カテゴリ:おうなの日記( 106 )

こどもたちの心に響きますように

ー―― まど・みちお 『ぼくが ここに』から ー――
ああ このちきゅうの うえでは
こんなに だいじに  まもられているのだ
どんなものが どんなところに いるときにも
その「いること」こそが なににも まして すばらしいこと として


先日、宇和島の小学校の人権参観日に椎名キーパーと行ってきました。
なんと、今回は講演だけでなく、おうなさんは2年生の参観授業でゲストティーチャーとして10分お話することに。。。
テーマは自然を守る。 動植物に優しい心で接し、自然環境を大切にしようとする心情を育てるという授業


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そりゃ、おうなさんは愛媛県の環境マイスターだっせ(*^^)v 任しておくんなはれ!
と、言いたかったのですが、お教室での授業なんて、初めての経験💦
2年生ったら、どれくらいのお話ならわかるの? 
話がつまらなくてシーンとしらけムードになっちゃたら、その空気どしたらええん?

取り越し苦労でした💦
まあ、打てば響くとはまさにこのこと
楽しかった!

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2年生 凄いです。 いろんなことをよー知ってます。

動物園にいる動物のお話から、
人間も動物も同じ地球に暮らす仲間なのに、こんなに苦しんでいるんだよってことを知ってもらい、
自然環境を守るために、自分たちひとり一人に何ができるかなってことをみんなで考えてもらいました(*^^)


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心に響くお話ができたらいいなって思って、いろいろ小道具用意して、ひとり大汗しながら頑張りましたけど。
響いたかなあ???
これから先、ゾウやシロクマ、オランウータンを見た時、そういえばオバサンが必死で訴えていたなあって、思い出してくれるといいな。

人間を含め生きものの命に対する思いやりの気持ちが育まれたとき、人にも自然にも優しい行動がとれるように思うのです。
子どもたちから、家庭にそして地域社会に波及していくといいね!


まど・みちお さんが母校の徳山小学校の子どもたちへ送ったお手紙です。
おうなさんも同じことを子どもたちに伝えたいのです。

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先生が見せてくれた、ゴミの山、皆伐された熱帯林、汚れた海の写真に
ひとりの女の子が 「自然を取り戻してあげたい」と言ってました(´;ω;`)ウッ…
みなさんが生きものへの思いやりの気持ちを持ち続けて大人になったとき、きっと地球は豊かな自然を取り戻していると信じています。


授業終わって、体育館に移動。 講演会だす。

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とべ動物園のアフリカゾウ家族の物語を知って・・・  みんなはどんなことを感じ、どんなことを思ったのでしょうか?

このゾウの家族にこれ以上悲しいことが起きませんように。 
そして、家族でいられることの幸せが、ずっと続きますように。  
愛の中で生きていって欲しい。
おうなさんは、そのことだけを願っています。 


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みなさんの思いや願いは力になるんです。 この子達家族の幸せを願って応援してくださいね。

担当の先生からお手紙が届きました。保護者の方からの感想も添えてくださいました。
・命のつながり、家族の大切さ、動物も人間もみな一緒だと改めて思いました。初めから涙をこらえるので必死でした。
・家に帰って子どもに感想を聞いてみました。
「砥夢くんが東京へ行ってしまったことが一番悲しかった。砥夢くんの気持ちになって考えて、泣きそうになった。」と言っていました。
親子で命について話をする良い機会になりました。

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かぐや媛の会員さんが送ってくれた写真です。小っちゃかった砥夢君もこんなに立派になりました(*^^)
砥夢くんも今、多くの方に愛され、飼育員さんたちに大事にされ、愛の中で生きていることでしょう。








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by taketoriouna | 2017-10-10 21:40 | おうなの日記

ぞうさん ぞうさん おはながながいのね♪

誰もが歌ったことあるこの童謡 「ぞうさん」
まど・みちお さん 作詞

まどさんの作った歌、いっぱい歌ったなあ。
「しろやぎさんから おてがみ ついた くろやぎさんたら・・」 なんかほのぼの 笑えるヤギさん
「ポケットのなかには ビスケットがひとつ・・・」 こんなポケットあったらいいなあ。 
「一年生になったら 一年生になったら 友だち100人できるかな 」
なんで、こんなに楽しいワクワクするような詩が書けるんだ???

「ぞうさん ぞうさん お鼻が長いのね  そうよ 母さんも長いのよ   
ぞうさん ぞうさん だあれが好きなの  あのね 母さんが好きなのよ」
日本中のどれだけの母と子がこの歌を口ずさんだことだろうか。。。この歌を知らない人はいないんじゃない? まどさん!凄すぎ!
でも、その曲調のせいかなあ。。 おうなさんは、「ぞうさん」になんかもの悲しさを感じちゃうんだよな。

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「ぞうさん」の歌から想像するのは、どうしても、とべ動物園のゾウの親子になっちゃうから。
お母さんが大好きな子ゾウ
鼻をすり寄せ母に甘える子ゾウ 

砥愛ちゃんはいつもお母ちゃんにくっついて甘えてるけど、
小さいときにお母ちゃんに甘えることができなかった媛ちゃんのこと
そして、どうしても、砥夢くんを思い出してしまう。
母さんが好きなのにね・・・


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まどさんのことが知りたくて、図書館のHPで予約し受け取りにいったら、こんな児童書でちた(;^ω^)
おうなさんの読解力としては、ちょうどいいかも💦


