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生きもの語り

うちの家族はゼニガメ? クサガメ?? のゴンちゃん。

最近のおうなは急に白髪が出てきたし(><)  お疲れモード全開。    
心労が・・・ 肉体的疲労も・・・と、思っていたけど。。。   一番の原因は単なる寝不足(^_^;) と 加齢(ーー;)

10年以上我が家にいる子なんだけど、未だにその生態がつかめず・・・
冬眠から覚めた4月頃は後追いが激しく、トイレに行けばドアの前で待ってるし、出かけるときは玄関までお見送り。
そうかと思えば、夏の間は、おうなのことなんか完全無視、お腹が空いた時だけ呼びに来る始末。
で、9月に入ってから、またまた後追い。
夜中になると、脚が腕がくすぐったいと思い目を覚ましたら、ゴンがつついてる。
なんか生臭いと思って起きたら、顔の前にゴンちゃんの鼻・・・ひゃー(@_@;)

お願い(>人<;)眠らせてー

先日、愛媛新聞にとべ動物園の記事が。。    ニホンイシガメのことだったんだけどね。
早春と秋は繁殖の時期。 雄は雌に求愛行動が盛んになるんだって!
ゴンちゃん、もしかしておうなに求愛???  なーんて思っちゃいました。 

『卵の温度で雄か雌かが決まる。温度によって性が決まることが、彼らにとってどんな利益があるのかは解明されていない。
小さな身体に詰め込まれた不思議の数々。 我々が彼らにもっと敬意を払わなければ、教えてもらえないんじゃないかのな?』
このようなコメントで締めくくられていました。

ホントだよなー。ゴンちゃんの脳みそなんて、人差指の先くらいしかないのに・・・
記憶力もすごいし、賢いし、たかがカメじゃないんです。

人間が一番優れていて賢いなんて、人間の傲りかもね。


アフリカゾウの脳には、人間と同じくらいのシワがあるんだって。 その能力を何に使っているのかも解明されていないとか・・・
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                  アフリカゾウの砥夢くん、いつもヘラヘラしてるけど。。。  ホントは凄い能力あるんだよねー



カメのことだって、ゾウのことだって、何年研究したところで、全ては解明できないんじゃないかしら。
機械じゃないんだもん、モノじゃないんだもん。 
人間が作り出したものではない命あるものを、解明することなんてできないんじゃないかしら。。。
対等な命として、敬意を払うべきなんでしょうね。   そうしたら、きっと自然界は人間をまた助けてくれる。

さすが動物園の人は素晴らしいことを言われるって、そこに感心したおうなでした。


その生き物のこと知ったら、人間以外の命の素晴らしさに気づくと思う。そして、優しくなれると思う。
自然界のものは、植物も動物も昆虫も、助け助けられって関係が成り立っているのに、なんか人間だけが助けられるだけで、助けてないような気がするんだよなー(/ω\)

おうなは、この一年で飼育員さんから、それぞれの動物の素晴らしさをいろいろ教えて頂きました(´▽`)
それを、伝えていかなきゃ。。。


動物園て、珍しい動物を見るだけのところじゃないんです。
命のつながり 命の尊さ 動物と人間のつながり 命の神秘 動物の素晴らしさ を知るところであり、また人間が動物から教えられること 気づかされること がいっぱいある場所なんです。

命のつながり、動物のことを知ることで、思いやりとか感謝の気持ちがわいてくるんです。

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                        最近体調崩してるアジアゾウの太郎くん  早く元気になってね  





 
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by taketoriouna | 2012-09-28 20:52 | Comments(0)

心はどこにある???

なんか、ググッときました。
一ヶ月に一度くらい、おうなにメッセージをくださる方がいるんですが・・・
別になんの悩み事を相談したわけではないんですけど・・・。 タイミング良すぎ(^^♪

今回も心に響きました(=^0^=)   ありがとうございます。


☆どんな夢でも、夢を叶えるには、その夢を何度も何度も情熱を込めて語ることが大切です!
千回でも1万回でも語り続けるのです。
そうやって、心の想いを情熱的に語るうちに、自分や周りが少しずつ動き出し始めます。
一番大事なのは続けること。

けれど、どんな人にも悩みや不安はあります。
1日24時間のうち、嫌な事ばかり考えていれば、人生は嫌なものになります。
好きな事を考える努力をすれば、好きな事を考えている時間は、人生は楽しいものになります。

