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毎日畑通いの1週間

先週はホントに暑かったですよね~
猛暑日とスイートコーンの収穫時期が重なっちゃって・・・

熱中症一歩手前、頭痛はするし、コーンの花粉かな~髭かな~被れちゃって、汗疹と湿疹で身体中痒いし(><)
おうなは、もう止めたいもう嫌だとブーたれておりました。

が~、きっとまた来年もやってるんだろうなー(;^ω^)
我が性と・・・ 諦めるしかないか!



今年は植え付けが遅かったため、幼稚園さんは夏休みに入ってしまい、収穫に来てもらえませんでしたが。
サツマイモを植えてくれた三つの保育所のお友達とかぐや媛のお手伝いで参加してくれた親子さんたちへスイートコーンのプレゼントです。
と、偉そうなこと言っても、おうながやったことは、スイートコーンの苗を植え、草刈を2回ほどしただけ。
あとは、苗の準備から開墾も消毒も、すべて「はばたき授産園」の理事長と施設長さんがやってくださいました。
農作業は嫌だ~なんて言ったら、バチが当たりますね。



スイートコーンの畑には100名近くが訪れ、収穫を楽しんでくれました(^0^)
食べた人たちが、口々に言うことは
「こんなに甘いスイートコーンは初めて」「ほんとに美味しい」って!
やっぱり採れたてだからでしょうかねー。。。



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無茶苦茶暑い中、それでも子どもたちはテンション高く元気元気(^^)v

凄い量が採れるから、動物園や日頃お世話になっている方々へおすそ分けしても、まだ余っちゃう。
収穫期間が1週間、それを過ぎちゃうと実が詰まり過ぎて味が落ちちゃうらしいから、ほとんど毎日畑に通ったんですが、
収穫しきれず配りきれず、結局、捨てることに・・・

食べ物を無駄にすることに心が痛み、落ち込んだおうなさん。
こんなことやってちゃいけません。 来年は、売ってゾウさん募金に入れるかな~。
でも、次の日畑に行ったら、カラスや雀が仲良くスイートコーンを啄んでおりました。
まっ、あなたたちの命になるなら、良しとするかな(^^)


収穫に来てくれた保育所さんたちは、サツマイモ畑の草引きをして、帰っていきました。
「ゾウさんに食べてもらうサツマイモは土の中で大きくなってるんかなー?」
土の中にできる野菜って、掘ってみないとわかんないからねー(^-^;
でもきっと、みんなの思いがこもってるから、きっと今年も豊作だよ。


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収穫後、何組かの親子さんたちと、スイートコーンをプレゼントすするために、動物園へいってきました。
主に、お猿さんたちとインコのご飯になるんだとか・・・
飼育員さんがマントヒヒに食べさせているところを見せてくれたんです。
ありがとうございます。


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「マントヒヒさ~ん!どうですか?美味しい?」
でも、何匹もいるのに、寄って来てくれるのは数匹。あとの子たちは、後ろでじ~っと見てるだけ。

この子たちの世界では序列があって、雌は特に遠慮して寄ってもこないんですって!
男尊女卑か~ おうなには絶対住めない世界(^-^;

一番手、二番手の雄ばかりが食べておりました。。。
おうなさんは、ここでも飼育員さんに質問攻め。
「一番手二番手はどうやってきまるんですか?喧嘩して強い方?」
喧嘩する場合もあるし、どれだけ取り巻きの雌がついているかで決まったりするんです。
一夫多妻制か~ これも、おうなには馴染めない世界(^-^;

ほら、この子には4匹雌がついてる。こっちの子は2匹でしょ。
「ホントだ~! やっぱり、強い雄がモテるんですか?」
いや、そうでもないんです。一番手の雄は優しいんです。
二番手の子はちょっと強引で、雌が離れていこうとすると、力ずくで止めるんですよ。
お猿さんの世界でも優しい雄がモテるんだ!
強い者こそ、優しくなきゃね(^^)v

マントヒヒの生態が知れて、おうなは子ども以上に楽しんでいたかも・・・。
動物園は家族連れのレジャー施設って思っている人が多いけれど、大人の知的好奇心を十分に満足させてくれる場所でもあるなー。
ちょっと俗っぽい質問ではありましたが・・・(;^ω^) 

飼育員さんに動物のこといっぱい質問したいけど、飼育員さんと出くわすことが少ないように思います。
忙しくお仕事していらっしゃるときに、声掛けもしずらいし。。。
やっぱり、動物のことなんでも知ってるガイドさんがいてくれたらいいですよねー(^^)


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そして、週末には、スイートコーンの茎の部分を100本くらい、ゾウさんに届けてきました。
みんな、美味しく食べてくれたのかな~???