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で、この伝記を読んで、また涙したのですよ。
「ぞうさん」のたったこれだけの短い詩に込められたまど・みちおの思いに胸が打たれる

まどさんは幼い頃、砥夢くんと同じ境遇だった。
5歳の時、親兄弟と離れ寂しい思いをした ひとりぼっちの子どもだった まどさん
ひとり置きざりにされたとき、どんなに深い悲しみが彼を襲ったことだろう。 砥夢くんと重なっちゃう。。。
だから、あんな「ぞうさん」のような詩ができたんだ。


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ーーー 伝記 まど・みちお  より ーーー

『まど・みちおは、「ぞうさん」について、「おはなが ながいのね」といわれた(からかわれた)子象が、
「そうよ (いちばん好きな)かあさんも ながいのよ」とこたえることができたのは、
「象がゾウとして生かされていることをすばらしいことだと思い、幸せに思っているからです」と、いっています。
「ぞうさん」は、鼻が長いという他の動物とは違う自分を、子どもの象が誇らしげに、「これでいいのだ」といっている歌なのです。
象だけがもっている特徴を、おかあさんの愛の中で生きているという安心感とともに描いています。
「ぞうさん」の根っこにあるのは、戦前、「動物を愛する心」に書いた、まど・みちおのこんな考えです。
(地球上に存在するすべてのものは、草や石ころや虫であっても価値的にみんな平等で、みんなそれぞれに尊いのです。
そして、あるがままの自分を喜ぶとともに、お互いに助け合って生きていくことが大切です。)
・・・・
母が亡くなってから、まどは、母の夢をよく見ました。目がさめて、「また見た」と思い、母に会えたうれしさで心が満たされました。
そして、夜中にふと目がさめた時、母が歌ってくれた歌のメロディーがうかび、ふとんの中で歌っていると、
なんだか母といっしょに歌っているような感じになりました。』 


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まどさんの残した言葉がいっぱい紹介されていた。
「将来のことを背負い過ぎずに、自分らしく生きていったらいいよ。不幸や悲しみは、神さまが与えてくれたいちばんいい贈りものなんだから。」
「自分が生きている現在を、肯定的に見ることができる人は幸せです。全部に感謝しながらという感じで暮らしていくのが、自分も幸せ、人も幸せになるのではないかと思います。」
「引力というより愛といいたい。すべての存在は生きていて愛をもっているのだ。愛を核にして生きているのだ。
無生物、生物などという浅墓な人間意識をこえて、すべての存在が愛を生きているのだ。」


小学生向けの伝記を読んで感動しまくったおうなさんでした(^^)
そして、遠くに居る砥夢君のことが、頭から離れなくなったおうなさんでした。 会いに行きたい。。。
ぞうさん ぞうさん だあれが好きなの  あのね 母さんが 好きなのよ

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絵本『ボクたちは家族Ⅲ』より 



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by taketoriouna | 2017-10-04 08:26 | おうなの日記 | Comments(0)

ウリは瓜でも・・・ 毎度のことですいません(-_-;)

ウリは瓜でも・・・
南の瓜は砥愛ちゃんはポイしちゃうし、苦い瓜はリカさんさえも食べないし、やっぱり西の瓜だよね~
大好きなら西の瓜をいっぱい持ってってあげようと、毎年、西瓜の苗を植えているのですが・・・

今年はお世話ができず超小玉。 蔓が伸びすぎてトマトの枝にも(;^ω^)

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「椎名さん!スイカ7個持っていきますね。」
女子に2個ずつ食べてもらって、1個はアフ君に・・・
「ほーぅ」 
さぞ、期待されたことでしょう。

見るなり、
「(-_-;) ウリですか?」
どう見ても西瓜じゃないよね。 
「新品種 北の瓜(笑) 今年もこんなんしかできませんでした💦」
「まあ、とりあえず、あげてみますよ。。。」


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こりゃ、どう見ても西瓜に見えません。
西瓜はこうでなくっちゃねえ。 デカい!
埼玉の会員さんから「特大西瓜を送りましたから。」って連絡をもらったのは、この日の数日前。
マジでデカい。

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みんな、嬉しそうじゃ~

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ちゃんと切ってある! 真っ赤に熟れてる!

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みんな、お口に入れてもらって

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こりゃ、たまらんわ。うめ~っ! 


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で、おうなさんの持ってった瓜はというと・・・
しょぼいっす💦
あの子達、西瓜だって思ってるのかな?


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リカさんが食べたら、まるで胡瓜でんがな(^-^;

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砥愛ちゃんのこの表情 びみょー
「ちゅいかの匂いはしてるけど、これ、ちゅいかなんでちゅか?」


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ゾウさんたちに食べてもらいたくて、毎年、西瓜にスイートコーンにさつま芋、頑張ってるんだけどなあ。。
今年は〆のサトウキビ
まともにできるのかしら・・・ あと1メートルは大きくなってもらわないと(^-^)


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by taketoriouna | 2017-09-06 20:06 | おうなの日記 | Comments(0)

ブッちゃんと過ごした50日

拾った仔猫のブッブ
飼えないことはわかっていても、置き去りにすることができなかった仔猫ちゃん
あなたのあの時の目はもう生きることを諦めたような目だった。
瓦礫の中に逃げ込んで、震えながら怯えた目でこちらを見ていた。