そんな苦しみや不安、問題も、そのことを考えてとらわれている間はあなたを苦しめ、他の事を考えている時間は、あなたをそこから解放してくれます。
問題から逃げるわけではなく、問題とうまく付き合い、解決していくためには、そのことに心を奪われるのではなく、一歩さがって、冷静に全体を見渡し考える力が大切です。

今、目の前で起こっていることに、心を持っていかれるか、自分で自分の心をコントロールするかは、私たちひとり一人の努力です。
起きている『出来事』自体には、なんの力もないのです。

雨が降ったら喜ぶ人がいる。
雨が降ったら悲しむ人がいる。
でも、雨自体は、ただ降っているだけなんです。
その「雨」をみて、喜ぶ選択をした人と悲しむ選択をした人がいるだけです。

ピンチをチャンスと言う人がいます。
ピンチをピンチと言う人がいます。
ピンチ自体が問題なのではなく、私たちがそれをどう受け止めるかが大事なんです。

日頃から、前向き・肯定的な言葉を発し続けるクセ付けが必要です。
どんなピンチでもチャンスと捉えられる日々を目指して…。               S・K ☆



心を持ってかれそうになってたんだよねー。。。  というか、ちょっと持っていかれてた(><)

おうなの親は、すでに85歳と82歳。  ここから100キロくらい離れてるところに二人で暮らしてるから、いろいろ心配事は耐えないし・・・
動物園に行って、あの家族の愛らしい姿をいっぱい記録に残してあげたいのに・・・ 砥夢見ると涙が出そうで、足が向かないし・・・
期限付きのやらなきゃいけないこと、いっぱい溜ってるのに、一向に終わらないし・・・

何かに夢中になると、何かがなおざりになったり。
何かに必死になると、何か大切なことが見えなくなっていたり。

ほどほどに・・いい塩梅に・・・バランス良く心も時間も身体も加減すればいいのに。
どうもB型まっしぐらなんだよねー(ーー;)    こころをすぐ持っていかれるタイプ(; ̄O ̄)

心を奪われるのではなく、一歩さがって冷静に全体を見渡し考える力が大切なんだよなー。


一昨日も一生懸命想いは語ってきました。
かぐや媛を立ち上げたときに、一番に話した幼馴染。 彼はきっと賛同してくれるだろうと思っていたのに、おうなとは、考え方が違ってた。 
仕事柄当然といえば当然なんだけど・・・ かなり凹んだんだよね。
それが、半年経って、賛同はできないけど、そういうことをやってるおうなのことは応援するよって言ってくれて、いろいろ力になってくれてます。
今回もいっぱい話聞いてくれて、アドバイスしてくれて・・・   夜にはOOちゃん、頑張れ!ってメール。 ありがとうね。

目の前のことを一つずつ片付けて、とにかく続けていたら・・・(*^o^*)

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          フラワーアレンジメントの次の試験も近づいてるんだよね(><)  
          心がここにない!って先生に言われちゃう( ̄▽ ̄;)
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by taketoriouna | 2012-09-26 09:16 | Comments(2)

地球交響曲 ガイヤシンフォニー がくれたもの

昨日、ガイヤシンフォニー第二番に登場した佐藤初女さんが松山に来られてて、講演会に行ってきました。

以前ブログにも書いたけど、私の今の生き方考え方に大きく影響を与えてくれた3人。
ダフニー・シェルドリック  ダライラマ  佐藤初女
15年以上前にガイヤシンフォニーで見た人たち。 実際に逢えるなんてo(^▽^)o

ダライラマと佐藤初女さんには逢えたから、あとはダフニーさんだけ。。。でも、アフリカだからなー(ToT)

初女おばあちゃん 91歳になられてた。 映画で見たときより 随分小さくなられてた気がする。
『食はいのち』 食のこと命のこと いろんな気づきをくれたおばあちゃんです。
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今のおうなの心に一番響いた言葉は・・・
 「今のあなたができることを続ける。結果を急がないで! 心が揺れることがあります。でも、そこから逃げないで! 一本芯が通っていたら、揺れてもいいんです。
受け止めてお休みして状況を見ながらやり直してもいい。何も無駄なことはないんです。前向きに続けること。
伝えていくことは使命です。自分がいいと思ったことを伝えていってください。」

そう 相手の心に響かなくても おうなはこの思いを伝え続けるしかないんです。  

随分 力をもらいました。 あがとうございます。


あと、ダフニーさんとエレナ 孤児院の子ゾウたちに会えたら、今やってることは使命なんだって思えるんだけどなー(ーー;)