こう暑かったら、いくら暑い国の動物さんでも辛いよね~
せめて、大きな木の木陰でもあればねー(><)

人間至上主義じゃなく、動物園は動物至上主義であって欲しいな。
ゾウさんだけでなく、動物園の全ての動物たちに優しい動物園が理想です。


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by taketoriouna | 2014-07-28 23:25 | おうなの日記 | Comments(0)

整備された山林は気持ちいいですね~

昨日の海の日、かぐや媛は山に竹取に・・・
今回の竹取現場は、動物園の東側の谷をずぅ~っと登って行ったところ。
こんな山があったらいいな~ 自然はいいな~って感じさせるようなところでした。
山に入ると涼しいし、真夏の竹取現場には最高の場所。
子どもたちに環境教育するにも、いい場所だね~。


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クヌギの林の奥にはヒノキが綺麗に間伐されて、木漏れ日がいい感じです。
こんなところでの真夏の竹取りなら苦にならないな~

間伐材で作った薪、冬には薪ストーブにくべるんでしょうか! おうなさんの憧れの生活。
スローライフとロハスな暮らし(^^)v
性格上、性質上無理っぽいですが、あくまでも憧れですから・・・


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高校生のお兄ちゃんが小学生の妹に教えながら、仲睦まじい兄と妹の姿に、心がほっこり


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このご家族は、先月、椎名キーパーと一緒に講演をした小学校の生徒さんの家族。
ゾウのお話にとても感動してくださったようで、話聞いてすぐ申込みをしてくれたみたいです。
ありがとうございます。


今回は指導員さんが4人もいてくださったから、仕事が早いわ!手慣れたもので、あっという間に綺麗に整備できました。
竹の総重量102キロ、歴代2位の記録



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50~60歳のおじさまたちも、童心に返り、ゾウさんエサやり体験に参加してくださいました。
かわいいでしょ!ゾウさん達。。。


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今日の竹はホントに美味しそうでした。葉っぱがいっぱいついてたから、砥愛ちゃんもむしゃむしゃ(^^)v


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みなさん、楽しんでいただけましたでしょうか!
終わった後、いつも思うのですが、あれも話せば良かった、これも伝えきれてない。。

子どもが大きくなったら、動物園に行くことはないからねーと、ほとんどの方がおっしゃいます。
そして、おうなが子どもの頃とは違って、レジャー施設の多様化で、子どもがいても動物園を選択する親御さんが減ってきています。
遊び娯楽の質が変わり、小学生になると夏休みもクラブやお稽古事に大忙しになってるみたいだし。

ホントに動物園は過渡期を迎えているような気がします。
色んなことを、また、色んな人が変わらなきゃいけない時。

かぐや媛も単なるイベントで終わっていてはいけないのですよ。。。
かぐや媛自体も転換期が来てる!



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で、我が家はいつもどおり、畑に直行です。
2週間でこんなに草が伸びちゃってるんだよね(><)



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刈っても刈っても、この草はあっという間に伸びてきます。
昨年はここにマムシが・・・(><)
子どもたちが来る畑だからねー。
いよいよ、スイートコーンの収穫です。

 

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by taketoriouna | 2014-07-22 22:43 | 竹取物語 | Comments(0)

椎名キーパーにインタビュー 【砥愛ちゃん誕生編】

情報誌マルキーズ2013年7月号に掲載された、椎名キーパーへの取材記事をご紹介しますね。

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    命と向き合う
――― 新しい命の誕生 ――― 

 平成25年6月1日 23時28分 アフリカゾウ舎に歓声が上がりました。リカお母さんが無事に元気な女の子を出産したのです。

 ずっと家族のように寄り添ってこられた椎名キーパーに、リカお母さんの出産の様子やアフリカゾウ家族の様子、
また家族に寄せる思いなど、お話を伺うことができました。



◆いろんな方々から安産祈願のお守りが届いていましたが、お産は楽だったんでしょうか? 


 リカさんは横になっていたんですが、陣痛が始まり立ち上がると、6分で出産しましたから、安産といえるでしょうね。



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 赤ちゃんは生後2週間になりました。皆さんにお披露目できるのはまだ先ですが、部屋の中を元気に走り回って、
時々、お母さんから「そんなにはしゃいじゃダメでしょ」といった感じでたしなめられています。

 今では、遊んで欲しくて私に身体をぶつけてくるんですが、力も随分強くなってきていますよ。まだまだ、負けませんけどね(笑い)


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◆ゾウの妊娠から出産までの詳しいこと、また母ゾウは産まれた赤ちゃんにどのような行動をとるのか教えてください。

 平成23年8月4日と5日に、アフくんとリカさんを同居させ交尾が確認されました。約3ヶ月後の血液検査の結果、
受胎を確認。6日から起算して650日後の前後二週間を出産予定日と計算上は出します。