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保護した時も、麦わら帽子の中で丸まって、鳴き声すら発することができなかった。
小さなあなたの命、かけがえのない命。 お願いだから、生きて。。。

そして。。。 生きたー(*^^)v

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元気になってくれて良かった。
お別れの日が近づくにつれ、おうなさんは涙ポロポロ 困ったものです。

でも、なんでうちに来ることになったんだろうねえ。
見つけた時は、この子の命を救わなきゃ! それしか考えなかった。
いつものことですが、後のことなんて、なーんも考えないおうなさん。その時の感情でうごくからなあ。。。
これってどうなん?といつも思うのですが・・・

どーにかなるっしょ! いままでだって、どーにかなってきたし。。(^-^;


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きゃー! まるで猫の置物じゃん ブッちゃん、可愛すぎます。
イヌ派だったおうなさんもブッちゃんにもうメロメロ
ネコ大好きMちゃんの言うとおり、陽だまりの匂いがするんですぅ。

オスの仔猫、やんちゃで甘噛みがひどくて、手も足も引っかかれて傷だらけになったけど、抱っこが大好きなブッブに癒された。
抱っこすると、喉をブッブブッブと鳴らすから、ブッブ君


ブッちゃんの里親を探さないと・・・
うちのマンションはペットを飼えないマンションなの。 カメは飼ってますけど(;^ω^)


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里親探し 色んな知り合いに声かけてみたけれど。これがなかなか
日に日に情が湧いてくるし。 一緒にいたいなあ。飼えないかなあ。。。。  飼えません!

ともかく、里親が見つかるまで、カメのゴンちゃんとの棲み分けをしないとってことで、柵を作ったけど、ブッブはスルリと通り抜け(-_-;)
「お父さ~ん。役に立たないものを作っても・・・💦」
すると、ペットボトルの蓋をぶら下げてオモチャに変身  やるじゃん!


                       



ブッちゃんのお父さんは、ネコの気持ちとやらで、色んなオモチャを作成。
うちに居てくれてる間は、楽しく暮らしてもらわなきゃね。

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一緒にスポーツニュースを見て 「タッチアウト!」

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水槽とにらめっこして、舌なめずり

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「恋しちゃったのよ ララランラン♪ 恋しちゃったのよぉ♬」
「こっちを見てニャン」

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そして、やっと見つかった里親さん。
とべゾウさん大好きな女性が探してくれました。  ありがとうございました。

いよいよブッちゃんを新しいお父さんに引き渡す日
ブッちゃん! ありがとう💛
あなたが来てくれてからずっと、辛いことがいっぱい続いてるけど、あなたのお蔭で癒されました。

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ブッちゃんのこと、よろしくお願いします。
「ブッちゃん 可愛がってもらうんだよ。 幸せになってね。」

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帰り道、西の空に浮かんだ雲がブッちゃんの毛並に見える(-_-;)
プチペットロス状態💦


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イルカの歌 『いつか冷たい雨が』を何度も聴くおうなさん

♬ だから だから お願いです  
もう役に立たなくなったら 捨ててしまったり・・・
・・・人間以外のものたちにも 優しくしてください 
同じ時を生きているのだから・・♬











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by taketoriouna | 2017-08-27 09:11 | おうなの日記 | Comments(0)

蜘蛛の糸

お釈迦さまは蓮池の蓮の葉の間から地上のおうなさんを見てくださっているかしら。。。

お釈迦さまは数々の悪事を働いたカンダタのたった一つの良い行い、小さな蜘蛛を助けたことを思い出され、地獄の底から助けてやろうとお考えになりました。
おうなさんだって、畑で蜘蛛も毛虫も殺さなくなりましたよ。
一生懸命生きてる小さな命ですもの。ポーンと投げ飛ばしはしますが、殺しません(;^ω^)
お釈迦さま 思うように動けない退屈な日々からお救いください。と思いながら、術後はじめての診察へ('◇')ゞ

「順調です。顔も髪も洗ってもいいですよ。目にシャンプーが入らないように気をつけてくださいね。」
満面の笑でおうなさん
「せんせい(*^^) メイクもして大丈夫ですか?」
「メイクは一カ月くらいは我慢して!粉が目に入るからね。アイメイクは特にダメです。」
ガ~ん。 死んだ鯖みたいな目をしてあと数週間も過ごせとな(;´・ω・)

「しぇんしぇい!わたし、農作業が趣味なんですけど、野良仕事に行ってもいいですかあ?」
横で看護師さんが吹きだしてしまう。そんなにおかしな質問だったかしら・・・
「メイクより、もっとダメです!」
撃沈↘   蜘蛛の糸は途中で切られた💦

ゾウさん!今年のお芋は草に負けて大きく育たないかも・・・ ごめんね。

お釈迦さま~ わたしは無慈悲なこともいっぱいしてきたけど、良いこともしてきたんですぅ。
小さい命から超どデカい命まで、その子たちの幸せのために頑張ってるんです。見てくださってますか?


