんは無茶賢いんですぅ(*^^)v
見てください。 ホースを足で踏んだら、勢いよく水が出ることがわかってるんです。そして、器用に鼻でキャッチ。
飼育員さんが水を飛ばしてくれなくても、ひとりでこの技使い(;^ω^)  天才じゃ~

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そして、媛お姉ちゃんは、ちゃ~んと砥愛ちゃんにも水を飲ませてあげてる。
媛ちゃんって、ホントにいい子なんです。

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もっともっと、みんなに動物園に足を運んでもらって、この子たちを見てもらいたいよね~
まずは、おうなの同級生たちからだわ。。。

土曜日の夜は高校の松山支部会 東京から里帰りしたH君を囲んでの宴
「サツマイモ掘りの日が決まったら早く知らせて。」「産業まつり出展が決まったら、手伝いにいくよ~」「東京来るときに絵本10冊づつ持ってきていいよ。」
同級生はみんな、おうなさんの活動を応援してくれる優しい友達たち。
が、しか~し、だれひとり動物園に一緒に行ってあの子たち家族に会ってもらってないのであります。
今年こそ、芋掘りの後、動物園に連れて行かなきゃ(*^^)v

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日曜日朝9時 愛大で講師
紙芝居やスライドショーを盛り込んで、1時間喋らせていただきました。


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話のあと、ご意見ご質問を書いていただいたのですが。
私のほうがお勉強になりました。ありがとうございました。今後の活動のヒントがいっぱいでした!


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そして、昨日は1週間後の竹取物語に備えて、竹林の下刈りやって、そのあと農作業。
動物園の堆肥を入れて、秋に植えるお野菜のための土づくり。
今年の夏も、茄子、オクラ、ゴーヤ、ピーマン、ゴボウ、青紫蘇、にんにくは今年も豊作、動物園の堆肥で作ったお野菜です。
たっぷりいただかせていただきました(*^^)v
ありがたいことです。

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里芋は育ってるのかな~???
収穫したら、かぐや媛で芋炊きパーティーやりますよ(*^^)v


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最後は砥愛ちゃんのカワイイ姿で終わりにせにゃ(;^ω^)


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では、みなさま ごきげんよう💛  


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by taketoriouna | 2014-09-23 16:00 | おうなの日記 | Comments(0)

砥愛ちゃん「いただきます」の練習

行楽日和の三連休 動物園は家族連れのお客様で賑っていました〜
日向はまだ汗ばむくらいでしたが、涼しい風が心地よくいい季節になりましたね^〜(*^^)v

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おうなさんたちは、長靴履いて、朝から竹取の現場です。
精鋭4人、1時間ちょっとで軽トラいっぱいの竹採取。

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動物園に搬入です。

竹を見つけたゾウさんたち、椎名キーパーにトコトコついてやってきましたよ〜

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砥愛ちゃんの目線の先は・・・・たけ〜!竹食べた〜い

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「砥愛ちゃん!まだ〜。」「待って!待って! いただきますの練習だよ」

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「お鼻を上げておでこにくっつけるんだよ。ほら、媛お姉ちゃんの真似してごらん。」

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「もっと、もっと上にあげなきゃ」

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「砥愛ちゃん!ほら、ここまであげて、おでこにくっつけるんだよー。」

ずっと待ってるお母さんと媛お姉ちゃん、偉いですぅ(*^^)v
媛ちゃんは、少々お疲れモードになってましたが・・・(;^ω^)  後ろ足。。。

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砥愛ちゃんは飼育員さんが遊んでくれてると思ってんのかな〜
な〜んか楽しそうです。

「ちいくいんさん、お口の中に竹いれてくれるのー? あ〜ん」

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この後、やっと竹のご馳走にありつけた親子でした(^^)
頑張れ!砥愛ちゃん
これから、動物園で暮らしていくための色んなルールを覚えていってね。

やっと、アフお父さんのところにも。。。
「お待たせ!」

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ゾウさんたちが美味しそうに食べてる姿を見届けて
おうなさんたちは、今日も畑で野良仕事。
サツマイモの蔓が3メートルくらい伸びちゃってるんだよな〜   お芋はできてるんかなー???