 あと、黄体ホルモン(体内で赤ちゃんを維持するためのホルモン)の数値が一気に下がると、だいたい一週間後に産まれるというサインなんです。

リカさんの場合、5月に入ってからは毎日採血を行い黄体ホルモンの数値を調べていました。
ただ、数値の検査結果がわかるのは、採血の3日後くらいになりますから、リカさんの身体の変化を見逃さないように注意していました。
 お乳の張り具合とか、出産が近づくと乳汁が漏れてくるんです。また、身体をもたせかけたり、後ろ足を壁でささえたりと、行動の変化が見られます。

 採血もそうですが、搾乳も出産前から出産後まで行いデータ取りをしてきました。
今後のアフリカゾウの出産やまた人工哺育になった場合のミルクの成分調整に役立ててもらうためなんです。

 砥夢くんの出産シーンの動画を見たことがあると思いますが、羊膜という膜に覆われて赤ちゃんは生まれてきます。

 出てくる時に、大体は裂けて、またへその緒もちぎれて出てきます。
野生では母親が鼻や足を使って羊膜をはがしてやります。
動物園では飼育係がそのお手伝いをしたり、ちぎれたへその緒の部分が傷になっているので、消毒したりしています。

 今回の赤ちゃんは少し小さめの約80キロでしたが、媛ちゃんよりも砥夢くんよりも元気な子で、
出産後50分で自力で立ち上がり、お母さんのオッパイを探していました。

 オッパイを飲んではうとうととし、またオッパイを飲む。
お腹がいっぱいになったらゴロンと横になって寝るんですが、まだ起き上がれなくて足をばたつかせていると、
リカさんは鼻でそっと起こしてやるんです。微笑ましい親子の姿ですよ。


◆今回もゾウ舎に泊まり込み、リカお母さんに寄り添われていらっしゃったんですよね。

野生では出産間近の雌ゾウに周りの年長ゾウたちが寄り添い励まし、出産子育ての手伝いをしていると聞きますが、椎名キーパーは年長ゾウのような感じなのかしら?アフリカゾウの家族にとって椎名キーパーはどのような位置づけなんだと思われますか?

 アフくんやリカさんがとべ動物園に来たときから、ずっと一緒にいますからね。私はゾウさんたちと対等、あの子たちの家族、
共生という立場でいたいと思っていますが、動物園での飼育下の動物ですから、その意味では自分は管理する側なんです。



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 動物園で生活するための守ってもらわなきゃいけないルールがあります。
対等といいながら、強要しなきゃいけない部分がある。自由奔放にさせることはできないでしょ。
寝るときはお部屋の中でとか、ご飯は・・・とか、採血するときには・・・とか、ただ彼らが苦にならないようにしてあげることに努めるしかないですね。

ただ、自分が近くにいることで、少しでもリカさんが安心してくれたり、生まれてきた赤ちゃんも家族のように接してくれたら嬉しいです。


◆媛ちゃんは赤ちゃんの誕生にどんな様子ですか?

 砥夢くんのときと今回で2回目ですから、ただ、媛ちゃんはもう6歳、排卵も確認されオトナになってきているので、
赤ちゃんゾウに対して砥夢くんのときとは少し様子が違うようです。

まだ、部屋は別々にしているのですが、徐々に3頭を一緒にする訓練をしています。
砥夢くんの時は一緒に遊ぶといった感じでしたが、今回は面倒をみたいといった感じで、鼻で自分の方に引き寄せたり、胸の下に入れようとしたり、母親気分。
そのうち、テンションが上がりすぎて、リカさんに叱られています。

 また、昔、媛ちゃんが熱中症でしんどくて横になっていた時に、リカさんがしてたことと同じことを、今度は媛ちゃんがしてるんですよね。

出産前、リカさんが横になっていたんです。そうしたら、媛ちゃんは寝ているリカさんに鼻で水をかけて起こそうとする。
また、赤ちゃんがお腹いっぱいになって寝ていると、水をかけて起こし、起き上がると安心する。それを繰り返すんです。

リカさんや赤ちゃんにしたら、いい迷惑ですが、どーすることもできない。

動かないお母さんや赤ちゃんが心配で心配で、動くかどうか確かめているんです。


◆お母さんと同じことをするなんてやっぱり親子ですね。家族なんですね。

 私はアフリカゾウ家族のいちファンとして、この家族がとべでずっと一緒に幸せに暮らして欲しいと思っているのですが。

 媛ちゃんも身体が大きくなってきたので、将来的には、ひと部屋は必要です。
リカさんと赤ちゃんを同居させることができるのも、だいたい4歳くらいまででしょう。

 

