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ひきこもり生活3日目

今週もひきこもり生活が続いております。
3日間一歩も外に出ておりましぇ~ん(><)

なぜにこんなに頑張れるのか! 
プロジェクト研究論文提出まで、あと何日? それさえわかんなくなってきた。
卒論て言ったって、社会人のたった1年の講座であります。 別に規定があるわけでもなく、とにかく提出しておけば、
地域再生マネージャーの称号をいただけて、無事卒業。
そんでもって祝賀会に出てみんなで盛り上がるって感じなんだけど・・・

やっぱ、それじゃイカンイカンと自分を叱咤激励し、頑張っているのです。
アンケートにご協力いただいた方々や手伝ってくれた人、アドバイスしてくださっている先生に申し訳がたちません。


3日間、旦那さん以外と会話してない(><)
こんなこと、今までにありえましぇーん。 ストレス溜まりまくりです。
レポート??? 論文??? 人が読んで理解できるように書く事って、マジに難しい。
それに、考察とやらが大変だす。

・・・やはり無理がありますよ。
だって、お勉強から遠ざかってはや30年。  本を読むにも老眼鏡。
自分の言いたいことだけ、主語も述語もなく思いつくままに、単語を並べてしゃべるだけの主婦代表のおうなさんが、
三段論法、起承転結、そりゃ大変ってもんです。
ちゃんと、まとまるのかなー(ーー;)  まあ、期限まで全力を尽くします。

ブログなら、そんなこと考えないで、思いつくまま話ことばで書いてるからね。  つらつらと書けるんですが・・・
さすがに、脳みそが疲れきったので、いきものがたりを更新中。



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前回のフラワーアレンジの作品
ピンクレースフラワーに春を告げるサンシュユ、ラナンキュラスにトルコキキョウほか い感じ。
先生んちは薪ストーブがあって、超素敵なの。  ワンちゃんもいるし、憧れの生活です。


動物園のあの子たちは、今日も元気にしてるかしらねー。
疲れきった脳みそを癒されとうございます。


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とべ動物園に暮らすアフリカゾウ家族のこと、みなさんは知ってますか?

ということで、アンケート調査結果をちょっとだけお知らせしますね。


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アフリカゾウが家族で暮らしているのは、日本の動物園では唯一とべだけなんです。知っている人が1000人中305人
これは、多いんでしょうか?少ないんでしょうかねー。

何で知ったか?ってのが、回答数231人中48人が動物園の看板なんだって(#^.^#)
たぶん、これだと思うんですけど・・・    ちょっとでも成果があると嬉しいでしょ。


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・・・・・ですがー。 もう色あせてる(><)
12月末に作り替えたのに・・・   まだ2ヶ月ですよ。  研究論文終わったら、次のお仕事が。。。(;_;)
誰か、色あせない方法があったら、教えて~!
マジックはすぐ色褪せることが判明。クレヨンで書いたところだけ大丈夫みたいです。



キミ達~ おうなさんは頑張ってるんだから、せめて、写真撮りに行ったときには、いいポーズしてよねー。


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by taketoriouna | 2014-02-27 19:59 | おうなの日記 | Comments(0)

廃棄される竹を動物園へ・・・ 

2月の竹林整備、竹が青々と繁っているのもあとちょっとかなー。。。
今、竹林整備しているのは孟宗竹の林、随分綺麗に明るくなりました。今年は筍がたくさんできたらいいなー。
我が子、筍が出来る前に葉っぱを落とし、自ら腐葉土を作り筍を育てる竹。その寿命は60年~120年、枯死する前に一斉に花をを咲かせて枯れ果てるんですって!
自然界の命のドラマって凄いです。


今日は小学生ばかりの参加でしたから、ちょっと難しい環境のお勉強も・・・
生物多様性保全のお話しを少しばかり。


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1時間30分の作業で、軽トラックに積みきれないくらいの竹と樫の木が採れました。
みんなー 良く頑張りました。
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動物園でゾウさんたちが青々とした新鮮な竹を待ってるからね。

