時代の流れについていけないどころか頭の中は逆行してますぅ?

あ~ もう1月も終わるんですね。

先週末から道後小学校で「アフリカゾウ家族の軌跡」パネル展をさせていただいています。
道後小学校の熱血先生に初めて会ったのは2年前、先生のお陰で念願のパネル展を開催できるようになったんです。
本当に感謝です。ありがとうございます。

子どもたちが、この家族の物語を知ったとき、どんなことを感じどんなことに気づきどんなことを思うのか!
おうながここの小学生だったら、きっと写真パネルの前でポロポロ涙流していたことでしょう。
これは、DNAの仕業。 両親も兄も涙もろいときてる。 
そして、結婚した相手も超涙もろい(^_^;)

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去年パネル展した小学校のPTA役員さんがおっしゃってました。
「最近の子どもたちは自分たちとは違うんですよ。あまり感動が無いというか、無関心というか、冷めてるというか・・・」
「エッ!小学生から、そんな風なんですか?」

DNAじゃない! なにがそうさせてしまうんでしょうか?


この土日は愛大の講座、一日6時間の講義はなが~い(;_;) でも、あと3ヶ月頑張らねば・・・
今回は愛大農学部の植物工場見学がありました。
おうなさんは、なんか違和感感じちゃったけど・・・

食べることは生きること、食べることは命をいただくこと、
食は命、自分の命を支えてくれている。 
食を支えるものは農、農業こそ私たちが生きるための根幹をなすもの。
農業で一番大切なのは土。 大地のエネルギーをいっぱいもらったお野菜だからこそ・・・

あちゃー! 土が無い(;_;) 

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ここでもコンピューター制御されてて、こうやって作ったトマト、栄養価も糖度も抜群らしい。
先人たちの智慧を生かしながら自然と共に生きるがテーマのおうなさんは、ついていけませ~ん。
友達と「やっぱり土で作ったお野菜がいいよねー。時代についていけないよねー。」
土よ土。土の中にはいっぱいの微生物がいて、生かし生かされ命が息づいているのに。それこそ共生でんがな。

と言いながら、右手を見たら、『愛大トマト』と書かれたラベルシートが・・・
おいしい( ゚v^ ) って、いつもスーパーで買っているトマトでした(ーー;)  すでに食べていた・・・

言ってることとやってることが、相変わらず噛み合わないおうなですが。。。



世の中が便利になるということは、そのぶん失われていくものがある。
いのちがわからない子どもが増えているという。
命がモノのように扱われ・・・ そんなんでいいん?
他の命の痛みを推し量ることができない人ばかりになっちゃったら、そんな世の中寂しいじゃん。
機械のように淡々と仕事をこなす人間が好まれ、情だの愛だの義だの、そんなのチャンチャラおかしいや!って世の中になったっちゃたら、おうなさんたちは生きていけませんです。
昔の人たちは、天候に左右される農業に対しても、人間の力の及ばないことは神様にお願いし、感謝し
ゴメンネ、お水が欲しかったねー。寒かったねー。美味しい実をいっぱいつけてね。
こんなことをお野菜に語りかけながら・・

もうそんな時代じゃなくなっているから、真冬でも美味しいトマトが食べれているんだけど。。。


そりゃ、世の中不便なよりは便利なほうがいい。
でも、失っていいものと、失ってはいけないものがありますよね。
あ~ たらたら書いていたら、わけわかんなくなってきた(><)

とにかく、命がわからない人間になってはいけないってこと。
だからこそ、子どもの時の体験や感動が大事だって思う。

命に触れること。子どもたちに、自分以外の命について知り気づき考えることのできる機会を与えてあげること。
他の命に対して一生懸命になっている大人の姿を見せること。
とても大事だって思うんです。
だからこそ
身近にある動物園がそういう場所であって欲しいし、もっとそういう意味で利用して欲しい。

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ブログ書くのは嫌いじゃないから、ついついたらたらと書いちゃうんだけど、研究論文となるとなー(^_^;)
なかなか、とっかかりが悪い。
でも、このあたりで切り上げて、難しい本でも読まないと。
それでは また(o・・o)/~










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by taketoriouna | 2014-01-27 15:09 | おうなの日記 | Comments(0)
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