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 今度の赤ちゃんは女の子です。媛ちゃんとは歳の離れた姉妹になるわけです。
媛ちゃんが小さな妹にどのように接していくのか、また、子育てがベテランになってきたリカさんの躾は?
また、砥夢くんはやんちゃな男の子でしたから、アフお父さんにも果敢に挑んでいましたが、お父さんと女の子の関係は?など、
アフリカゾウ家族のいろんな姿を皆さんに見ていただきたい。人間と同じような家族の営みを、たくさんのお客様に見ていただきたいですね。

 今後のことはわかりませんが、媛ちゃんもこの秋には7歳になります。できることなら、砥部の地にお婿さんを迎え入れ、リカさんの傍で赤ちゃんを産んでもらいたいですね。

付け加えて、私がいる間に・・・

 私は、愛媛の貴重な財産であるこのアフリカゾウ家族にソフト面でのできる限りのサポートをしていくつもりです。

 とべ動物園での彼らの暮らしが幸せであるように・・・。


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 1頭の母親から、3頭を出産し無事に育っているのは、日本では初、とべ動物園だけなのです。

元気な赤ちゃんの誕生に、椎名キーパーは喜びが隠せない様子でした。
                                       (取材・文 山岡ヒロミ)


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by taketoriouna | 2014-07-18 09:22 | アフリカゾウ家族 | Comments(0)

近況報告

ああ なんて一週間が経つのが早いんでしょう!
ボーっとしてたんかな~  この1週間何やってましたか?って聞かれても即答できない
覚えてないんです。 頭が働かないっちゅうか・・・集中力がにゃい。
この蒸し暑さが身体も心も思考も緩慢にしてしまうですよ。
ひとりだと、エアコンを入れられない貧乏性(><)
思い出しながら、近況報告をば・・・

6日の日曜日は、玉川町の恒例行事「夏のおはなし玉手箱」に呼んでいただきました。
運営者の「おはなしクラブ玉手箱」の代表の方が、愛大社会人講座で出会った森智さん、おうなのゾウさんに対する思いに感動してくださって、
何かできることで協力したいと言ってくださり玉川町で絵本「ボクたちは家族」の読み聞かせや紙芝居をしてくれています。
今回は今治市玉川地域教育課主催の大きな行事みたいです。

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エプロンシアターってのを初めて見たおうなさん、感動です(^^)v
「赤ずきんちゃん」エプロンのポッケから、オオカミやお婆さんやベットいろんなものがでてくるんだよねー。
子どもの心を鷲づかみ状態でした。

やっぱり楽しくなきゃねー(^^)v
ゾウさんのおはなしは、ちょっと悲しすぎるよね。
第三弾は明るい展開にするかな~。。。

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玉川町のみなさん、ありがとうございました。
そして、小さな子どもたちには難しいお話を採用してくださった玉手箱のみなさん、ありがとうございました。
動物にも感情があり、家族があり、親子愛があり、命の重さはみんな同じであり
とべ動物園のアフリカゾウ家族が歩んできた道を、少しでも多くの皆さんに知っていただきたいのです。

今この時も、アフリカではあの子たちの仲間が、人間によって殺されています。
顔をえぐられ、頭を割られ、牙を抜かれた無残な姿で死んでいるのです。
親や家族を目の前で人間に殺され、生き残った子ゾウがいたとしたら・・・
アフくんやリカさんが、そんな目にあった子だったら・・・
この愛媛の地では幸せに暮らして欲しい。

アフリカにいるゾウたちを守ることはできないけれど、せめてこの家族の幸せを守ってあげたいんです。
そうだ!アフリカにいるゾウたちのためには、象牙製品を買わないことはできますよね!

こんなに愛らしい子たちを悲しませないで・・・


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そして、先週末、新聞の子育て欄に絵本を紹介していただきました。
先月末には、テレビで絵本紹介もさせていただき、愛媛新聞さんNHKさんには感謝感謝です。

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動物園の売店で絵本が売り切れになってたら、どーしよう(><)
な~んて思っちゃったりしましたが・・・  先日偵察に行ったら、そんな心配、まったくいりましぇ~んでした(;^ω^)
・・・なわけないか!

でも、今日ね、宇和島の地元の本屋さんから電話があって、絵本を欲しがっているお客様がいるんですって・・・
嬉しい(^^) もしかしたら、新聞見て買ってくださる人かもしれません。きっとそうだと思う(^^)v


先週末の土日は竹林整備・竹搬入と野良仕事に励んできました。


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やるな~!媛ちゃん。 だいぶ要領良くなったねー。
ワッシと掴んで、そそくさと逃げていました。その姿、砥夢くんと一緒だわ(^0^)

新鮮だと美味しいのかな~  あっという間に完食 美味しそうに食べてくれるから、ホントに嬉しいです。
そんな姿を見届けて、おうなたちは畑に直行。

この子たちに食べてもらうサツマイモの収穫はまだまだだけど、行くたびに、ひとまわりもふたまわりも大きくなってるスイカが楽しみなんですよねー(^^)v
7月末くらいには。、この子たちのところに持っていけるはず(^0^)

が~
な!なんとなんと  スイカが無残な姿に・・・
茫然、唖然、意気消沈

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できてたスイカ5個とも、こんな姿に・・・
犯人は誰よ!