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by taketoriouna | 2014-09-15 00:18 | 竹取物語 | Comments(0)

椎名キーパーにインタビュー (情報誌マルキーズ2014年1月号に掲載)

アフリカゾウ家族の近況

    ――― とべ動物園から ―――

            

秋の動物園はいつも賑やか、大勢のお客さまで賑わっていました。平日は遠足で訪れた園児や児童で、週末は家族連れやカップルで、
お昼時には、ゾウ舎の周りはお弁当を広げおにぎりを頬張る笑顔で溢れていました。

そんな季節のいい頃、毎年、媛ちゃんの誕生会が開催されます。今年は、お天気にも恵まれて、媛ちゃん七歳のお誕生日をお祝いするために、
多くのお客さまが来てくださっていました。

媛ちゃん七歳のお誕生会の様子やアフリカゾウファミリーの最近の様子など、椎名キーパーにお話しをおうかがいしました。


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●媛ちゃんがまた一年健康に過ごすことができて、七歳のお誕生日を無事に迎えられたこと、本当におめでとうございます。
お誕生会が今年も盛大に行われましたが、マルキーズの読者にも、椎名キーパーの喜びの声をお聞かせください。

 育ての親として、またゾウファミリーの担当者として、この日を迎えられたことが何より嬉しいですね。

 人工哺育の子の無事な成長が難しいと言われている中、七歳のお誕生日を迎えられたことは奇跡に近いことであり、
また、それは、媛ちゃん自身の生命力の強さによるところが一番大きいですから、彼女に感謝したいと思います。

 皆さんと一緒にお祝いできたこと、皆さんの温かいお気持ちを直に感じ、お誕生会の日は感無量でした。

 


●親子三頭を一緒にしてから数ヶ月経ちましたが、それぞれの関係に変化はみられるんでしょうか?リカお母さんが媛ちゃんに対して、
時どき、厳しい態度を取っているのがとても気になるんですが・・・

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特に変わりはありませんが、砥愛ちゃんは足腰も強くなって筋肉もついてきて、赤ちゃんというよりは子ゾウになってきたなという感じです。
最近は、媛ちゃんにくっついて行動することが多くなっています。砥愛ちゃんの中ではお姉ちゃんというより、自分よりちょっと大きい子ゾウ、遊び相手なんです。

また、媛ちゃんは初めて砥愛ちゃんに会った頃は、砥愛ちゃんに執着して自分の下に囲おうとすることが多かったのですが、
最近では、砥愛ちゃんがいることが当たり前になって自然な距離になってきていますね。

3頭の親子関係にそう変わりはないですが、リカさんは媛ちゃんに対して躾が厳しくなったというか、ゾウ社会の上下関係を一生懸命に示しています。
ご飯がひとつしかなかったら、これは私のご飯ですよという感じで、媛ちゃんに厳しく当たることがあります。

媛ちゃんや砥夢くんが小さい時には、ご飯があれば、率先して子どもに食べさせていましたが、今は、媛ちゃんのことを
子ゾウを卒業して対等な立場として見
ています。ゾウ社会のなかで、誰が目上なのかということを教えているんです。

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●いつまでも、子どもとして甘やかすのではなく、突き放してゾウ社会で生きるためのルールを身をもって教えているんですね。
野生動物の子育ては凄いですね。でも、そうでなきゃ、厳しい自然界で生き延びることができないってことですよね。

ところで、アフお父さんと砥愛ちゃんを柵越しに一緒に過ごさせることは、まだないのでしょうか?
お父さんが砥愛ちゃんにどう接するのか、とても興味があるのですが。

今、アフ君はマスト(成獣のオスゾウに見られる生理的変化で一定期間乱暴になる時期)に入っています。

何も知らない砥愛ちゃんが近づいても危険ですからね。マストが終わるまでは無理ですね。

●マストに入ると個体にはどのような変化があるのか、具体的に教えてもらえますか?
また、ゾウが危険な状態かどうかは見ていたらわかるとおっしゃってましたが、どこで判断されているのですか?