ダフニーさんとエレナは、もう何歳くらいになったんだろう。
動物保護活動家のダフニーさんが、最初に育てた孤児の子ゾウ エレナは野生に還っていった。
野生に還ってからも、ダフニーさんとのつながりは続いている。
自分の子どもを産んでないエレナは、野生で、まだミルクが必要な孤児の赤ちゃんゾウを見つけると、孤児院に連れてきてダフニーさんに預け、
ダフニーさんが3歳くらいまで育てた孤児のゾウたちを預かり、養母となって野生で育てる。
ダフニーさんとエレナの再会のシーン  ふたりの住む場所は400キロも離れている。
連絡もできないのに会うことができるのか  神秘としかいえない。 
ダフニーさんが「エレナ エレナー」と呼んだら、10分もしないうちにブッシュの中からエレナが現れたのだ。
エレナは、ダフニーさんが来ることがわかっているという。
ゆっくりとダフニーさんのところまで歩いてきて、4mはありそうな大きなゾウが、長い鼻をダフニーさんに巻きつけ、背中を優しく撫でたのだ。
なんと感動的なシーンだったことか・・・

こんなことが本当にあるのだろうか・・・言葉が通じなくても どんなに距離が離れていても心は通じ合っている。
ふたりの間にあるものは、強い信頼関係と愛なんだろうなー。

人間に馴れることがないといわれているアフリカゾウ  エレナの包み込むような穏やかで優しい眼を忘れることができません。

おうなが、媛ちゃんに初めて逢った取材の日
あの日に見た媛ちゃんの眼 おんなじ眼をしてたんです。
長いまつ毛の下の瞳は穏やかで優しく・・・  怖いなんて気持ちはまったくなく、その優しい眼に愛おしいという気持ちにしかならなかった。

                            
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by taketoriouna | 2012-09-22 00:36 | Comments(0)

10年後の自分

今日は沖縄から帰省している友達親子と一緒に動物園に行ってきました。
友達といっても、おうなより16歳も年下なんだよね。
10年前初めて会ったときは、きゃぴきゃぴのバイリンガルの女の子だったのに、落ち着いたお母さんになってた。

10年も経つと、いろいろ変わるよね。 あの頃我が家に集まってた子たちの話になって・・・ みんな違うそれそれの人生があるよね・・・ って
ひと通り動物園回ったころ、4歳のボクちんがおねむになったので、腰掛けて こんな話になったんですけど。

10年前のおうなだって、想像もしてないようなことを今やってるんだもんね。
こんなことがしたいなんて、あの時の自分は思いもしなかったようなことを・・・
人生 何に出会うか 誰と出会うか で大きく変わるんだよね。

ただ、最初からこのシナリオは書かれていたんじゃないかと思うくらい、シンクロニシティー意味のある偶然の一致に引き寄せられ、今のおうながいるような気がするんだけどね。
アフリカゾウ家族に出会うよう仕組まれていたような・・・

10年後の自分はどうしてるんだろうね。
先日、愛知県のどこかの町に『時手紙』ってポストがあることを知りました。
1年後~10年後までの日付を指定してお手紙を出せるみたい。
10年後の自分に宛ててお手紙書いてみようかなー。 



10年後のおうなさんへ・・・ 
  
あなたは今どうしてますか? 夢は叶いましたか? よく頑張ったよね。
10年経ったあなたもまた、相変わらず頑張り続けてるんですか? それとも、念願だったサロンを作って、奥様ぁーの生活送ってる頃かしら?
  
あの子達家族はどうしてますか? 媛ちゃんはお母さんになってるんでしょうね。 砥夢くんは立派な雄に成長したことでしょうね。 
あの頃、あなたが必死になって、あの子達の幸せのために奔走してたこと、大人になったあの子たちは覚えてくれてると思うよ。 
ゾウさんは、なんでもわかってるし 決して忘れてないから。 
 
あなたの思いだけで始めたことだったけれど、たくさんの人たちに助けてもらったこと、決して忘れないでね。
人間は自分が与えたことは覚えているけど、与えられたこと してもらったことは忘れる傾向にあるものよ。

素敵に歳を重ねたおうなさんに会える日を楽しみにしています。
 
 
なーんてね。。。。。



昨日、砥夢くん搬出用檻がゾウ舎に設置されました。
外からは、はっきり見えないけど・・・  確かにそれらしきものが・・・
いよいよこの日が来ちゃったんだなー(;▽;)