17年前のちょうど今頃、我が家に迷い込んできたカメさんを。。。
「もしもしカメさん どこから来たん?」
一度は前の田んぼに捨てに行こうとも思ったけど、待てよ!『亀は千年、鶴は万年』
縁起のいい生きもの。この子に優しくしたら、カメの恩返しがあるやも・・・
欲深いおうなさんは、下心ありありでカメさんの面倒をみることに。。。

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ごめんなさい お釈迦さま。 あの時は動機が不純でございました(;^ω^)


6年前のちょうど今頃、動物園のアフリカゾウ家族のことを知ったとき、いてもたってもいられなくなって、支援活動を始めたおうなさん。
この時は、心底ゾウさんのために・・・
人間のせいで悲しい思いをしてきたかもしれぬこのゾウさんのために、せめてもの罪滅ぼしじゃ~と思ったんだけど。

10年という月日は人間を成長させるわねえ。 心根が綺麗になったもんじゃ・・・

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そして、2017年7月のある暑い日のこと。 またまた7月ですよ!

道路の真ん中で倒れている仔猫ちゃんを見つけてしまったおうなさん
車から飛び降りて抱きかかえてみたけど、ぐったり。 うんともすんともミャーとも言わない。
「ねーねー ネコちゃん どしたん? お母ちゃんはいないの? こんなところに居たら、死んじゃうよ。」
これが自然界の掟 人間が野良の子に手を差し伸べてはいけないことはわかっていても・・・
こんな瀕死の子を置き去りにはできましぇん。

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この辺りはイタチやハクビシンも出るところ。このままだったら襲われるか車に引かれて轢死するか、熱中症で死んじゃう(><)
連れて帰れない理由は多々あれど・・・ 一晩だけと連れ帰っちゃった(^-^;

「おチビちゃん!弱ったふりしてたんじゃないよねえ?」
お水飲んで、銀のスプーン(マグロ)食べたら、いきなり元気になっちゃった。

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夜中3時くらいから、ミャーミャー鳴きっぱなし(;´・ω・) 
心優しいおうなさん 「お母ちゃんが恋しいんだね。わかったわかった!お母ちゃんの近くに連れてってあげるから。」
東の空が白み始めた頃、もと居た場所に連れていったのでございます。
「お母ちゃんに見つけてもらうんだよ!」
お母ちゃんと再会できるか、誰かに拾われるか、保健所に通報されるか、それも、あの子の運命だよね(><)
銀のスプーンと一緒に置いてきた。

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行かなきゃ良かったものを・・(-_-;)
夕暮れどき、こっそり覗きに行ったら、容器に入れた水が置いてあり(^^) 
でも、仔猫がいない。 誰かが拾ってくれたに違いないと自分を納得させ、帰ろうとしたその時
瓦礫の隙間から、ひょっこり顔を出し、ミャー
「こんなところに隠れていたんかね~。」嬉しいような悲しいような。。。
夜は危険すぎる! その日もまた連れて帰ったのでございます。


今右にいたと思ったら、もう左 びゅびゅーっとひとっ跳び
もしもしカメさんとは大違い。。。💦
居ない、どこに行ったのかと探し回ったら、こんなところで爆睡中   

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それはマグロじゃないよ! 食べるんじゃないよ!

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ゴンちゃんは逃げ回ってるし。 ストレス感じてるんだろうなあ。
「いやだー!こないでよー!おちりを匂わないでよー!」

さてさて、どうする? 誰かにもらってもらわないとねえ💦
ゴンちゃんの安穏な暮らしも守ってあげないと・・・
他にもいろいろ事情がありまして・・・(-_-;)



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犬猫病院にも連れて行き、とりあえずノミの駆除だけは・・・
「お名前は?」と聞かれ、自分の名前を答えたマヌケなおうなさん。
もう、びっくり! 犬猫用診察カードまであるんですね(;^ω^)
「早く、名前をつけてあげてくださいね。次は一か月後にウンチを持って来てください。」
「・・・」

「迷子の迷子の仔猫ちゃん あなたのおうちはどこですか? お家を聞いてもわからない。なまえを聞いてもわからない。」
こまったなあ。。。 犬のお巡りさんでも解決できないのに、どーすんのよ!おうなさん。

無慈悲なことは絶対できません。

そんなこんなの日々
ブログに早くゾウさんを登場させないとと焦るおうなさん。 
そうだ!メイクしなくても、動物園へ行ける!  夜ZOOって手がありやした(*^^)v
土曜日夕方からいそいそとお出かけです。

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夜なのに帽子かぶって、色メガネしてマスクして(;^ω^)
まさに不審者💦

ゾウさんの写真も撮ったのですが、全てピンボケ ごめんなさい。


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お釈迦さま 今のままでは竹取も厳しいんです。 早くゾウさん達のために働かせてくださいませ。




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by taketoriouna | 2017-07-24 08:29 | おうなの日記 | Comments(0)

神さまのはからい

「入院でもしないと休まないでしょ!」 確かに・・・
神さまのおはからい(*^^)
このまま続けていたら、そのうち畑でぶっ倒れていたかもです。
少し、療養させてもらってます。

10日間畑に行かなかったら、このありさま
どうするん?この草ボーボーの畑  
来週から、また草引きの毎日か・・・(;´・ω・)


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「スッピン やばいですよ!きっと、誰だかわかりませんよ(;^ω^)」
って、言われるのも辛いものがあるけれど
「スッピン 全然オッケーですよ! 竹取した後と変わらないです。」
そうですか! 竹取のときって、いつもこんな顔になってたんや。 恐ろしか~!