立ち尽くしたおうなたちの上空でカラスが「カ~カ~」
まるで、嘲笑っているかのように・・・  犯人はあいつだ~って思っていたら、どうも違うみたいなんです。
野生動物の調査してる友達に写真見せたら、ハクビシンかアライグマの可能性が大だと。

アライグマは特定外来生物で要注意生物!
愛媛県の生物多様性センターに連絡することに・・・

でも、スイカ大きくはないけど5個ですよ。一匹が食べたのかしら?
9日に畑に行ってるから、3日間毎晩通ってきた? それとも、家族でやってきたのかな~?
捕獲されたら可哀想だし、おうなとしては複雑な思いですが。

とにかく、ゾウさん家族の口には入らず、ほかの動物さんの口に入ってしまいました(;^ω^)
ほんとに、なにやってんだかね~



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by taketoriouna | 2014-07-16 15:52 | Comments(0)

あの時のあの出会いから・・・

今日は大型台風が直撃って思ってましたから、昨日、畑に置いてるバケツや柄杓が飛ばないように、熟れたトマトを収穫にいったのだけど。
どうせ、畑まで行くのだから、ゾウさんに会いに行こうと思って、お友達とふたりでゾウ舎の前でお昼を食べることに・・・

彼女は5歳のお嬢さんがいるママ。動物園はほとんど来たことが無かったらしいのですが。
ゴールデンウィークに家族で動物園に来て、そこでゾウさん家族の物語を知り、家族の仲睦まじい姿を見てからというもの、
毎週動物園に通ってくれてるんです。

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そして、かぐや媛に「この家族を守ってください」って! 「わたしには何ができますか?できることはありますか?」って!
「おうなさんの想いと同じ人がきっといますよ。ただ、みんな知らないだけだと思う。」
ゾウさん家族の話に、まるでわが身のことのように涙を流してくれる優しいママです。
そして自分の家族に置き換えて 「ゾウさんたちを見ていると、家族が一緒にいられることだけで幸せなんだな~って思うんです。」って!

昨日もゾウさんたちのところで、色んなお話をしました。

あの時あの出会いが無かったら・・・ 自分にあのような体験が無かったら・・・
私たちは、ただ、「そうなんだー!ゾウの家族にそんなことがあったんだー。かわいそうだねー。へえ~」で終わっていたんでしょうね。
ほとんどの人たちが、そうであるように・・・


「これから、どうしたらいいんでしょう?」彼女に聞かれて、
おうなは何も答えることができませんでした。


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絵本の中に、リカお母さんが旅立つ砥夢に
「この世に生を受けるということは、みんなそれぞれ果たすべき役割があるのよ。」砥夢には命をつないでいく大きな役割があると言って、砥夢を送り出します。
人間にもそれぞれ使命役割があるはずなんですけどね~。
それを確信して使命を果たすための人生を送っている人って、どれくらいいるんでしょうか?


先日、花とお話ができるというか。。。 花の気持ちがわかるというか、花が答えてくれるというか、凄く素敵な女性に会いました。
「ユリの花とお話できるって聞いたんですけど。素晴らしいです!物言わぬ子たちの気持ちがわかるなんて!」
おうなさん!さすがオバサン、初めて会った人なのに、唐突に話しかけてしまいました。


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ユリの花を栽培している女性なんですけど、
朝「『おはよう』ってみんなに声かけたら、みんな一斉にこっちを向いて挨拶してくれるんです。」

え~嘘でしょって思いますか!
おうなは、植物や動物たち、物言わぬ彼らの素晴らしい能力を信じます。
記憶力や予知能力、読解力やテレパシー能力、人間の心を読むこともできるし、
昔何かで読んだけど、主人がたいそう大事にしていた植物が、主人を殺した犯人を教えたとか。。。

彼女は心がとても綺麗な人で(外見も無茶きれいでした)、ユリの花を心から愛しているんだと思うんです。
もの言わぬものたちと、心を通わせることができる。そんな人だからこそ、ユリが心を開いてくれる。
なんて素敵な方なんでしょう。