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                            椎名キーパー 背中が泣いています( ; ; )   そんなわけないか!  おうな 思い込み激しすぎ(^_^;)



アフお父さんはマストで荒れてたんだけど、今日は優しいお父さんの顔に見えました。
砥夢くんが干し草をくわえてお父さんに 「干し草おいしそうでしょ。でも、あげないよー!」って何度もちょっかい出しに行って、お父さんに奪われちゃうんだけど、その光景が親子でじゃれあって遊んでるようにしか見えなかった。

お母さんは、今日はひときわ砥夢に優しい気がした。 砥夢が甘えるのを、じっと受け入れるお母さんの姿に見えたんです。

ゾウさんたちは、すべてわかっているような気がした。。。
砥夢りんだけは、のう天気(^^ゞ

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砥夢くん、あと僅かだけど、とべでのいい思い出いっぱい作ってね。
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by taketoriouna | 2012-09-20 00:17 | Comments(0)

竹の薀蓄でも語りますかねー(#^.^#)


今日は一日引き籠もって原稿書いてたら、頭が沸きそうなので、ちょっとブログで気分転換。
本日は竹の薀蓄を語らせていただきます。   そのうちゾウさんの薀蓄も・・・

なんてったって 『かぐや媛』 は竹から産まれたんですから。
 
  今は昔 竹取りの翁といふものありけり  (竹取物語の冒頭)
わたしは女だから、竹取りおうなです。 

おうな達は毎月竹を取ってゾウさんにプレゼント。  暑いの寒いのブツブツ言いながらも20回以上。
竹って聞いたらパンダだけが食べるのかと思ったら、レッサーパンダもニホンザルも大好物。ゾウさんが食べることは、ほとんどの人が知らなかったでしょ。
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竹といえば松竹梅、昔からおめでたいときに使われてたんだよね。
「椎名キーパー!日本酒じゃありませんよ。」  「松竹梅より越乃寒梅にして(*゚▽゚*)」って言われそうですが・・・


青々としてまっすぐ伸びるその姿から、清浄な植物の一つとされてきた。  
整備がきちんとされた竹林、綺麗だよねー。この時期の京都、嵯峨野の竹林の道歩きたいなー。
竹の間から漏れる光が、また素敵なんです。

竹が他の植物と大きく違うところは・・・
秋に新芽を出し冬に葉をいっぱいに広げ、春に葉を落とし、我が子・筍のために腐葉土となり、子を育てる。 なんか、凄いと思いませんか?
春から夏にかけては、全くと言っていいくらい、竹の葉がなかったんですよね。 子どもを大きく育てるため、親竹は、葉っぱもつけずにじっと我慢。なんか泣かせるなー(;_;)
その産まれたばかりの筍をいただく人間は、なんたる不届き者かしら。。。   感謝していただかないとね。

竹の寿命は67年(なんでこんな半端な年数なのか不思議)~種類によっては120年といわれ、よく知られているのが、真竹・孟宗竹・破竹。
地下茎を広げて生息域を広げ、成長期は一日に1mも伸びるというから驚きだ。
おうな達が綺麗に整備したはずの竹林、2週間後には筍だった子が4mくらいの若竹になってるんだもんねー。

何より凄いと思うのは、その生きざま。
筍を育て、群生を育てたら、死に際に一斉に花を咲かせ、そして一斉に枯死するという。
その群生が一斉に枯れるなんて・・・    自然界には不思議なことがいっぱいです。
一生に一度だけ花を咲かせ、そして枯れ果てる。  生ききったー(⌒▽⌒)って感じだろうね。

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やっと花を咲かせて実を結び、すぐ死んじゃうのは嫌だけど、青竹のように真っすぐ天を向いて生きたいよなー。
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by taketoriouna | 2012-09-11 22:12 | Comments(0)

お天気が心配されましたが・・・


日頃の行いがいいのか・・・ 降水確率50%だったのに、竹取現場に着いた頃にはすっかり雨は上がり、今日も無事に竹取終了です。

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子供たちは、太い竹を自分で切り倒す作業が初めての体験みたいで、やっぱり大喜び。
やりきったって満足感でいっぱいみたいでした。
小さい頃にいろんな体験してもらいたいなーo(^▽^)o
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「山に上がって竹切ってみたい人~」 みんな元気よく 「はーい」 
おうなが、指導員さんのいる山まで連れて行ったのですが・・・
「急で足元が悪いから気をつけてー」  一番つまずいていたのは私。 自分の足が持ち上がらない(><) 子ども達は跳ねるように登っちゃうんだよねー。 
運動神経だけには自信あったのに、これがオバサンになるっていうことね(;_;)