洗顔、化粧、自分での洗髪、運転、重いもの持っちゃダメ、
退院後も禁止事項がありすぎて、行動抑制されてます。

もう10日以上もスッピンで過ごしているおうなさん。どうも、やる気スイッチが入りましぇん。
アイラインをビシッと引いて、マスカラでまつ毛2倍くらいにして、目力(めぢから)きまったとき、
「今日もやったるで~!」とスイッチが入るのに。
なんか、のんびりし過ぎてて、気持ちが復活できるのかなあ? ちょっと心配。 


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この悪夢は4月のある日突然始まった。
ゾウさん基金の募金箱の中身を回収して、郵便局に行ったときのこと。
8箇所分をそれぞれ袋に入れて
「それぞれ数えてこの通帳に入金してもらいたいんですけど。」
「少しお時間かかりますので、おかけになってお待ちください。」「はーい(^O^)/」

なにげに座った横の壁に
碁盤の目のようなポスターが・・・
『あなたの目は大丈夫?片目づつマス目の中心点を見てみましょう。歪んだりぼやけたりしてませんか?』
へ~!どれどれ。。。

「マジですか~!歪んでる。ぼやけてる。」
まさしく目を疑った。。。
ガーン この後、どうやってうちに帰ったか覚えていない。 なんてことはなく、そこまでの落ち込みはなかったんですが。
まさか!手術しなきゃいけないなんてことになるとは(-_-;)

近くの眼科に行くと、これは手術しか治療法がない。大きな病院を紹介すると言われ
GW明けに県立中央病院へ。 
見るからに好青年、誠実そうなその医師は、検査画像を見ながら丁寧に説明してくださり
「手術しますか!」
先生!そんなに簡単に言わないでよと思いつつ、おうなさんの視線はその先生の白く細長い綺麗な指に釘づけ
おうなさんも、昔はこんな指だったのに・・・ 農作業で真っ黒、指も太くなり・・・(><)

「こちらからの説明はこれくらいですが、何か聞きたいことはありますか?」

「原因は?」
「原因ははっきりとわかってないんです。あえていうなら、加齢によるとしか・・・」
加齢ですかあ?過労じゃなくて・・・(;^ω^) 

「手術時間はどれくらいで、入院はどれくらい必要なんですか?」
「何も他に異常がみつからなければ、1時間半くらいで終わります。入院は10日間くらい。ガスを注入することになったら、それ以上になることも・・・」
あの元気だったおうなさんが遂に入院か(-_-;)
少しは色白になって、か弱そうで支えてあげなきゃって、みんなが労わってくれるかしら・・・ なんておバカな妄想を!

「先生!局部麻酔って言われましたけど、頭は動かないように固定しているんですよね!」
ヘッドロックしといてもらわないと、万が一動いたら・・想像するだけで、怖っ!
「そんなことしませんよ。みなさん、動かないですから。」
「目に穴空けて器具がはいるんですよね? くしゃみとか出たら、どうなるんでしょ?」
「動いたらそりゃ大変です。くしゃみが出そうになる前に、知らせてください。そうしたら、手を止めますから。」
まじ?マジ???
「私、動いちゃったらどうしよう。。」
手術説明の時、こんなおバカな質問するのは、さすがおうなさん。

帰り際、看護師さんがガッツポーズで「がんばって!」と笑顔で
ついつい私もガッツポーズで「うん!頑張る!」

目開けたままだよなあ。。。 見えちゃうんかなあ。。。 
不安は尽きませんが、
とりあえず、お芋の苗植えないと。スイートコーン収穫済ませてからだと思い、7月に入院手術することに。

いよいよ手術当日
痛かったのは点滴の針を入れた時とお尻の筋肉注射
血圧を測り、「上がってませんね。」と看護師さん。 図太い性格、普通こんな時は血圧もあがるだろうに・・・

「では、手術室から呼ばれましたので、行きましょうね。」
さすがのおうなさんも、このときばかりはドキドキ

エレベーターのドアが4階で開くと、そこには先生が待っていてくれて、
「ヤマオカさん、大丈夫だからね。」と優しく声かけてくれるのかと思ったら、
私の前に手術したおじいちゃんが大きな眼帯をして車いすで待っていた(;^ω^)   飽きない妄想は続く。。。

テレビで見たことあるこの光景。 すげーっ! 手術室がずらーっと並んでる。
手術室の扉が開くと、先生が! 信じています。
ネットで調べたら、この手術は医者の腕にかかっていると・・・
先生! あなたのその綺麗な指に期待します。
「お願いします。」

すごいっす! 先生は神の手? 膜を剥がしてるのが全部見える! ちょっと異常な体験をしてきた。

「終わりました。」
おうなさんの第一声は
「先生!ガスは入れたんですか?」「いいえ、入れてませんよ。」「良かった~!ありがとうございました。」
どうも、ガスを入れたら、ず~っとうつ伏せでいなきゃいけないみたい。それが一番苦痛なんだとか・・・

手術は無事に終わり、車いすで病棟に帰ってきた。
外は猛暑、病室は快適でこりゃいいやと思っていたのに・・・


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月曜日に手術して、木曜日午後、先生が病床に来られて
「明日以降ならいつでも退院していいですよ。」
先生、まだ色白になってないんですけど・・・ 10日は入院って言ってたのに、もう、退院???