こめかみから刺激臭の強い分泌液を出し頻尿になります。イライラしていますし、激しい攻撃行動や破壊行動に出たり、
飼育員の号令もきかなくなったりします。

この時期のアフくんに接触することは、事故につながる可能性もあるので、私たち飼育員も細心の注意が必要になってきます。

ゾウさんは体重が5トンもあるような動物ですから、マストの時期にかかわらず、危険かどうかは、目はもちろんですが、
耳の動きや頭など身体全体を見て判断しています。

アフくんのように、怒っている時の目がはっきりわかる子もいますが、個体によってそれぞれ違いますからね。

●七歳になった媛ちゃんや生後半年の砥愛ちゃんに対して、椎名キーパーの接し方の違いはあるのですか?そして、今後、二頭に対して、
またゾウファミリーとして見たとき、どのように接していかれるんでしょうか?

 媛ちゃんは大人になってきているので、もう、私が自分の子どものように育てていく段階ではありません。
私たちがいつまでも可愛い可愛いと接していては、彼女が独り立ちできませんから。

媛ちゃんは人工哺育のせいで、精神的に弱い部分があります。一人で過ごすことに対して、
まだまだ不安を感じて常動行動を起こすことがあるのですが、
媛ちゃんには寂しさに耐えてもらう、私たちキーパーもすぐに傍に行ってやるのではなく我慢する、双方が我慢しながら
徐々に人間との距離をつくるようにしています。

砥愛ちゃんに対しては、これから人間との距離を縮めてもらうために、まずは、信頼関係を築いていかなきゃいけません。
たとえば、触っても怒らない、じっとしている、いうことをきいてもらうなど、そうなるためには、
私たちはあなたに危害を与える存在じゃないんだよってことをわかってもらうことが必要になってきます。

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人間とコミュニケーションが取れるよう信頼関係がしっかりできてから、次のステップに進める、
動物園の中で生きていく術を教えながらの接し方になっていきます。

アフくんに対して、リカさんに対して、また媛ちゃんや砥愛ちゃんに対しての接し方はそれぞれ違うんですよ。

砥夢くんがいなくなって寂しくなったゾウ舎が、砥愛ちゃんの誕生によって活気を取り戻し、家族はいい感じにまとまってきています。

今後は、それぞれのステージでの成長を見守りながら、動物園で暮らす飼育下のゾウさんとして、家族が快適にそして幸せに
暮らして行けるようサポートしていきたいですね。

今年もまた、この家族のいろんな姿や椎名キーパーの家族に寄せる思いなど、お伝えしていきたいと思います。

                                          (取材・文 山岡ヒロミ

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7月に放送があった「感動!熱血レジェンド動物園~世界が認めた熱血飼育員」が遂にというか、やっと愛媛でも放送されます。
13日土曜日16時~あいテレビ  アフリカゾウ家族と椎名キーパーが登場するはず。。。  見てね!


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by taketoriouna | 2014-09-09 18:47 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

動物園の魅力

数か月前動物園利用者1000人のアンケート調査をしましたが・・・

とべ動物園の入園者の6割が5回以上利用しているリピーターの方々。
動物が好きな親子さんの来園が多いようですが、限られた人たちだけなのかもしれないですね。

実際おうなの周りの子育て中のお母さん方は、動物園には年に1回行くくらい、子どもが小学生になったら全然行かなくなりましたって人ばかり。
動物園の価値、魅力が伝わってないような気がします。
子育て離れた人は、もう10年以上行ったことがないって・・・
この人たちが、動物園に意識を向け足を運びたくなるには、どないしたらいいんでしょうね。