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羽生くんの100点越えに引き続いて、かぐや媛の竹搬入も初めて100キロ越え! 素晴らしい(^^♪
羽生くんと言えば、オリンピックも終わりましたねー。
真央ちゃんの天を見上げたままでの涙のシーン、おうなさんは何度見てももらい泣き。
彼女はショートプログラムが終わったとき「取り返しのつかないことをしてしまった・・・応援してくださっている方々にも申し訳ない・・・」と言って目を真っ赤にしていたけど、
真央ちゃんにがっかりした人なんて一人もいないと思います。みんな、あなたの頑張る姿を知ってるから。
頑張っている姿、諦めない姿、涙と笑顔、感動をありがとう。

子どもたちに夢と目標を与えられるお兄ちゃんやお姉ちゃん、大人の姿は本当に素敵(#^.^#)

きっと、とべ動物園のキーパーさんや獣医さんに憧れている子どもたちも大勢いると思いますよ。
この私でさえ、飼育員さんになりたかったなーと思っていますから。

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ゾウさんエサやりサプライズイベントには、こんなにも多くのお客さまが・・・
アフお父さんの迫力にびっくりしてましたが、間近で見るゾウさんの優しい瞳に気づいてくれたかしら。


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野生児砥愛ちゃん いつの間にか、自分のご飯をくわえてさっさと別の場所で食べてる(><)
どこかで見た光景と思ったら、砥夢くんが同じことしてたんですよねー(^^♪

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竹の葉っぱもいっぱい食べてくれるようになってました。
でも、まだまだ赤ちゃん。 お母さんのオッパイが一番好きみたい(#^.^#)


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いっぱい食べて飲んで大きくなるんだよ~  


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今日は北本キーパーからゾウさんのお話しをいっぱい聞いたから、ゾウさん○×クイズも、かなりの正解率。

今地球に起こっていること、野生動物のこと、とべのアフリカゾウ家族のこと、今日お勉強したことを忘れないでね。
そして、自分の身体を動かして竹林整備して、自分の採った竹をゾウさん達が食べてくれているのを見て、どんな気持ちになったのかなー?

今日子どもさんを連れて参加してくださったお母さん方、ありがとうございました。
お手伝いしてくれた子どもたち、ありがとうね。

お疲れ様でした。 今頃はゾウさんの夢みてるかな。。。



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by taketoriouna | 2014-02-23 23:21 | Comments(0)

ブログを楽しみにしてくださってる方ごめんなさい

今月の愛大地域再生マネジメント講座も終わり、来月卒業予定なんですが。
研究論文提出期限まで、あと3週間。 こんなに大変だとは・・・想定外でした。

先週から、ひきこもりが続いております。 
おかげでまあ、ぽちゃぽちゃっと、太らせていただいてます。 やばいやばい(><)顔と下半身だけに肉がつく。

ゾウさんファミリーの近況とか知りたいだろうなー。。。 砥愛ちゃんの可愛い写真見たいだろうなー。。
ホントにすいません。 動物園に全然行けてないんです。
とりあえず、やることやらないと・・・ 焦る日々。 出席日数も微妙だし、論文出さないと卒業できましぇーん。


絵本もやっと、印刷製本作業に入ったし、後は出来上がるのを待つだけとなりました。
「ボクたちは家族Ⅱ」
おうな的には、前作よりいい出来に仕上がってます。
前作お持ちの方には、是非買って欲しいな~。。。
砥夢くんお別れ会のシーンから始まります。 あのお別れ会に来てくれていた人は、はっきりと記憶が蘇ることでしょう。
あんな素敵なお別れ会ができて、かぐや媛の活動の中でも一番おうなの心に残る出来事でした。



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旅立つ5日前のアフお父さんと砥夢くん、なんか人間の親子みたいでしょ。


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絵本のイラストは、実際の写真をもとに描いてもらっているんだけど、一枚一枚のリカお母さんやアフお父さん、
そして砥夢の目が色んなことを物語っているんです。
ホントに絵が素晴らしい(#^.^#) 