さすがのマグロもここなら休息ができるんですが(^-^; 退院したら、また動き回ってしまう。。。

というわけで、予定より数日早く出てきた。


郵便局であのポスターを見なかったら・・ 片目の異常に気付いていなかったかも(;^ω^)
ゾウさんが守ってくれたんかなあ。
会いに行きたくても、運転もできず自宅療養中の身でございます。
ていうか、スッピンでお出かけは勇気がいることなので💦

ウルトラマンのような保護メガネをかけて、過ごす日々
図書館でこんなにも本を借りてきた。

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ゆっくりと時間が流れてる。ていうか、退屈な日々を送ってます。

この病いは手術しても、もとのように見えるようになるかどうかはわからないらしいけど、明後日、診察行くべ。
メイクが解禁になりますように。運転オッケー出ますように。
そうしたら、また動物園へも出かけて、みなさんにゾウさんの近況をお知らせできると思います。


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まだまだ若い!元気!と思っていても、確実に身体は老化しているのであります。
くれぐれも、無理されぬよう。。。
みなさまも目にはお気をつけあそばせ



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by taketoriouna | 2017-07-19 13:37 | おうなの日記 | Comments(2)

「しいなしゃんになりたい!」

かぐや媛のイベントに何度も参加してくれる子どもたちがいます。
何度も来てくれる子はゾウさんが大好きって子も多いのですが、飼育員さんになりたい、獣医さんになりたいという夢を持った子もいます。

夢を大切にして、夢を抱き続けて、そして夢を実現して欲しい
本当に動物のことが好きで好きでたまらない子に飼育員や獣医になって欲しい



この日の読み聞かせに選んだ本は
動物学者ジェーン・グドールの子ども時代を描いた絵本「どうぶつがすき」

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動物が大好き そこから、自然を愛し、環境問題にも目を向けてくれるんじゃないかと思っているんですけどね。
動物や自然と触れ合うこと、動物や自然について学ぶことが
この子どもたちの人生を豊かにし、目に見えない利益をもたらすとわたしも思っているんですけどね。

心優しい思いやりのある人になって欲しいなあ。

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ところで、この子たちの将来の夢はなんなんだろ?ってことで・・・

「ねーねー! みんなは大きくなったら何になりたいの?」

「獣医さん」
「ボクは飼育員さん」
「お姫さま💛」 う~ん。○○ちゃんらしい。子どもらしくて、かわゆい
「ボクはアフリカゾウの飼育員」 
「頑張って! ○○君がアフリカゾウの飼育員になってくれると嬉しいなあ!」
「○○ちゃんはなんになりたいの?」
「しいなしゃん」 きゃ~!
「そっか~ しいなしゃんになりたいんだ(^^)」

椎名さんになりたいのか・・・? ゾウさんと仲良くしている椎名さんみたいになりたいのか・・・?
2歳の○○ちゃんは(;^ω^)
○○ちゃん! しいなしゃんになってください。

おうなさんだって椎名しゃんになり代わりたい。
椎名しゃんになってゾウさんと触れ合いたいよ。ゾウさんと心を通わせたいよ。

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ジェーン・グドールは小さい頃から動物が大好きで、いつも日が暮れるまで生きものを観察し、動物に囲まれて暮らすのが夢だったとか・・・
そんな少女が、今や最も有名な霊長類学者で自然保護活動家になっている。
母親から教わったことは 「あきらめないこと」「夢を大切にすること」

そして、ここにも 動物が大好きで夢をあきらめなかった少年が・・・
カッコいいじゃないですか~!
子どもたちが憧れるわけですね。

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おうなさんは思うのです。
本当に動物が大好きな子に、飼育員さんになってもらいたいと。。。

動物が大好きだからこそ、心を通わせたいと思うだろうし、愛情を注げるのだと思うし、幸せに暮させてやりたいと心底思うだろうし。
そして、努力を惜しまないのだと思う。

通りがかった赤皮イノシシの獣舎で見かけたしいなしゃん
動物が大好きなんだなあと、あらためて思ったんです。

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かぐや媛のイベントに何回も参加してくれる子どもの中から、
夢を叶え、将来、レジェンド飼育員や獣医さん、自然保護活動家になる子が出たりして・・・

アフリカゾウを家族のように思いお世話してくれる飼育員さんになってくれたら、おうなさんは本望じゃ~

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by taketoriouna | 2017-06-09 16:22 | おうなの日記 | Comments(0)

今年の夏はスーパー猛暑

毎年、猛暑猛暑と言われてるけど、今年はさらに暑いらしい
スーパー猛暑とな!

人間はまたガンガンにエアコンを使って、さらに地球温暖化を加速させちゃうのかなあ(-_-;)
シロクマさんたちはどうなるんよ(><)

動物園に暮らす動物だってたまったもんじゃない。
人間でこそ、涼しい部屋に避難できるけど・・・

今、動物園ではお客様の日除けを作る工事をしています。

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で、こんなんどうですか~????   この看板見て思いついた!


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猛暑のため動物はお部屋に避難している可能性があります。
申し訳ございません。
日本一動物に優しい愛ある動物園を目指しています。



こんなことができるといいのになあ。 
お部屋も運動場も好きなところに居ていいよって、フリーにしてあげられるといいのに。
お部屋の中にいるゾウさん達が見れるってのもいいね!

お客さんも笑って「そ~だよねえ(*^^) 動物さんも暑いよね!」って賛同して~!