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                    AちゃんとMちゃん、きょう始めて出会ったのに、ふたりはすっかりお友達になっていました。

園内にいる親子連れが  何? なに? なにしてるんですか?  お母さんボクもしたいよー  あちこちから聞こえてくるんです。
これが かぐや媛の竹取物語ですよー(^^)
叫びながら歩きたいくらい。。。    皆さん!是非参加してくださいね(*^^)v

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一般参加してくれた皆さーん、ありがとうございました。
ゾウさん家族の話、いろんな人に伝えていってくださいね。 みんなであの子たちを守ってあげようよ(^人^)
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by taketoriouna | 2012-09-08 19:30 | 竹取物語 | Comments(0)

体調悪っ(><)

毎日休みなく頑張ってるんだけどなー。。。
ブログで皆さんに報告できるような題材がなんもない(/ω\)
いろんなことにストレス感じてるのかなー? 超体調悪っ、胃が気持ち悪い。

動いてるわりには、結果がついてこないとき 『天に貯金してるしてる。』 と思うようにしてるけど、いつ満期が来るんでしょうねー。

かぐや媛の活動を始めたとき
『あなたがやろうとしてることは大変なことだよ。一人でやろうとしないで賛同、協力一緒に動く人を見つけないと・・・。
仲良しボランティアの集まりじゃあダメだよ。動くための資金もあつめないと・・・』
みたいなことを言ってくださった方が居て。。。
最近しみじみ、そう感じています。

おうなは、夢を語るのは得意だから。  
ゾウさん家族のために こうしてあげたい 守ってあげたい 
あの家族の物語を熱くしゃべるもんだから
こうしてみたら・・・こんなことがあるよ・・・協力するよ・・・って人は、いっぱい居てくだっさってるのですが。
その人たちのためにも、何か形にしていかないとって焦っちゃうんだよね。
まだ、1年にもならないんだから、焦ってもダメだと思うんだけど。

一番身近に居る旦那さんが、私がいろんなこと手がけてやってるけど、何にも見えて来ないってボソッというんだよね(つд⊂)
一番本人がわかっとるわい(`・ω・´)
思いつくままに動いとんじゃい。 
お金もいっぱい使ってることも、身内としては心配なんだろうなー。当たり前です。

一昨日、津島町でごはん屋さんオープンさせた友達のところに行ったんだけど・・・
おうなを見て一言「また痩せたことない?」痩せてはないんだけどねー。
彼女からのアドバイス 
 『自分は動きまわらずに、右腕左腕になる人見つけないかんで。それぞれその分野で得意な人を周りに集めんと・・・
そのためにも、お金を生み出すことを考えないと・・・ボランティアでは人は続きません 集まらんと思うよ。』
確かになー。。。

あれこれ考えてると・・・胃がムカムカ


でも幸いなことに、おうなの長所は  すぐ忘れること  嫌なことも悩み事も どーもすぐ忘れちゃうタイプらしいです。
考えても答が出ないことは、考えるのやーめよ(^∇^)

椎名キーパーがこのようなことを言ってました。 椎名さんは何が自分の凄いところだと思いますか?という質問に・・・
「自分は命に対して個に対して一生懸命なだけ。どうやったら幸せに暮らしてもらえるか、言葉を持たないあの子らの心を読むこと、サインを見逃さないように、いつも一生懸命なんや。」
素晴らしい~
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                                ホースのシャワー気持ちいいねo(^▽^)o


おうなも、ゾウさん家族の幸せだけを考えてるし、あの子たちのことに一生懸命なんじゃー。
それで、まあいいっか(^v^)
でも、一応リーダーだからなー。 その資質は身につけないと  資質・・・生まれついては持ってないんだけど、努力で身につくもんなんかなー???


おおっ! ブログに吐き出したら、胃がスッキリしちゃった(^O^)

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        つい先日、力になってくれたおうなの友達。 東京帰っちゃったけど、また会いに来てね。 
                                ありがとうね  感謝してる

 
     ブログを見てくれてる皆さん!ときどき支離滅裂な弱気な文章書くかもしれないけど、我慢してね。  
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by taketoriouna | 2012-09-05 22:04 | Comments(2)