どうか、みなさん手にとって見てみてくださいね。







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by taketoriouna | 2014-02-17 17:44 | おうなの日記 | Comments(4)

立春も過ぎて少しづつ春に向かっています。

昨日までの大雪が嘘のように晴れ渡り、お陰さまで竹取り搬入も寒さに凍えることもなく無事終了です。
寒かったり暖かくなったりしながら、少しづつ春に近づいている。
三寒四温とはちょうど今のような気候のことを言うのかしら。。。
動物園から帰る土手にはもう菜の花も咲いて川の水がキラキラ光って、犬とお散歩してる人がいたり、のんびり腰を下ろしている人がいたり、
なんかほのぼのしてていいな~ と思いながら家路につきました。

こんなに四季がはっきりとある日本に生まれて、
おうなも数年後には、こんな風にのんびり季節を感じながら休日過ごす日がくるのかなー。
こんなこと思うのも、歳とった証拠(><)  

しみじみ感傷に浸ってる場合じゃない、竹搬入報告しなきゃ。


 
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久しぶりに、参加してくれた子ども会員ナンバー1のわーちゃん、身長が伸びちゃっておうなより高くなってる。
4月からは中学生 動物大好き特に爬虫類大好き、今日はカマキリの卵を持って帰りました(><)
かぐや媛で体験したことが、あなたの将来に何か役に立てば・・・(^^♪  
おいちゃんもおばちゃんもみんな願ってます。 夢を実現させてくださいね。


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今日も約80キロの竹と樫を搬入です。



あー\(◎o◎)/! 砥愛ちゃんだ。 お耳を広げて、今日もごきげんさんだ。 



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砥愛ちゃんは、足で枝を押さえながら柔らかい葉っぱの部分だけ上手に食べてます。

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枝は遊び道具。 子どもって動物も人間と同じなんですよね。 何でもおもちゃにしちゃうし、遊びながらご飯たべるし・・・


にゃ!にゃんと、砥愛ちゃんは食べながらウンチまで(><)

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「媛おねえた~ん!  砥愛たん、ウンチしてるからちょっと待ってて~。 置いていかないでよー。」
砥愛ちゃんが媛ちゃんの後をついて行ったあとには・・・

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点々と、ちっちゃなウンチが並んでいました。  あっちゃー(^_^;)
でも、ウンチも可愛いね(#^.^#)


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「おとうしゃ〜ん 砥愛ちゃんだよ(^^♪」

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by taketoriouna | 2014-02-09 23:33 | 竹取物語 | Comments(0)

動物園見学3回説と絵本は人生に3度

いよいよ、研究論文のための参考文献読破とまいろうか!
なんて、「大人のための動物園ガイド」本を取り出し「まえがき」を読む。

『人は一生の間に何回くらい動物園に足を運ぶのだろうか?動物園業界でよく言われるのは、動物園見学3回説である。
人は幼い頃に親に連れられて動物園デビューを果たし、2回目は小学校の遠足、3回目は親となって自分の子どもを連れて動物園見学を卒業する。』

ここまで読んで、急にブログが書きたくなったおうなさん。
読破に何日要することでしょうねー。寄り道が多い性格。閃いたら、すぐそちらがやりたくなる浮気性でございます。

一生のうちにたったの3回なんだ! 今やっているアンケート結果が楽しみではありますが・・・
一過性のものではなく、常に入場者数を維持するためには、根強いファン、リピーターを増やすことでしょうか。
どうやったら、リピーターになってもらえるかですよね。

おうなの場合、確かに親に連れられて動物園デビュー、小学校の遠足ではなく修学旅行で動物園(田舎だったもので・・・)
自分の子どもはいないから、記事のインタビューが動物園じゃなかったら、たぶん
一生のうちに2回しか動物園見学に行くことはなかっただろうな(^_^;)
動物園とは、子どもを対象にした施設だと思っていましたから・・・

ブログに書きたかったのは実は動物園のことじゃないんです。
3回説って読んで、急に思い出したんです。
動物園が子どものための施設と捉えられているのと同じように、絵本も子どものものって思われてるなーと思って!
「大人こそ絵本を読もう。人生に3度は絵本を読もう」そう提唱されているのは、ノンフィクション作家の柳田邦男さんであります。