もう一度、その方に会いたい。今、一番会いたい人なんです。
もの言わぬ彼らに、人間がいくら表向きだけとりつくろっても、全て見抜かれてしまいますものね。
心根の綺麗な女性なんだろうな~ そういう人って、なんかわかりますよね。
そして、自分の使命をわかっているんだろうな~



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ゾウさんのために。。。  おうなの使命なのか! あの子たちが本当に望んでいることは・・・

 
読書は昔から苦手でしたが、宮本輝の本は好きで、図書館で借りて読んでいたんですが、「草原の椅子」だけはもう一度読みたくて自分で購入した本なんです。
草原の椅子を再び読んでみたくなりました。
おうなと同じくらいの50代の登場人物が、生き方に迷い、自分を見つめなおし生きる意味を見つける旅に出るのだけれど・・・
確か、その中にも心根の綺麗な人間って言葉が出ていた気がするなー。
そして、心に深い傷を持った子どもが出てくる。50の男二人が、この子を守ることを決意し愛情を注いでいく。

本当に私利私欲を捨て、他のために一生懸命になれる自分がいるのか・・・

心根がたいして綺麗でもないおうなが、果たして物言わぬゾウさんたちの代弁者になって、あの子たちのために何かできることはあるのか!

心の根っこって変われるものなのかしら???


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動物や植物には、人間のような、さらにさらにといった強欲、そんな感情はこれっぽっちもないと思うんです。
人間がこの地球上に出現するはるか昔から、その命をつないできたゾウ。
ゾウの生き方を知れば知るほど、人間て愚かだなって思うんですけど。

豊かさを追い求め人間至上主義に自己中心主義、それを嫌う反面、でも、そこから抜け出せない自分もいるし・・・
お金じゃない、心の豊かさよといったって、あの子たちを守るにはお金がいるし・・・
なんか矛盾だらけ。

どないしまひょ! 


何が自分の使命なのか・・・
確信なんて持てないのかもしれません。

きっと、神様は、その人間の器に見合った使命しか与えていないはず。
たとえば、マザーテレサのようになりたいんですって言ったって、心根と器が月とすっぽんじゃあね~(-_-;)
身の丈を知らなきゃね。

使命云々なんぞと言うよりも、ただ、目の前のことに、ものに、人に誠実に向き合うしかありません。
必要なことだから、ゾウさんに出会ったんだと思うし・・・

台風が過ぎ去って、明日から30度超えの天気予報になっています。
土曜日は竹取竹搬入。 きっと暑いぞ~(><)
愚痴らずくさらず楽しんでやろうって、いつも思ってはいるんですけど、
しか~し、あまりにもしんどくなって、なんでこんなことやりはじめたんだろって言ってるうちは、まだまだ青いやつよの~


 







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by taketoriouna | 2014-07-10 23:11 | おうなの日記 | Comments(0)

ゾウの子育て ~媛ちゃんがお母さんになれる日~

国内のゾウは高齢化も進み、このままでは日本の動物園からゾウの姿が消えていまうと言われています。
とべ動物園にいたアジアゾウのハナ子と太郎も亡くなってしまい、いまアジアゾウ舎にはだれもいません。
こんな風に、ゾウがだんだんといなくなっているのです。

アフリカゾウの繁殖成功例は130年の動物園の歴史の中でわずか8頭、そのうち3頭がとべ動物園で生まれた、媛・砥夢・砥愛なのです。
赤ちゃんが生まれても、子育てができない母ゾウが多いのも悲しい事実です。
母親が孤児院から来ていたり、また人間に育てられたことによって、子育ての仕方がわからないのです。


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野生では母系の群れで生活しているゾウたち、年長ゾウが妊娠した雌ゾウを支え、出産を見守り、子育ても手伝います。
また、群れの中で生まれた子ゾウは、お母さんやおばさんたちの子育てを見ながら成長していくのです。

1988年、推定年齢1歳半のリカはアフと共にアフリカのゾウの孤児院から連れられて来た子でした。
ゾウ社会の中にどのくらいの期間いられたのか、母ゾウと一緒にいられたのは数日だったかもしれません。

リカさんにやっと授かった命、しかし1頭目も2頭目も元気に生まれてくることはありませんでした。
飼育員さんたちの落胆する姿が目に浮かびます。しかし、一番辛い思いをさせてしまったのはリカさんだと椎名キーパーはその時のことを振り返ります。
そして、2006年、3頭目にやっと生まれた新しい命、媛ちゃんです。
孤児院で人間からミルクを飲ませてもらっていたリカ、実の母のおっぱいをどれくらいの期間飲むことができていたのかはわかりません。
赤ちゃんゾウを見るのも初めてだったのでしょう。