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せめて日除けを! せめて木陰を! 作ってあげたい。

会員さんがドイツの動物園を訪れた時のゾウ舎の写真


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広いにゃ~。。。 でも、こんなに広いと、近くでゾウさんを見れないのかなあ。
まつ毛なが~い!って感動することもできないのはちょっと寂しいかも

こんな木陰あったらいいのにな~って、ドイツの動物園の写真見て思ったおうなさんでした。
まあ、これも広いからできるんでしょうけどね(;^ω^)

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飼育員さんたちは少しでもゾウさんたちが涼しく過ごしてくれるように
時間をみつけては、水浴びさせています。
この光景もまた楽しではありますが・・・
こんなに間近で見れるのも、直接飼育だからだよねー!

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気持ちいいね! 媛ちゃんや砥愛ちゃんのダレーっとした感じが物語っています。

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日除けを。。。日除けを。。。 言い続けて早2年 なにも進展しておりません。 力不足に落ち込むおうなさんです。

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申し訳ごじゃいません





前年度の皆さんからいただいた募金を動物園に納めました。
合計でいくらになったんだろ・・・
ありがとうございます。 
ゾウさん達のために、予算内で必要なものがあるときに、必ず見える形のものに使ってもらいます。

ただ今のゾウさんファミリー基金は 合計689,445円なーり(^^)


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欲しいなあ!  この子のひと声

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by taketoriouna | 2017-06-02 21:16 | おうなの日記 | Comments(0)

艱難辛苦を乗り越えて。。 

多くの辛く困難なことがあろうとも、逃げちゃいけない。
「困難なことに直面した時に、その人の人物の大きさと成長が見える。まずは逃げないことが大事。
あなたに乗り越えられない試練を神様はお与えにならないのだから・・・」
でも、自分のこととなると気弱になっちゃうよな~(-_-;)

今年度も、現在二つの小学校から講演依頼をもらっている。
アフリカゾウ家族のお話から、どんな試練が降りかかろうと、強く生き抜く力を子どもたちに伝えてきた。
想像力を働かせ思いやる心を持って、自他の命を大切にして欲しいと話してきた。

昨年末、椎名キーパーにインタビューした時、椎名キーパーにとって昨年は一言でいうなら、「波乱万丈」と言われていた。
椎名キーパーにインタビュー波乱万丈編は近々ご紹介しますね。


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今年はわたしの番か~(´;ω;`)ウッ…
年初から公私共に、ほとんど私事で波乱いっぱいのおうなさん。椎名キーパーとは波乱の度合いが違うけど。。。💦
色んなことから逃げちゃいけない。 前を向いていかなくっちゃ!子どもに嘘をつくことになるもんなあ。
まあ、逃げることはできない性格だから。

艱難辛苦というほどのことはないですけど。まあ、次から次に、色んなことが起こるもんですな~(;´・ω・)

親のこともあるし、少し事業を見直していかないと、身体が持ちません。

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アフ君の命日にスタッフが集まったので、ちと相談したら、
「止めたらいいんじゃないですか!色んなことやりすぎです。ヒロミさんの身体が持ちませんよ。」
確かに、準備から段取りから、お金(助成金)をもらうことから、頭も体も使いすぎて無理しちゃった感が・・・
色んなことやると、それだけ心配事も増えてストレスに・・・
ストレスが活性酸素をうみ、老化を速めちゃうもんね。それは、おうなさんにとって、一番避けたいこと。

でも、今さら止めるったって、そうもいかないべ(-_-;) 
これだけは、こなしていかなくっちゃ!

①竹取物語・・・月2回
②サツマイモのプレゼント大作戦
③君は地球を守る木工屋さん・・・10月頃
④どうぶつえんでえほん・・・年3回(予定)
⑤媛ちゃん、砥愛ちゃんお誕生会
⑥動物園へ行こうよプロジェクト(計画中)

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で、結論は、今年は畑仕事を縮小することにしたおうなさん。 せっかく畝作ってもらい、マルチかけしたんだけどね。。。(;^ω^)
長靴履いていつもドロドロになってた私の体を少し労わってやることに。
お芋から少し開放されると思ったら、気持ちが少し楽になりました(^^)

助成金申請のためのプレゼン資料も今日やっとできた(*^^)v
ゴールデンウィーク明けに審査会です。
がんばんべ~

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれそうだから、動物園もお客さんでいっぱいになるかな💛
その前に看板をキレイにしておかないと・・・

出来あがり(*^^)v 
今日、色あせた写真を入れ替えてきました。


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やらなきゃって思っていた色んなことが片付くと、
姫リンゴの花にも、目が留まり・・・  思わずパチリ

あれっ! 砥愛ちゃんのお尻だった💦
覗き窓、楽しいよん。

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こちらが姫リンゴ


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ゴールデンウィーク! おうなさんは、山にでも登ってリフレッシュしてくる予定です。

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by taketoriouna | 2017-04-27 18:27 | おうなの日記 | Comments(0)

仕事の流儀

「プロフェッショナルに出てた飼育員さんですか?」
5歳くらいの男の子が嬉しそうに駆け寄ってきた。
ゾウさんとお友達になっている飼育員さん。 椎名キーパーはHEROなのだ。

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プロフェッショナル 仕事の流儀
動物と向き合うプロたち 命をめぐるプロたちの物語 が1月30日に放送されました。