子どもの時に、そして自分の子どもに読んで聞かせ、3度目は人生の後半にさしかかった頃だそうだ。
確かに、何十年も生きてくると、嬉しかったこと悲しかったこと辛かった時期、
いろんなことが絵本の物語に重なって、感動のしかたが違う気がする。
絵本のほんわかした絵に癒され心が優しさに包まれ、心が枯れそうになった大人こそ、いい絵本を読むべきかも・・・
なんか、動物園と似てるような気がしませんか!
動物園で動物、特に好きな動物を見ていると、ほんわかしてくるし癒されますものね。
動物と人間の物語に心があったかくなりますものね。


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おうなは子どもの時に絵本に親しんだ記憶はあまりなく、絵本読むよりチャンバラごっごが好きな
やんちゃでおてんば娘でしたから、おうちで絵本を読んだりお人形さんゴッコは程遠い遊びでした。
母親も入院してたりして、読んでもらった記憶もあまりなく、28歳のとき自分で初めて買った絵本が「手ぶくろを買いに」という絵本。
心があったかくなるような表紙のキツネの親子の絵が好きで買いました。
そのあと「100万回生きたねこ」「葉っぱのフレディ」まあ有名どころの絵本、買ったのはその3冊くらいかなー(ーー;)
おうなは、涙もろいタイプだけど、絵本ってマジに泣けます。
そして、必ず優しい気持ちになれる。


子どものときからですが、じーっと読書ができないタイプで、活字が苦手なおうなが
今、アフリカゾウ家族の物語「ボクたちは家族」という絵本を作っている。
本当に人生なんてわからないものです。

ただ、椎名キーパーに初めてお会いしてアフリカゾウ家族の話を聞いたとき、この家族のことをみんなに知らせたい。知らせなきゃ。
この物語を絵本にしようと思って、2ヶ月後には椎名キーパーに、こんなんでどうでしょう!って原稿渡してたんですよね(^_^;)
でも、絵を書いてくれる人がいない(><)   1年後にやっと絵本になったわけです。
作った時は、この1冊で終わると思っていたんだけど、
砥夢くんが旅立った日、やっぱり、おうなが見てきたこと、続きを絵本にしなきゃと思い続編を作ろうと・・・

プロの絵本作家さんでもないし、文章は拙く何もかも素人ですが。
ただ、もの言わぬゾウさんたちの気持ちを想像して、あの子たちの置かれた状況をなるべくありのままに伝えたかった。
そして、私自身の思いを家族の物語に重ねて伝えたかった。


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最終校正に入りました。 佐川印刷の担当者さんが根気良く付き合ってくださって、本当にいい絵本ができそうです。

小さいお子さんには、優しい絵を見せるだけでもいいと思います。
そして、絵本の中に出てくるゾウさんたちに会いに、とべ動物園に行ってください。

お母さんが読んであげてください。子どもが大好きなゾウさんのお話しです
小さい時の読み聞かせはとても大切です。できたら、お膝に抱っこしてあげて読んで欲しいなー!
子どもは手を繋いだり抱っこをしてもらうことで、安心するみたいです。 


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物語の中で、母は子を思い、また優しく包み込み、父は子にいろいろなことを教えます。
きっと自分と重ね合わせて、いろんなことを想像できると思います。
新しい命の誕生が、家族にとってどれほど希望をくれるか、我が子に感謝する気持ちが湧いてくるかもしれません。


子どもさんに色んな絵本をいっぱい与えてあげてください。
絵本や物語をたくさん読んでいると、言葉や感性・感情が発達するとともに、
物語の文脈理解力も発達するって柳田さんが言っておられます。


「ボクたちは家族」をあらゆる年代の方に読んで頂きたい。
そして、とべ動物園に暮らすアフリカゾウ家族に思いを寄せて頂きたい。
人間と同じようにアフリカゾウにも感情があり家族があることを、試練を乗り越え強く生き抜く姿を知って欲しいのです。