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まして、親が動物が好きなら、子どもを連れて行くけれど、嫌いなら連れて行かないでしょうね~。
知り合いに、動物園は行かないというお母さんがいて、なんで?
子どもを連れて行ったりしないの?子どもに動物見せてあげたら、喜ぶと思うよ!って言ったら、
「臭いし汚いし、動物好きじゃないから。。。」

もしかしたら、このお母さんは抗菌グッズが大流行りしたころに、幼少時代を過ごした人じゃないかしら。
抗菌筆箱、抗菌靴下、抗菌肌着に抗菌何とか、そんなに菌を嫌うけど、人間を守ってくれている菌だっているんですよ~

動物はバイ菌いっぱい持ってるから触ってはいけませんて言われて育ったのかもしれませんね。
おうなさんなんて亀と寝てるって知ったら、ドン引きだろうね(^-^;




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何かの本で読んだのですが、この十数年で親たちの子どもへの接し方も様変わりしてきていると・・・
自己中心的な親が多くなり子どものためにして欲しいことと正反対のことをしていると。

お勉強ができる子ども、ITに強くなる子ども、それもいいかもしれないけど、幼少時は情緒や感性が豊かになったり健全な心の育成に
つながることをして欲しいな~と思うのです。
幼少のときに、生きた命を子どもに触れさせたり、また小動物を飼って、愛する動物の死を体験させることも大事だと思うんですけどね。
おちいさいかたがたの命の教育です。
また、動物園で絵本の中に出てくる動物を実際に見せて観察して色んな事を子どもたちとお話しして欲しいな~。

どーも、最近はショッピングセンターが親子の人気スポットらしいです。
涼しくて、子どもはゲームセンターで遊ばせると満足して、お母さんはウィンドウショッピング、お父さんはスポーツショップ、お腹が空いたらなんでも
食べられるフードコートがあり、1日楽しく過ごせるらしいです。


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平日は塾にお稽古事、遊びは室内でゲーム、子どもが集まっていてもそれぞれがゲームに夢中で会話が無い。
せめて、休日は自然の中に子どもを連れだして欲しいな~。季節を感じながら、小さな発見に胸を躍らせたり親子で共に感動したり。
今なんて、まさに虫時雨。実は蝉しぐれって言葉は知ってましたが、虫が一斉に鳴く様子を虫時雨っていうそうです。
秋の季語。日本人は虫が鳴く声を美と感じ取れる感性を持っていたんですね~。 なんて素敵なんでしょう。
自然界には不思議なこと感動することがいっぱいありますよ。

また、動物園で生きた命を感じて欲しいと思うのです。
そこには人間と同じような家族の営みがあり、親が子どもを愛おしむ姿があり、母親を慕う小さな命があり、兄弟姉妹が仲良く遊ぶ姿があり、
動物から教えられることがたくさんありますよ。


動物嫌いはしゃーないとして
動物園は全く行かなくなったといった年代層、動物園に来ても、さらっとひと通り見て1時間~2時間で帰っちゃう人たちに
動物園の魅力、楽しみかたをもっと伝えることができたらいいな~。

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これから、動物園が気持ちいい季節になります。
子育ても終わった大人の方々、平日ひとりで動物園を訪れてみてはいかがでしょうか?
心がなごみますよ(*^^)v
おうなさんは、普段黙れって言うくらい喋り続けてますから、ひとりで動物園でぼ~っとするのが好きなんですよね。

先日は思いつくのが遅すぎて、既にゾウさんたち親子は獣舎に入った後でしたが。
かろうじて、アフお父さんはガラス越しに公開中。


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お掃除中だった椎名キーパーに・・・

「最近、ゾウさんの写真が撮れてなくて、FBに投稿する写真がないんですぅ~」って言ったら、こんなお茶目なポーズできめてくださいましたので(;^ω^)

仕方なくパチリ。。。  いえいえ、ありがたくパチリ(^^)

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by taketoriouna | 2014-09-02 20:02 | おうなの日記 | Comments(0)