自分の仕事に対して
常に向上心を持って
知識があって、技術を磨き、経験を積んできたプロたち。
命と向き合うその姿には、何よりも動物を愛する気持ちがあり、命の重みを誰よりもわかっている。
「命の前でフェアでありたい」「助けたい」「死なせたくない」「幸せに暮して欲しい」
その強い思いがこの方々をプロフェッショナルにしたのだろう。


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椎名キーパー!登場。もっと見たかったというのが多くの感想だったが。。。
確かに、レジェンドと呼ばれる飼育員とゾウとの物語は、あんなものではないよなあ。

「ゾウの飼い方は直接飼育が一番いいと思っている。」とおっしゃってる椎名キーパー
とべ動物園が直接飼育ができているのには、ここまで築き上げた人間と動物の種を越えた絆があるからこそである。
数々の試練を共に乗り越えてきた月日を、あの短い時間では語り尽くせないだろうな~と思った。


作業中もずっと、ゾウたちに話かけながら仕事をされている姿が映った。
動物たちは生きてる命、感情もある。

そこにお前たちがいることをいつも見ているよ、感じているよ。


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以前、黙々と草引きしている椎名キーパーに質問したことがあった。
「草引きは若い子たちに任せたらいいんじゃないですか?」

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「いいんですよ。モートは挟んでいるけど、いつもゾウさんたちを見ることができるし、あの子たちが自分を感じてくれるから。お客さんも声掛けやすいだろうし、草引きまでできて一石三鳥も四鳥もだから・・・」
椎名キーパーのゾウさんに対する深い愛情が伝わってきた。

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ゾウさんが自分を感じててくれる。
「いつもお前たちの傍にいるよ。」椎名キーパーの心の声が聞こえてきそうだった。

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知識も必要だろう。技術も必要だろう。
知識と技術があって、経験を積んだら、椎名キーパーのようになれるのか?
おうなさんは違うと思うんだよね。
何よりまして、ゾウへの愛情の深さなのではないか!
彼らを幸せにしてやりたい。ソフト面で最高のサポートをしてやりたい。
そう思うからこそ、誰よりも努力されてきたのだろうし、
ゾウさんの傍で少しの変化も見逃さないよう見守って来たのだと思う。

番組の中で、他園の方が椎名キーパーのことを
「ゾウに認めてもらった・・・」と表現されていた。
動物は人間を見ている。心を読んでいる。人間に順位をつけている。
知識と技術だけでは、掃除をしてご飯を与えてくれるだけでは、認めてはくれないような気がする。

海外の動物園ではゾウの飼育方法が変わってきているようだけど。
とべだけは、今の飼育方法を続けて欲しいなあ。
人間に心を開いた動物の姿。飼育員と動物の間に育まれた愛の姿に感動し、見る者の心をあったかくしてくれるんだもん。
そして、家族、親子で暮らすゾウ。 
家族、親子、姉妹の愛がいっぱいなところに人は感動する。


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どうやったらゾウたちが幸せでいられるのかをいつも考え、ゾウと共に生きたいと言われた椎名キーパー。
2011年初めて椎名キーパーにお会した時に聞いた言葉
「強制ではなく共生だと思っている」
従わせようではダメなのだ。
実際、手かぎを持ったキーパーさんたちの姿をおうなさんはほとんど見たことがない。
掃除をしていても、ゾウさんのほうからコミュニケーションを取ろうと寄ってくる。

「手伝ってくれなくてもいいよ。ありがとう。」
そんなこと言ってるのかな。。。

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ゾウをひとりの人格(ゾウ格)を持つ命あるものとして尊重し、そして、自分もゾウに認めてもらえるよう努力して、
共に生きる。
かっこ良すぎです(*^^)


4人のプロに共通していたことは、相手が動物であっても常に相手の立場になるということだろうか。
キリンの飼育員さんの流儀は。。。  「キリンに、なる。」と言われていた。
前々から思っていたが、椎名キーパーはゾウになってると思う。
ゾウの気持ちになり、ゾウの立場になっているよね~。

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獣医さんがぼそっと言われた一言が心に残っている。
「お察しします。」
これこそ、想像力を働かせ、相手を思いやった最高の言葉だったように思う。
息を引き取った愛犬を前に、悲しみに暮れる飼い主さん。末期ガンで3カ月にもおよぶ抗癌剤治療を傍で見ているのもお辛かったと思う。
その気持ちにそっと寄り添った言葉。
動物の命を救う技術もさることながら、相手の立場になり、動物の気持ちや飼い主さんの気持ちを思いやることができる獣医さん。
この1匹の小さな命が、この家族にとってどれだけ尊く大切なものだったのか、獣医さんはわかっている。


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先日、アジアゾウの太郎さんの命日にリンゴが届いていた。
一人のお客様のお気持ちを大事にする動物園であって欲しいと思う。

何年経っても、命日を忘れない。その方にとって太郎さんは子どものような存在だったのかもしれません。
動物園の動物のことを家族のように思っている、見守っている方々がいらっしゃることを忘れてはいけない。

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「あそこに行けば、何か温かいものを感じる。動物にも人にも愛を感じる。」
全国から、行ってみたい、また行きたいと思われる動物園て、いいなあと思う。

それは、かぐや媛のゾウさん基金に寄付してくださる方や、賛助会費を納めてくださってる方々も同じ。
かぐや媛にゾウさんたちの支援を託してくださっていると思うと、その思いを大切にしなきゃと思うのです。




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by taketoriouna | 2017-02-10 10:26 | おうなの日記 | Comments(0)