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by taketoriouna | 2014-02-03 22:35 | おうなの日記 | Comments(3)

きっとお天道様は見てくれています。

2月に突入。ついこの前Xmasにお正月だった気がするのに、もう節分ですよ。
どうも、おうなはイライラしたりストレスが溜まってくると過食になるようで・・・
年末から1ヶ月で2キロ太ってます(><)
愛大研究論文の構成も定まらず焦る一方だし、チョコレートとあんこの食べ過ぎじゃ~

アンケート調査も、誰から言われたわけでもないのに、な~んにも考えず1000人目標なんて!
ホントにお馬鹿としか言いようがございません。 
昨日も、4時間立ちどうし、ひとりでやってるもんだから休憩も取れず・・・ お疲れさんって感じです(><)



最近の子どもたちは神様はいると思っているんでしょうかねー???
おうなは神様の存在というか、目には見えない偉大なる存在、力の存在を信じていますけどね(^_^;)
だって、科学がこれだけ発達しても解明できない不思議なこととか奇跡とかいっぱいあるんですから。

おうなが子どもの頃は、悪いことしてもズルしても、また反対に、誰もみていないところでいいことをしたり、頑張って努力していたら、
親や祖父母から「誰も見ていなくても、お天道様は見ているよ。」と言われて育ってきました。
お天道様=神様 のことです。
どんな時でも神様は見ているよ。神様に恥じないような生き方をしなさい。
神様が喜んでくださるような行いをしなさい。
頑張って一生懸命やってたら神様はきっと応援してくれるから。

この言葉は日本人として大切に受け継いで欲しい言葉だと思うんですけどねー。
この言葉によって、日本人の心根というか美徳というか、そんなものを子ども時代に教えられたと思うんですけどね。



自分の欲得抜きで頑張っていたら、きっと神様は力を与えてくださる。いい方向に導いてくださる。
正直、ゾウさん家族の幸せのために、子どもたちのために、何ができるのか! 何をすればいいのか!
はっきりとしたものは何も見えてきてませんが。
頑張っていたら、きっといい方向に導いていただけると信じています。

1000人アンケート頑張れば・・・ きっと!  論文のヒントも浮かぶはず。 


アンケートを取っている後ろで、砥愛ちゃんが無邪気にはしゃぎまわっていました。
媛ちゃんがそんな妹の面倒を見ながら、お客さんにも愛嬌たっぷりでご挨拶してくれてました。
砥愛ちゃんは、みるみる身体が大きくなっています。

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おとうしゃーん!こっちに来て~ 砥愛たんと遊んでよ。

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こんにちは~  媛ちゃんだよ!


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砥愛ちゃんはゾウさんのお尻になってきたなー(#^.^#)

動物園に暮らすこの家族の幸せな時を守ってあげられるのは私たち人間です。



道後小学校での1週間のパネル展示も終わり、3クラス分の感想文をいただきました。
アフリカゾウ家族の物語から、いろんなことを感じて思ってくれたようです。
一生懸命見てくれたんだなと伝わってくる内容でした。
ある女の子はパネルの前で泣きながら見てくれていたそうです。

感想文は素晴らしい(^^♪
写真から想像力を働かせて、ゾウさんたちの立場になって、そして相手を思いやる優しい言葉に、おうな!感激。
そして、最後に自分たちに何ができるか!ゾウファミリーのために何かをしたいと思ってくれた子どもが何人もいたことに感動しました。
また、子どもたちの感想はホームページのほうで、近いうちに紹介させてもらいます。

で、今までも椎名キーパーは凄いという感想はたくさんあったのですが、今回、パネル展を見てかぐや媛のことを書いていてくれた子どもさんがいたので、
嬉しくなっちゃってブログに載せましたー\(^^@)/


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そうだよ! アフリカゾウ家族を守らなきゃいけないんですよ。子どもたちのために・・・
かぐや媛は子どもたちのヒーロー アンパンマンにならなければ(^^♪



 
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by taketoriouna | 2014-02-02 13:29 | おうなの日記 | Comments(0)