私は動物園に行ったことはありませんでしたが、ニュースで「母親リカが育児放棄したため、媛ちゃんが人工哺育になった」と聞き知ってはいました。


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それが3年前、椎名キーパーにお会いして、子育てができない理由は母親の生い立ちが深く関わっていることを知ったのです。
私は怒りがこみ上げて、簡単に育児放棄という言葉を使わないで!
アフリカで密猟や自然破壊など、何らかの理由でひとりぼっちになったリカ。
子育てしなかったんじゃなく、したくてもどうしていいのか、生まれてきた赤ちゃんをどう扱っていいのかわからなかったんじゃない。
人間が自然界にしてきたことを含め、もの言わぬ動物たちの代わりに、わたしはこのことをまず伝えていかなきゃ、そう思ったのです。

今、媛ちゃんは7歳になり妹砥愛ちゃんの面倒をみるお姉ちゃんに成長しました。
ゾウの飼育下繁殖は非常に難しいと言われています。
人工哺育もうまくいかないことも多く、4歳までに亡くなった子が多いんじゃないかなー。。。
媛ちゃんが奇跡の子と言われている所以です。

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そしてまた媛ちゃんは奇跡を起こしてくれると信じています。
人工哺育で育った媛ちゃんが、無事出産し子育てする姿を見れると・・・
まだまだ、身体もひとまわり小さくて、未だに雨や風を怖がり幼さが残る媛ちゃんですが、あなたならきっと大丈夫。

しかし、これは奇跡という言葉で簡単に片づけちゃいけない気がするんです。
媛ちゃんの生きる力、生きようとする力が強かったのは事実だけど、
その陰には、強い思いと愛情で、傍でずっとこの家族を支えてきた飼育員さんの存在が大きいと思うんだよなー。
とべ動物園のアフリカゾウたちにとって、飼育員さんは家族です。心を許した家族、信頼している家族なんです。
媛ちゃんや砥夢くんの出産時の動画、みなさんは見たことがおありでしょうか。
出産後の母親に人間が近づくことはとても危険です。
リカの足を鎖で繋いでもいないところへ、椎名キーパーは柵の中に入り媛ちゃんを守ったり、砥夢くんの羊膜をリカお母さんと一緒に剥がしたり、
椎名キーパーはゾウなんです(^-^; (すいません。ちょっとふざけてしまいました。)

そこまでの信頼を得るには、並々ならぬ努力があったに違いありません。


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リカお母さんは、もう立派なゾウのお母さんになりました。
媛ちゃんの出産のときは、不安と恐怖の中パニック状態にもなったけど、だんだんと成長していく媛ちゃんを柵越しに見ながら、
徐々に育まれた母性、砥夢くんの時にはおっぱいを飲ませ、自分で子育てできるまでになったあなたは凄い!
普通ならゾウの社会のなかでしか学べないようなことを、リカさんはやってのけたのです。

母性を引き出し本能を呼び覚まし、そこまでに至ったのは、やはり飼育員たちの思いとサポートがあったからこそでしょう。
椎名キーパーが「直接飼育が一番いいゾウの飼い方だと思っている」その言葉の重みを感じます。
家族のように接して、この子たちを愛してやまない椎名キーパーのこころが伝わったのだと思います。


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3年前初めてお話を聞いたとき、一番おうなの心に響いた言葉
「・・・『強制』ってやり方もありますが、自分は共に生きる『共生』だと思っているんです。」
「・・・ゾウの場合やはり、家族として集団で生きていくのがベストなんです。鼻が長くて耳は大きくて外見はゾウさんなんだけど、内面はゾウさんじゃないってのでは困ります。
ゾウが本来持っている本能をうまく芽生えさせてあげたいんです。」
再びその言葉を思い出し、改めて、椎名キーパーの凄さに感動いたしました~。


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砥愛ちゃんの子育てに関しては、何も心配することなく見ていられるとおっしゃる椎名キーパー。
リカお母さんは、砥愛ちゃんを優しく包み込み見守りながら、危ないことは止めに入り、ちゃんと叱っています。
素晴らしいゾウのお母さんになりました。
砥夢くんのときもそうでしたが、砥愛ちゃんのテンションが上がり、飼育員さんに体当たりしたり、のっかかるのをお母さんは見ているんです。
そして、度が過ぎたり、危険だと思ったら、「いい加減にしなさい。飼育員さんがつぶれちゃいますよ。」と言わんばかりに子どもたちを止めに入る姿を見た時、
リカお母さんも飼育員さんを大切に思っているし、ゾウと人間の違いも、そして何もかも理解しているんだと思ったんです。

今さらながら、とべ動物園の飼育員さんも含めアフリカゾウ家族は素晴らしい!

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媛ちゃんはお母さんのおっぱいを一度も吸ったことはないけれど、砥夢くんや砥愛ちゃんに授乳しているお母さんの姿を、赤ちゃんの扱い方を横で見ています。
そして、小さな砥愛ちゃんを守らなきゃいけないってことまで理解しているあなたなら、きっとできる。
リカお母さんともうひとりのお母さんのそばで、出産子育てしてくれる日が近い将来来るに違いありません。
媛ちゃんの赤ちゃんとじゃれる砥愛ちゃん、そんな姿も見たいな~


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そして、誰よりもその日を待ち望んでいるのが、育ての親である椎名キーパーなんでしょうね。

そして、ずーっと何年もこの家族を見守って応援してくださっている方々なんですよね。
ゾウさんたちに対する思い愛情はおうななんかよりも、ずっと深いと思います。
かぐや媛は偉そうにゾウさん家族を支援していますなんて言ってるけど、何もできていない。 穴があったら入りたい気分(><)
誕生会やったりサツマイモ作ったり、表面的なサポートに過ぎません。

何よりも大きな力となるのは、愛の力。みなさんの思い願いの力です。

椎名キーパーが絵本「ボクたちは家族Ⅱ」の巻末にコメントをくださっています。
その最後に
「この家族の物語はまだまだ始まったばかりです。
みなさんに見守られ、成長していく子どもたち。この家族の将来を案じ守れるのは皆さんの心・愛情なのです。
これからも、この家族を見守り応援をお願いします。」
とあります。

 
本当にみなさんお願いします。

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by taketoriouna | 2014-07-04 23:38 | おうなの日記 | Comments(1)

これからしばらくは畑仕事に専念です

毎週、畑に行くたびに、草がボーボー。勘弁してよ(><)
その割には、スイカの葉っぱの成長がいまひとつなんですよね〜 ゾウさんにたべてもらうスイカ、今年はどーだろ???
草刈草引きだけで、半日が終わります。
先日の日曜日なんて、家を出発したのが朝8:30、帰って来たのが夕方6:30
もう信じられない。二つの畑をはしごしてきました。
遂に、おうなさんは草刈機まで使えるようになっちゃいましたよ。

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2週間前に植えたサツマイモの苗はこんなにも大きく成長していました(^^)v
イモ苗は凄い!ほとんど茎だけになっていた苗も青々とした葉っぱを出して・・・生命力を感じます。



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今年から、かぐや媛の畑に来てくれた「虹のそら保育園」のお芋もちゃーんと根を張って成長してましたよ。
そして、5月の連休明けに、10cmくらいの苗だったスイートコーンもこんなに大きくなっています。
みんな〜 楽しみにしててねー。 もぎたてのスイートコーンは絶品ですよ。


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そして、もう一か所の畑、ここには我が家の夏野菜サツマイモを植えています。
畑仕事は身体はくたくたになるけど、無心に作業しているだけで、身体も心も浄化、エネルギーをもらえるような気がするんです。
友達は「ほんと、よ〜やるわ」って言うけど・・・
マジ大変って言いながらも、結構畑仕事が好きになってるおうなです。


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ここは、ずーっと農薬も除草剤も使ってない畑だったから、ナメクジ・コオロギ・バッタ・モンシロチョウ・ヨトウ虫・ミミズがいっぱい。
みんな一生懸命生きてると思ったら、なかなか殺生ができないのです。
で、行くたびに、大きくなってなきゃいけない葉っぱが、見るも無残に食べられてる(><)
まあ、それもしゃーないか!

ちゃんと、虫さんたちが集まる場所も作ってあげてるのに・・・

ナメクジだけは、やっぱり無理だなー苦手だなー。ヨトウ虫・青虫・ミミズは、手袋していたら掴めるようになりました。
2年前には考えられないことです。キャベツに青虫がついてるだけで、台所で発狂してた私が、掴んでるなんて(><)


そして、今年は明日葉なるものも植えてみました。
今日摘んでも明日には新芽がでるほど生命力が強いことから明日葉という字が当てられたとか・・・

サツマイモにしても明日葉にしても、生命力、生きる力が強いものいただいたら、きっと凄い力をもらえるんじゃないかと思うんです。
植物の命は、それをいただいた私の命になる!命の力を強くするぞ〜
どんなことにもめげない強い精神力が必要なんです。
明日葉食べて、秋からはお芋を主食にしてみるかな〜(;^ω^) なんて・・・


食はいのち、食をいい加減にしたら、いい加減ないのちにしかならないのです。
いい加減ないのちは、いい加減な人間にしてしまう。

ゾウさんのために人生をかけたダフニー・シェルドリックにも憧れるけど、佐藤初女さんの生き方にも憧れるおうなです。
5年後10年後の自分がどうしているのか、ワクワクするんです。
そのためにも、身体と心を強くしておかないと・・・







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by taketoriouna | 2014-07-02 23:20 | おうなの日記 | Comments(0)